山崎岩男
会議録に記録された「山崎岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第36号
○山崎(岩)委員 了承いたしました。 —————————————
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第36号
○山崎(岩)委員 趣旨の御説明を申し上げたいと思います。久栗坂驛と申しますのは、東北本線の青森驛から間もない所でありまして、ちようど淺蟲と野内驛との中間に位する所なのであります。淺蟲と野内の停車場は、あまり遠い距離にあるのではありませんので、ここの久栗坂に停車場を設けることは、なかなか至難なわざでありまして、今日まで數囘にわたりまして、衆議院の採擇を受けておるのでありますけれども、これが實現されなかつたのでありまして、地方民はまことに遺…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第36号
○山崎(岩)委員 御承知の通り東北地方は約五箇月間雪に埋もれております關係もありますので、省營バスの運行がございますけれども、冬季間はなかなか容易ならぬ状態であります。わけても雪の中を通うことはなみなみならぬ困難があるのに何とかできることならば請願の趣旨を達成せられまするように、御努力のほどをお願いいたします。 —————————————
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第36号
○山崎(岩)委員 本請願は青森縣舊マル通復元期成同盟會の鈴木武君から請願されたものでありまして、私からその趣旨を御説明申し上げたいと存じます。 政府は戰時中戰爭目的達成のために、業者の營業權竝びに設備を強制的に日本通運株式會社に移讓せしめたのでありますけれども、今日すでに平和日本誕生の曉におきましては、その目的、事由ともに消滅したものと考えるのであります。今後においてまた存續の必要を認めるというような事態は、ただいまのところないように考…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第36号
○山崎(岩)委員 ただいまの御説明によりまして、政府におきましては、十分に關心をもたれて御研究であるという點は了承いたしました。何分にも速やかにこの請願の趣旨が達せられるように、今後とも一段の御努力のほどをお願い申し上げます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第36号
○山崎(岩)委員 關連してちよつとお許し願います。館委員から本請願に對しまして非常に御懇切なる御説明をいただき、また政務次官からもすこぶる懇切丁寧なる御説明をいただいたわけでありまして、私委員として感謝にたえないのであります。と申しますのは、實は私は北海道において今から四十七年前、この江差と東瀬棚の間にあります久遠村という所に生れた者でありまして、親父は青森縣におりましてにしんとりでありますが、この地方へにしんをとりに來る。大正三年まで…
第1回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎(岩)委員 進駐軍の工事はいろいろな事情から寒い地方に多いのでありまして、私は青森縣でありますが、ただいま青森縣内においても進駐軍の工事が實行されているのであります。たいへん寒いところにもつてきて、しかもその計畫は中央において立てられる。從いましてまことに天候から何から言つても、申合のない時期に計畫を立てるのでありまするけれども、それが現地に渡つてきて、青森縣において實際に工事を實行するという段取になると、寒さがひどくなつてきて雪…
第1回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎(岩)委員 了承いたしました。それにつきましていまひとつ大藏當局にお願い申し上げたいことは、業者に對する支拂いの賃金がすこぶる遲れておるのであります。これはもう二百萬圓、三百萬圓というような、私どもから言わせると莫大な金が、三箇月も四箇月も經らなければ支拂いができないという状態である。しかも皆樣方御承知の通り、銀行の方においてもなかなか融通してくれてない。そこへもつてきて政府として當然支拂つていかなければならぬところのものが、支拂…
第1回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎(岩)委員 つきましては政府の擔當するところの係官の方は一人でもつて全責任を負つておりますが、その方が旅行されると、二週間も三週間も仕事がなげやりにされております實情がある。これがために一千萬圓からの支拂いを受けなければならぬのを三箇月も延ばされておる。何とかしてくれないかと私の方に來た。そこで私は特建局に行つて調べてみると、その責任ある地位の方、次官が奈良縣の方に出張されて、この十日でなければ歸つてこない。そのために二週間も待つ…
第1回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎(岩)委員 了承いたしました。
第1回 衆議院 通信委員会 第14号
○山崎岩男君 青森縣下北郡脇野澤村大字小澤に郵便局設置方の請願につきましては、村長川岸謙吉、村會議長川岸護一、兩君から請願が出ておりますので、私紹介のために趣旨について御説明申し上げたいと存じます。 本村は陸奥灣に臨んでおりますところの一部落でございまして、ちようど青森市の對岸に位している漁業竝びに農業に從事している所でございまして、現在百三十戸の戸數と、人口千人ありまの土地でございますが、農業と漁業の兩方でもつて相當ゆたかな村でござい…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○山崎(岩)委員 お尋ね申し上げます。本案が國會の協贊を經て實施されることになりますと、自動車運送事業についても諸法規が整備されることになるのでありますが、そこで自動車を運轉する運轉手に關する資格の問題はどういうふうになるのかお尋ね申し上げたい。今までは自動車の運轉手に對する免許は、府縣廳警察部において試驗の上これを許可しておつたが、今後どういう處置をとられますか。今まで通りの處置をとつていかれるのか、それとも他の別の方法を講ぜられるか…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○山崎(岩)委員 先ほど、館委員から御質問がございまして、旅客の運送の用に供せざるところの經車輌をもつて運送事業を營む者は、地方事務所の方に届出ればよいというお話でありましたが、これは届出主義であつて、認可制度ではないのですね。届出主義でいいのですね。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○山崎(岩)委員 了承いたしました。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○山崎(岩)委員 六十一條についてちよつとお尋ね申し上げます。第六十一條の「法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の從業者がその法人又は人の業務又は所有し若しくは使用する車輌に關し」とあるのですが、「その法人又は人の業務又は所有し」という意味は「業務上所有し若しくは使用する」ということのミスプリントじやないか、そうでないとするならば、ここの文章はどういう意味であるかわかりませんので、お答えを願いたい。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○山崎(岩)委員 そうなればその言葉がわからないのですが、「使用人その他の從業員がその法人又は人の業務」そうするとその人の業務というサブジエクトはどこにかかるのですか。「人の業務又は所有し、若しくは使用する車輌に關し」で、人の業務について車輌に關することなのですか。「法人又は人の業務又は所有し」でなく、業務上所有するとか、あるいは業務について所有する車輌に關しとかいうことならば私は語呂がわかると思いますが、そうでなくして「使用人その他の…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○山崎(岩)委員 どうもここが少し言葉が足りませんね。文章の上からいつてなつておりません。ここだけあとで御研究願います。私の方でも考えますが……。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○山崎(岩)委員 道路運送委員會の問題につきましては、だんだんと御意見を承つたのでございますが、ちよつとこれからかけ離れているようではありますけれども、この委員會に關運しましてお尋ね申上げたいことは、從來鐵道に鐵道會議というものがあつたように存じております。その會議なるものは今までどういう形で運營されておつて、しかも運輸のいろいろな計畫面にどれほどの貢獻をしているのであるか、非常に役に立つておつたのであろうかどうか、というような點につい…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○山崎(岩)委員 ただいま政務次官からお話を承いまして、運輸交通に關するところのエキスパートが參加されまして、いろいろりつぱなる案を立てて、それが實施されていつておるというお話しありますが、私はただいま青森におりまして、東北地方の交通事情から見ますると、この鐵道會議の議員の方々は、東北竝びに北海道に關しては非常にへんぴなやり方をやつておる。東北、北海道というような所は未開の地でありまするので、何をおいても道路を開發しなければならぬ。運輸…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○山崎(岩)委員 わかりました。