山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第21号
○山崎力君 終わります。
第177回 参議院 本会議 第21号
○山崎力君 国民生活・経済・社会保障に関する調査会の中間報告について、御報告申し上げます。 本調査会は、国民生活・経済・社会保障に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、平成二十二年十一月、第百七十六回国会中に設置され、三年間にわたる調査を開始いたしました。 我が国を取り巻く環境の急激な変化は、国民生活に重大かつ深刻な影響を及ぼしつつあります。例えば、少子高齢化の急進と人口減少社会の到来、経済のグローバル化、長期にわたるデフレ、家族形態…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第9号
○会長(山崎力君) ただいまから国民生活・経済・社会保障に関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、郡司彰君が委員を辞任され、その補欠として姫井由美子君が選任されました。 ─────────────
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第9号
○会長(山崎力君) 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活・経済・社会保障に関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第9号
○会長(山崎力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第9号
○会長(山崎力君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第9号
○会長(山崎力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 山崎です。 冒頭申し上げておきますが、この法律案はいわゆる東日本大震災に関連する法案であり、かつまた、我が党としても、自由民主党としても賛成の立場からではございますが、そういった意味とは別に、中身をしっかり精査するという意味でこれから質問をさせていただきたいと思います。 ただ、残念ながら、これと違ったことを一問冒頭に質問させていただかなければなりません。と申しますのは、皆様御承知のとおり、今の政権党内部において、ごたごたと言…
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 今の御答弁を何か聞いていてちょっと違和感があったといいますか、これはまあ余りないことですので、我々が事実として経験していないこともあるんでしょうけれども、私の率直な印象というのは、大臣、副大臣、政務官の関係というのはどうなんだろうねということでございます。 と申しますのは、今の御答弁では、いわゆる出処進退、副大臣、政務官の出処進退について直属の上司である大臣に何の相談もなかったということを答弁されたようにお聞きしましたけれど…
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 ちょっといま一つ歯切れの良いいつもの片山大臣の答弁とは思えない答弁でございますが。 要するに、任命権者は内閣あるいは総理あるいは陛下であるということになるわけでしょうけれども、一国の省庁のトップ及びナンバーツーですね、まあ二人いらっしゃるからどちらが上かというのは別として、政務方のトップがいわゆる事情について、そういう出処進退について、上司に対してあるいは部下に対して、そういう状況になったときに、いわゆる相談といいますか、事…
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 このやり取りをずっとしていても時間の関係もあるのであれですが、申し上げれば、今の御答弁であれば、最初に、事前にいわゆる役所のトップとしての相談事はあったけれども、政治家としての辞意については官邸の方あるいは内閣の方ということであったのでというふうに言っていただければ分かるんですが、直接辞表を官邸の方に持っていかれたと、こういうことになると、そこに相談事ということ、いわゆる政治家としてのことではなくて、役所の組織の幹部のいわゆ…
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 今の説明は誰が聞いても分かるんだけれども、正直言って誰が聞いても本当のところは分からない、そういう御答弁だと思います。 総合的に判断するということであれば、いろんな事情があるというのは当然想像付くわけですけれども、そこのところが見えてこない。本当のポイントは何なんですか。 要するに、普通に聞いて、この問題で分かったような気になるけど一番分からないというのは、気が付くと、分からない、どうしてなのかなと思うのは、被災地はもうアナ…
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 ですから、被災者が一万何千件増えたから対応が増えたというのじゃないんでしょう。被災者が増えたというところは、これはいわゆるデジタルだろうとアナログだろうと対応しなくちゃいけないわけですから。 要するに、私の聞くところでは、これから追い込みでアナログのところをデジタル化していくためのいろんなところがある。そういったところに、いわゆる地方自治体あるいは町内会のそういった組織の人たちの協力を得てそれでデジタル化していかなくちゃいけ…
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 じゃ、新たにデジタル化対応が必要になったというのは、具体的にはどういうことですか。
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 今までやってきたことに加えてアナログのことをやるんですか。アナログを続けるということはそういうことでしょう。今までデジタルのためにやってきた、切替えだからデジタルのためにやってきた、被災した。そしたら、それで何でアナログは続けなくちゃいけないんですか。
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 その修復するのはいいんですけれども、それがなぜアナログ放送が必要なんですか。
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 ようやっと分かってきましたが、一番ポイントは、デジタルで見ていただくような施設が今度の震災ではやられてしまった、ところがアナログのところはやられていなかった、だからアナログの放送はそこの地域のところの家庭のテレビで見られるんだ、それが一万世帯以上あるんだと、こういう理解でよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 ちょっと納得できない点もないわけではありませんが、そういう御説明であればそういうことで、次に進ませていただきます。 そういう、今その絡みで送受信などの設備の被害が一つのポイントだというふうに思われておりましたけれども、その点について具体的にちょっと教えていただけますか。
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 それで、アナログの延長の場合、ある程度の期限でここまでということでやってきた機材というものを延長して使わなくちゃいかぬと、こういう問題が出てきます。特に、NHKだったらほかのところからのアナログの機材を回すということでも可能でしょうけれども、地元の民放はなかなかそういうふうなこともいかないのではないのかなという、そういうことです。スペアというのも当然取っていないでしょうし、個人的に聞いたところでも、見当たらなくて、アメリカの…
第177回 参議院 総務委員会 第17号
○山崎力君 今のこととも関係するんですが、当然地元の民放というのはデジタルとアナログ両方の波を出し続けなくちゃいけないわけですね。余計に掛かると、費用が掛かると。その辺についてはどういうふうな対応を考えていらっしゃるんでしょう。