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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 肝心なことを忘れていますよ。私自身に対しての損害というのは非常にそれが大きいんだ。あなたのこの国会法を持ち出したおかげで、四十分の質問時間のうち十分間はそこに無駄に費やされたと私は思っているんだ。時間泥棒ですよ、私にとっては。その点についてはどうですか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 質問者の質問時間を無駄に削るということがどれだけの問題かということの御認識がないような謝り方だと私は思います。 先ほども申し上げましたけれども、まあこういうことだから続けさせていただきますけれども、この法律案について、まずいいだろうと、賛成だろうと、だけれども、菅内閣の姿勢として、提案者として、本当に信頼してこの法律を可決、成立させて、やってもらえるものなんだろうかどうだろうかという心配があるから、事実確認を含めてこの問題を…

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 それでは、本来のあれに若干戻りますけれども。 浜田大臣政務官、あなたはどのような経過で今回このような立場になったか。要するに、一番の問題は、スタートの時点で、いろいろ経過はありましたよ、だけれども、なぜ最初のときにその場に座っていなかったんですか。質問がなければ政務官は座らなくていい、議席に座る。しかし、最初の委員会ですよ。そのときに、なぜ新任の政務官として紹介も受けず、あるいは挨拶もできなかったのか、その辺も含めてお答えく…

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 何であなた総務大臣政務官なんですか、その今の経緯で。そのことについて何にもお考えになりませんでしたか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 御紹介って、どういう御紹介ですか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 ここの、復興対策本部というものの主管官庁はどこですか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 菅総理大臣がトップであるというのは分かっているんですけど、一応この役所を束ねて責任者としてやるという、本部長は菅総理ですよね、内閣総理大臣。役所は違うんじゃないですか。役所はどこだって聞いているんです。菅総理ではないんです。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 質問に答えてくださいよ。 あなたは、菅総理から仕事は確かに命ぜられたかもしらぬ。その仕事が総務省のどの仕事になるのか、いわゆる、何というんですか、無任所大臣みたいな形で設置されたけど、その無任所大臣が何か総務省に入っているみたいだねと。まあ大臣政務官だから違いますけどね。そういう形になるんじゃないんですか。 大体において、内閣総理大臣が本部長等をやる場合、普通の場合は内閣官房が所管官庁なんですよ。だから、あなたがいわゆる内閣…

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 ということは、自民党、あえて言います、野党、ほかの野党もそうですが、その立場にいる国会議員はそういう立場にいる以上震災復興には何の役にも立たぬと、こうおっしゃっているように聞こえるんですが、その点どうですか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 余り言葉じりの問題言いたくないんですけれども、今、与えられるんであればという表現されましたよね。与えられなかったら行かなかったということですか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 ということを、世間というか一般の常識では、あなたはポストに釣られて自民党を離れて今の役割に就いていると、こういうふうに表現されるんですよ。 大臣、私の今の解釈、間違えていますか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 大臣、あなたは少なくとも、いわゆる総務省主管の閣法が出るときの最高責任者ですよ、言わば。法律を通さなきゃいかぬ、通すことが国家国民のためになる、その立場で今までも法律の審議について担当されてきたと思う。今のような部下が、大臣政務官という者がいて、あなたの提案する法律が、中身だけではいそうですかと我々も納得して通ると思いますか。法律と大臣政務官とどっちが大事ですか。御見解いかがですか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 また言葉じりになるんですけれども、政務三役と相談してと言いました。その政務三役、大臣政務官というのは政務三役の一人ですよね。その一人が、ポストで釣られたそういった者を抱えて、それで野党の方に手を差し伸べておきながら、後ろから回しげりで後頭部直撃するようなことをしながら、まあプロレスの世界で言ったのですが、そういうことをして素直に審議ができるというふうな発想ですか。片山大臣、いかがでしょう。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 担当が抜けているというのはこういうことなんですね。ですから、逆に言えば、震災復興のために役立つということで総理からお声掛かりがあって総務省の大臣政務官になった人間が、今回の法律は担当でない、関係ない、だから相談しなかったということじゃないですか。何が震災担当ですか。その点いかがですか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 要するに、復興本部の仕事というのは総務省の今度の震災対策の法案には全く関係ないと、総務省が何を震災復興のために一生懸命やっているかということは東日本の大震災の復興本部の仕事とは関係ないと、今大臣はそういうふうにおっしゃったわけですよ。それでよろしいんですか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 そのことくらいは私分かるんです、言われなくても。私の言いたいのは、今総務省で復興対策のためにどのような法律を作って、何を検討して、これを法案にしようとしているときに、総務省に籍を置く大臣政務官が、大震災の復興対策本部に就いて、全く関係のない、相談もしない、全くの籍だけ置いている人じゃないですか。 先ほど国会法という話もありましたけれども、いわゆる国家行政組織法ですか、趣旨にもとる大臣政務官じゃないですか、それでは。どこが問題…

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 もう一つ、今回は原発の関係ということになっているわけですが、それではということで、地震とか津波災害ですね、重なったところもあるんですけれども、そういうところについて、原発事故だけというふうに限定したのか、その辺のところの考え方を教えていただきたいと思います。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 御承知だと思います、修正案、附則の第三条ですか、これが加わったということになっていますが、その点についてどのようにお考えでしょうか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 もう一つ、避難先団体、市町村ですね。都道府県はこの場合は考えなくていいのかもしれません。この法律に基づいて、いわゆる特例事務以外に避難住民を受け入れることによって当然負担が増える、財政的にも、あるいは人員的にもといいますか、そういったところがあろうかと思うんですが、その辺についての措置、どうしていくか。やるとすれば地方交付税ということなのかなと思うんですが、その辺についてはどのようなお考えでやられる予定でしょうか。

自由民主党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山崎力君 考え方としては非常によろしいというか、それしかないとは思うんですが、問題は特交、特別交付税の総額のことでありまして、時間があればちょっとその辺まで行きたかったんですが、これは次の機会に譲りたいと思います。復興構想会議のいろんな考え方その他あるもので、私自身、答えは要りませんけれども、今回くらいの震災で、地方自治の在り方、市町村、国、都道府県の役割分担、能力の問題、そういったものをどうしたらいいのかというのは、これは関係者には…