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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
696
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 おはようございます。立憲民主党、山岸一生です。 早速質問に入ります。 今日、官房長官にお越しいただいております。私、三週間前の当委員会で、ちょうど山際大臣が辞任をされた直後でございまして、官房長官と、官邸の危機管理、大丈夫ですか、こういう議論をやらせていただきました。 あれから僅か三週間で、また今度は葉梨大臣が辞任をされて、しかもその辞任に至るプロセス、本当に危機管理が機能しているんだろうか、強い疑問と不安を抱かざるを得ませ…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 夜ということですが、もう少し詳しく、これは通告していますので、分かりませんか。携帯の履歴を見れば分かると思うんですけれども、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 しばらくということですから、そう間を置かずにということだと思います。 であればなんですけれども、どうして九日の夜のうちに、しっかり呼び出して叱責するなり、あるいは責任に関して議論をする、こういうことをされなかったんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 翌日の面会をセッティングした、こういうお話なんですけれども、やはり危機管理というのはスピード感が大事、時間との勝負だと私は思います。夜の出来事だから次の日にしたというのは、ちょっと理由にならないんじゃないかなと思うんですね。 といいますのが、幾つか実例がございますけれども、安倍政権下において、夕方のパーティーで失言をして、その後閣僚がお辞めになるというケースが二度ほどございました。私、当時新聞記者をしておりましてよく覚えてい…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 御記憶いただいているとおりでございまして、しかし、今村大臣は翌日とおっしゃいましたけれども、それは認証式まで済んだのが翌日ということであって、更迭をするという意思決定自体は当日のうちに、両大臣とも、当時の安倍政権はなされているわけでございます。 松野長官、今、即答いただきましたので、御記憶にある、念頭にあるということであれば、今回の葉梨大臣のときも、次の日まで持ち越すということではなくて、やはりその日のうちに明快に方針を示す…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 今、葉梨大臣の対応を御説明いただいたわけですけれども、やはり私は、岸田総理を支える官房長官として、官邸のいわば責任者として、断固たる対応というものをスピード感を持って下すというのが松野長官の職責ではないのかなと、僭越ながらやはり思うわけでございます。 三週間前も僕は同じ質問をして、長官がこういった危機管理において総理をしっかりサポートするという責任を本当に果たしていらっしゃるんでしょうかということをお尋ねをいたしまして、長官…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 まさに国民の皆さんは今非常に厳しい評価を持っていらっしゃるということを是非御理解、御自覚いただきたいというふうに思います。 官房長官への質問は以上でございまして、この後、私、内閣官房に関する議論をさせていただきますので、もし御関心があればお残りいただいても大丈夫でございますけれども、公務があれば御退室なさって結構でございます。 さて、関心は残念ながらお持ちいただけなかったということでございますので、今後、松野長官にも関心を持…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 今後の抱負ということですが、それは未来の話ですね。過去の部分、これまでのことについては何かお話しになったりしなかったんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 選挙での応援について御礼を申し上げたということでございますが、その選挙の応援というのは、具体的にはどういったことを指しているんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 分かっていないけれどもお礼を言ったということ。お礼というのは、何かの行為があって、その行為に対して御礼があるということだと思いますけれども、内容は分からないがお礼を言った。ちょっと理屈が、それでは通らないかと思うんですが、もう一回整理してもらえませんか。

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 具体的にどんなお世話になったのですか。それは例えば、選挙のときに街頭集会をしたら足を運んでくれた、あるいは選挙はがきを書いてくれた、いろいろな応援の形があろうかと思います。 私も、選挙経験は数少ないですけれども、やはりどういった方がどういった形で応援してくれたかというのは非常に記憶に残るものですし、やはりそれ抜きに政治活動、選挙運動はできないと思いますけれども、どういった応援をいただいたんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 内容は分からないということだけれども、選挙の応援をいただいた数ある団体の一つということで、選挙応援自体はお認めいただいたわけでございます。 一方で、中野政務官、自民党さんの点検の中で、選挙におけるボランティア支援、お名前が入っておりませんけれども、これは漏れがあったんじゃありませんか。訂正されるお考えはありますか。

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 御答弁が変わってしまっています。先ほど、応援をいただいたとおっしゃった。でも、今、特段の応援はいただいていないということでございます。 ちょっともう一度整理してもらえませんか。どういう応援をいただいたのか、応援はもらったけれども記憶にないということなんですか。

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 応援はもらったけれども、個別にどういうことをしてもらったかは分からないということですので、ちょっとこれは、政務官、事務所にしっかり確認してもらって、一体どういう応援があったのか、なかったのか、これはきちんと確認をしてもらった上でこの委員会に報告してもらえませんか。

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 委員長、こちらは引き続き委員会でお取り計らいをお願いいたします。中野政務官から御報告いただけるように、理事会でお取り計らいをお願いします。

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 中野政務官、ありがとうございました。 早速、続きましてでございますけれども、先ほどお話をした内閣官房の機能という議論を今日はさせていただきたいというふうに思っております。 さっき官房長官と、官邸は機能していますかという話をさせてもらったのでございますけれども、私は今、内閣官房、総理官邸の機能というものに実は一つ大きな不安を抱いているのでございます。 今、立憲民主党の中に政策課題発掘チームというものを立ち上げまして、通称りっけ…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 様々な事務が増加しているという御説明なんですが、ただ、仕事が増えているのは中央官庁どこも同じなわけでございまして。 じゃ、今、官邸の数を議論していますけれども、その分母になる中央官庁の内部部局の職員数はどのぐらいかなと調べてみたら、大体四万五千人から五万人弱ぐらいの数だそうでございまして、つまり一割弱ですよね。内閣官房が三千六百人ということになりますので、一割弱が官邸、内閣官房に集中をしておるという状況になっています。 内閣…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 不断の見直しをしていくということで、実際、大臣からお話があったとおり、見直ししたことがあるんですね。資料のグラフを御覧いただけると分かるんですが、二〇一五年に官邸でメンバーが少し減りました。これは何をしたかといいますと、このときに閣議決定をいたしまして、内閣官房及び内閣府の業務の見直しということで、法律も制定をして、業務の一部移管、スリム化を行ったわけなんですね。 ただ、これはグラフを見れば分かるとおり、また翌年から結局どん…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 大臣、それは、失礼ながら、やはり私は詭弁だというか、それは全面見直しとは言わないというふうに思いますよ。細かい見直しを個別にやっているというのはよく分かりますけれども、二〇一五年、閣議決定で、全面見直しを三年後にしますと言ったからには、やはり、事務的にちょこちょこやっていますではなくて、本来想定している、また新しい閣議決定をするなり、あるいは法改正をするなりという全面見直しを本来すべきだったと思います。 なぜ、そういったこと…

立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○山岸委員 この問題、引き続き議論をしてまいります。 岡田大臣、中野政務官、ありがとうございました。 残された時間で、河野大臣、谷大臣、お待たせいたしました、マイナンバーカードの問題に関して議論をさせていただきたいというふうに思います。 政府は、この間、マイナカード普及の一環として国家公務員の身分証との一体化を進めてこられました。二〇一六年から実施をしておりますが、今回、私、調べましたところ、一部の省庁では実施をしていないということが分…