山岸一生
会議録に記録された「山岸一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保19 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 答弁を重ねれば重ねるほど、政務官の知事時代の職務がそんなに地元の企業のことを知らないのかなというふうに、私はむしろ不安になってしまう御答弁だと思います。そういったことで、今、政務官の職務が果たして続けられるのかということは真摯にお考えいただく時期に来ているんじゃないかなということを私は申し上げて、政務官に関してはここで結構でございます。ありがとうございます。 残された時間で、東京外環道の問題に関して国交省の方と議論をさせて…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 その数字を早めに出すべきだと思うんですよ。 というのは、一・〇一とさっき申し上げましたけれども、これは実額にしたら百四十九億円なんですよね、プラス分で。これを超えれば一を割り込むという非常に単純な計算で、これが出せないというのは、もう既に実質的には大きく一を割り込んでいることを出したくないから数字を隠しているんじゃないかと取られても私は仕方がないと思います。 今お話があったように、コストの縮減をするとおっしゃっていましたけ…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 金額すら示せないという中で、到底、この事業の根本的な採算自体が今大丈夫なのか。私は、外環道全体がそろそろ根本的な立て直しが必要な時期に来ているんじゃないかなというふうに考えております。これは、いずれ将来という意味ではなくて、もう現実的に目の前の課題になっているということを今日お話をしたいと思います。 国交省にお伺いいたしますが、先ほど僕が冒頭お話をした掘進を再開している大泉側のシールドマシン、この最新の日進状況は何メートル…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 一日五メートル、月進百五十メートルという計算になるわけでございます。ただ、これはもちろん、今はいわば慣らし運転で、これから加速をしていくという状況ですので、順調になれば、私は月三百メートル可能というふうに承知をしております。そうなると、年間で四キロ近く掘進をしていくわけです。 そこでお伺いしますが、じゃ、今掘り始めている大泉側のシールドマシンとこの先予定をされている青梅街道インターチェンジ予定地、更にその先の中央ジャンクシ…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 三・三、七・五。つまり、これからシールドマシンが順調に掘削をしていけば、もう年内には青梅街道に到達をして、来年若しくは再来年には中央道までトンネルが到達するという局面を迎えているわけです。もちろん、シールドマシンの掘削は、調布の事故を受けて、地域への丁寧な補償とそして地域の納得、さらには事故防止、これは大前提ですけれども、現実的に今そういうところに工事が進んでいるわけです。 一方で、じゃ、事故を起こした東名側、こちらは全く…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 お認めになったのかなっていないか、分からないんですけれども、つまり、実質的に既に国の一部あるいは経済界の中にそういう意見があるということじゃないかと思うんです。現実的に、今、青梅街道インターチェンジを造って、いわばフルスペックで外環道の開業を近い将来に行うということが、私は相当困難になっているということを言わざるを得ないんじゃないかなと思います。 今、青梅街道の用地買収は進捗四〇%です。当然、一年、二年では済まないという中…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 一体供用という言葉にこだわられるということでした。 しかし、再々申し上げているように、これは、私、仮定の話じゃなくて現実的な数年後の話を申し上げているわけなんです。本線シールドは通過するけれども地上部は一向に進まない、東名側のトンネルも掘り進めないというときに、もちろん外環事業の在り方全体にいろいろな意見がありますけれども、既に完成をしている本線シールドというものをいつまでもいわば塩漬けにするということが、国民負担が膨らん…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 私も地元の人間ですから、通過交通の問題はよく分かります。しかし、青梅街道インターチェンジがある場合でもない場合でも、大幅に環八の交通量が減るということに変わりはないわけでございます。 先ほど来、再々のお話になりますが、どうしても、国の皆さんは、この話はあくまで仮定の話だろう、東名のトンネルが進まないのも仮定の話だろう、全てこういうおっしゃり方で切り捨てられるわけなんですけれども、何度も申し上げるように、これは現実的な未来の…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 東京都練馬区からやってまいりました、立憲民主党の山岸一生です。 今日は、ちょっと時間の関係でお昼にかかるということで、委員長を始め皆さんもお疲れかと思いますけれども、もう一席おつき合い願えればというふうに思います。 政治は言葉の芸術だという言葉があるそうでございますけれども、やはり、何を語るのか、何を語らないのか、あるいは、同じことを語るにしてもどういうふうに語るのかということが極めて大事なわけで、つい先週には、言葉をめぐる…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 ちょっとよく分からなかったんですけれども。 この沖縄の方々の気持ちに寄り添うという表現がなくなったというのは、官房長官が初めて使った表現ではなくて、総理の施政方針でもなくなったということが話題になりました。時系列的には総理の方が先ですけれども、ただ、当然、総理の施政方針は、いわゆる短冊方式で、各役所が作ったものを束ねていくという作業ですから、恐らく、長官の方での作成というのが先にあって、それが総理のところに上がって同じような…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 分かりました。 委員の皆さんには資料をお配りしていますけれども、済みません、多分ネットで御覧の国民の方も多くいらっしゃると思いますので、私のSNSに資料をアップしておりますので、そちらを御覧いただければなと思います。 そこで、長官から、真意は変わっていないという御説明があったんですけれども、やはり冒頭申し上げたように、政治は、同じことを言うのにも、どういう言葉を使うか、どういう表現を使うか、どういう言葉を入れてどういう言葉を…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 長官、今、大変率直な御答弁の中で、寄り添うという言葉を加えてみてもよかったのかなというふうなくだりがあったようにお見受けしましたけれども、ちょっと、今振り返ってみて、削らなくてもよかったんじゃないかな、やはりそこは率直にあった方がよかったんじゃないかなと少し後悔されるお気持ちがあるのであれば、ちょっともう一回お話しいただけますでしょうか。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 是非、言葉を大事にした上で、それで有言実行をお願いしたいというふうに思います。 さて、次に、長官、逆に入った言葉というものがあります。昨年はなかったんだけれども今年は入った表現というものがございます。同じ資料一の左側でございますが、多様性という言葉が加わりました。 これは、官房長官の所信の中で、各大臣と協力しながらこういうことを進めていきますということを箇条書でぽんぽんぽんぽんとおっしゃるくだりがあるんですけれども、昨年はそ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 その詳しい経緯をお聞きしたいんですが、これは、先週金曜日、ちょうど一週間前になります、荒井前秘書官の非常に残念な発言があって大きな問題になったその後に、やはりこういう表現があった方がいいだろうということでつけ加わった、こういう経緯で理解してよろしいんでしょうか。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 もちろん、このくだりは基本方針ということはよく分かっています。しかし、基本方針だけれども、これは明らかに文脈上違和感のある形で挿入されているわけですね。こういうことをやりますといって短い単語でぽんぽんぽんぽんと書く、これはそういうパーツなんですけれども、その中に突然、いわば日本語としてこなれていない形で、長い文章が非常に丁寧な表現で書き込まれていて、当然、そこは、恐らく何らかの編集過程でつけ加わったんだろうなということは容易…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 どうしても経緯はお答えいただけないようでございますので、残念ですけれども。 ただ、いずれにしても、こういった表現をあえて特出しをして所信表明の中に書いていらっしゃるということは、当然、これを政府の政策として官房長官が取り組んでいくということの表明だというふうに思います。 なので、じゃ、この表現を書いたことによって、昨年はこういう表現はなかったわけですね、今年あえてこういう表現を書いているということによって、具体的にどういう政…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 先ほど官房長官から、言葉も大事だが行動も大事という話がございました。言葉を書き加えた以上は、行動が伴わなければそれは有言実行と言えないと思いますので、是非とも実行に移していただきたいということをお願いを申し上げて、官房長官に関してはここまでで結構でございます。ありがとうございます。 続けて、小倉大臣と少し議論させてほしいと思います。 小倉大臣は私と同い年でございます。昭和五十六年、八一年生まれでございまして、私が新聞記者の時…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 変更はないという御答弁でございました。ありがとうございます。 かつてといいましょうか、今でもあるかもしれませんが、やはり自民党さんの中、いろいろ聞いていますと、いわゆる個性嫌いというんでしょうか、個人主義が社会を壊すみたいな論調というのがかつてはよくありましたし、今でも恐らくある程度はあるんだろうと拝察します。でも、小倉大臣からは、そういう立場とはもう変わってきているという話だと思います。 であればなんですけれども、であれば…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 ありがとうございます。 我々五十六年生まれは、とかく、進次郎世代といって、小泉進次郎さんの後ろに隠れてまいりましたけれども、是非、小倉大臣、同世代のリーダーとして、共に頑張っていきたいと思っています。ありがとうございます。 時間が残り少なくなってまいりましたけれども、岡田大臣、お待たせしました、済みません。小倉大臣、大丈夫でございます、ありがとうございます。 万博の議論を少しさせていただきたいと思っております。 万博、やる以…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 大変長く御答弁いただきましたけれども、いろいろやっていますという話なんだけれども、私は、実は一つネックになっているのがカジノの問題ではないかと承知をしております。 私は、カジノ反対です。維新の会の皆さんもいらっしゃいますけれども、今、我々立憲民主党と維新の会は、国会では一致できるものは一緒にやろうと思っていますけれども、もちろん違いはあるわけでございまして、違うところはしっかり競い合っていくということだろうというふうに思いま…