山岸一生
会議録に記録された「山岸一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保19 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○山岸委員 総理、御認識、逆なんですよ。増えているのは説明という単語であって、中身の説明をこの国会で全然おっしゃっていない。 今、長妻議員とかがやったような、子供予算の倍増、そのベースは何ですか、それ一つお答えにならないし、あるいはLGBTの問題や、あるいは統一教会の問題、こうしたことも、説明、説明とおっしゃるけれども、一切中身のある説明をおっしゃっていない。 総理、水戸黄門様の印籠じゃないんですからね。説明と言ったら説明したことになる…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○山岸委員 では、是非、早速、中身の御説明をお願いしたいことがございます。 昨日、自民党大会が開催されました。私は大変残念な思いで拝見しておりました。特に、旧統一教会の問題や、LGBT差別禁止あるいは理解増進、こうした法案をどう説明されるのか。一切言及がありませんでした。 これだけ政治不信を招き、日本の国際的信用も失われている問題でございます。しかも、これらは自民党の組織の内部に問題の大半が起因をしている案件です。党内に対して総理の決意…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○山岸委員 まさに、党がどのような発信をするかと総理おっしゃいましたけれども、まさにそれを役割分担して、総理が、総裁が言うべきテーマではない、いわば優先順位を下げたということじゃないですか。 これでは、総理、じゃ、もう一個お聞きしますけれども、党大会、昨日たくさん自治体議員の方が見えていると思います。その中には、前回の選挙で統一教会から、あるいは関連団体から支援をもらったという方も当然含まれていると思います。 昨日の党大会では、参加に際…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○山岸委員 つまり、地域事情によって、あるいはその方の役職によっては、昨日時点では統一教会と関係を断ち切ったということを証明できていない議員も当然おられたわけです。そういった方々を前にして、総理が一言もこの問題にお触れにならない、これでは到底、統一地方選に向けて関係を絶つことは期待できないということは、まず申し上げておきたいと思います。 今日、子供予算の議論をさせてもらおうと思っておりました。 先ほどの長妻議員とのやり取りの中で非常に気…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○山岸委員 全く倍増の根拠が、今に至るまで明らかにされない、この一か月間予算委員会で議論をして、いまだに明らかにしないものが、果たしてこれから先しっかり中身が出てくるのか、到底理解が、納得できない。 今、木原官房副長官の発言の問題、先ほど議論されていましたけれども、総理も政府の方針とそごがないとかばっておられて、なぜそこまで守られるのかなと私疑問に思ったんですが、こういう理由があるんだろうなと想像します。 そもそも木原副長官の発言、これ…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○山岸委員 確かに総理は一貫しております。一貫して説明にならない説明をされている。だからこういうことが起きているということなんです。 次のパネル。 同じように、理解できない説明がもう一点ございます。先ほども少し議論がありましたけれども、裨益をする。子供、子育て政策、誰がメリットあるのということで、さっき総理は答弁の中で、防衛予算と子供の予算、分けて説明をされていました。私、この説明、大変違和感があります。 もちろん、個別の政策を切り出せ…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○山岸委員 岸田総理の答弁は、私、これは安倍総理のときより後退していると思いますよ。二〇一九年、パネルに示していますけれども、安倍総理もこう答弁されています。社会保障、ここで社会保障には当然少子化は入っていますけれども、社会保障は国民全てが人生の様々な段階で受益者となり得る、こういうことを言ってきた。でも、総理は、殊更に、全員がメリットがあるわけじゃないということばかりおっしゃる。これは明らかに答弁は後退している。 私が申し上げているの…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○山岸委員 総理、また今おっしゃった、社会全体が認識すべきだと。総理、以前、我々国民がとか、国民が何とかすべきだということを言って批判されたことがありましたよね。社会全体が認識を変えなきゃいけないと総理はおっしゃるんだけれども、まず総理御自身が認識を変えていただかないと。一部の方々だけに影響があるではなくて、国民の全てのためになるんだということを、総理御自身が変えていただかないと、実現ははるか遠ざかっていくということを申し上げて、残した…
第211回 衆議院 予算委員会 第14号
○山岸委員 延長するだけでなくて、うまくいったもの、うまくいかなかったものをしっかり検証しなければ、同じ過ちを繰り返すと思います。 今日、時間ですからまとめてまいりますけれども、総理、結局十二回ですかね、説明、おっしゃっていました。でも、残念ながら、中身のある説明は聞けなかったと思います。 我々立憲民主党、これからも、もっといい未来のために議論を重ねてまいります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 練馬区からやってまいりました立憲民主党の山岸一生です。今日はよろしくお願いいたします。 少し順番を変えまして、まず、防衛大臣からお尋ねをしてまいりたいと思います。 予算委員会でも、この間ずっと防衛予算の議論をしてまいりました。私は、今、この防衛予算の問題は様々問題がありますが、まずその前にやることがあるだろうと一つ考えていることがございます。自衛隊の働き方の問題でございます。自衛隊員といえども、一人の生活者であり一人の労働…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 大臣の方から、メンタルの関係が寄与度が大きい、こういう説明をいただきました。ありがとうございます。これは非常に深刻だと思います。 実は、この数字が増加しているのは二つの見方がありまして、つまり、職場環境が悪化してどんどんどんどん健康を害している人が増えているという側面と、あるいは、見方によっては、これまで休めなかったけれども、様々な取組によって休職を取ることがしやすくなっているから急速に増えている、様々、可能性はどちらもあ…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 今、取組を御紹介いただきましたけれども、やはり私は、そろそろこの自衛隊の働き方というものを真正面から見詰める時期に来ていると思います。一昔前なら、自衛官は若い元気のいい方が多いから多少はむちゃをしてもというふうなことがもしかしたらあったかもしれませんけれども、もはやそれが通用する時代ではないということでございます。 現場の担い手を粗末にする軍事組織というのは必ず衰退していく。これは旧日本軍のことを持ち出すまでもないわけであ…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 続きまして、鈴木内閣府政務官に関してお伺いしていきたいと思います。 私、新聞記者時代に、政務官には実は三重に取材にお邪魔したことがあって、当時、本当にはつらつたる知事でいらっしゃいましたので、こういうお金の話で疑惑が出るというのは非常に残念な思いがいたします。 順次伺ってまいります。 政務官、まず、株式会社平野組、三重県紀北町にあります会社ですけれども、こちらは、政務官がこの間献金を受けて返金をされた十三社のうちの一社で間…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 それで、今回問題になっている当該十三社のうちの一社で間違いありませんね。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 なぜ、ここまで出ている話をお認めいただけないのかと思いますが。 お伺いしますが、当時知事だった政務官は、二〇二一年三月二十八日に、今私が申し上げた平野組さんが施工をされた国道四百二十二号志子工区という道路の開通式がありましたけれども、この開通式に来賓として御出席をされましたか。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 私も平野組さんのホームページを拝見しましたら、ばっちり写真入りで載っておりました。祝開通と大きな看板の前で知事がスピーチをされていて、その看板には、大変大きな字で、発注者、三重県知事鈴木英敬、施工者、株式会社平野組と書いてあるわけでございます。 こういった式典は、もちろん知事はたくさん参加をされるとは思いますけれども、これはおととしの三月の話ですから、まさに知事がその後寄附を受ける半年ぐらい前の話でございます。 政務官はせ…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 今政務官は新しいことをおっしゃいましたけれども、担当者が受けたので個別の企業名等はそのときは知らなかったという御答弁に変更になったということで私は理解して、話を進めていきたいと思います。 もう一個論点がございまして、選挙、選挙活動との関係ということなんでございます。 政務官は、先般、これも委員会で、政党活動への支援である、したがって違法ではないんだというふうな御見解を表明されておりましたが、総務省にお伺いしたいと思うんです…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 まさに、総務省さん今御答弁があったように、選挙運動そのものよりははるかに広いものであって、個別具体に総合的に判断するということなので、政務官、政務官がおっしゃっていた、政党の支部にもらった政党への寄附だから大丈夫なんです、セーフなんですということは、直ちにはそうならないんじゃないかな。 これはもう一回総務省に確認をお願いしたいんですけれども、政党の支部に献金をしたから自動的に合法になる、そういうふうに判断できるものなんでし…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 まさに、非常に評価は難しいわけですよね。何が違法か、何が合法か。まさに、時期であったり狙いであったり目的、そういったことで決まってくるわけです。 そこで、政務官、この間、違法なものではないと明快に言い切っておられましたけれども、今の総務省の話を聞く限り、そう簡単に言い切れるものではないと私は理解していますけれども、これは解釈を誤っているんじゃありませんか。いかがですか。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山岸分科員 政務官、つまり、事務所のスタッフの方も含めて企業名を把握していなかったというのが今の御答弁の趣旨でしょうか。確認をお願いします。