山岸一生
会議録に記録された「山岸一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保19 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 これから検討をされるということなんですね。つまり、現時点においては、まだ当時の要請が有効であるということで。 時間も来ておりますから、河野大臣、このペーパー自体は大臣も存在を御存じでいらっしゃいましたか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 精通していらっしゃる河野大臣も御存じなくて、これから方針を変えていくということなのでございます。 私は、こういう今の政府の検討状況というものは、国民に対してマイナンバーカードを使ってくれ、使ってくれと言うときに、説得力があるとはなかなか思えないわけなのでございます。今、政府は、会社の社員証にもしてくれ、健康保険証にもしてくれ、どんどん一体化していこうということで、一方で、一部の省庁は、現時点においてはまだ危ないから使えない、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 私は、この文書に示されている問題意識というものは極めて真っ当なものだと思います。これからどんどん使っていただきたいという答弁でしたので、じゃ、どんどん使えるようにするためには、不安があるものを無理やり使わせるのではなくて、不安がないような仕組みをつくる、この順番を間違えてはいけないということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。 午前中、最後のバッターになります。お疲れかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、岸田政権政務三役と旧統一教会との関係、お尋ねをしていきたいと思います。 つい先ほども、塩川議員とのやり取りの中で、木原官房副長官から、推薦状の受領があった、こういうふうな御答弁もございました。山際大臣がお辞めになった後も、次から次へと新しい事実が出てくるという状況でございます。 官房長官にお伺い…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 特段ないということなんですが、四点、私は申し上げました。確認書の提示や署名、推薦状の受領、パーティー券少額の購入。特に、先ほど木原副長官は、推薦状は一千通以上あるものを丹念にお調べになって受領があったことが分かったというふうなことも報告されていましたが、松野長官は、お調べになった上で、ないということがおっしゃれますか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 事務所に聞いて特段の関係はないということだったんだけれども、じゃ、個別具体に、こうした事実、例えば、特に、推薦状を一方的に送ってきたというふうなケースが先ほど木原副長官からはありましたけれども、こうしたケースだと、なかなか、単に長官が事務所に何かあったと聞いて何もないということでは、明らかになってこないようなケースかと思いますけれども、こうした一つ一つのもの、ないということが言えますか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 まさに、これまで知り得る限りでそれぞれ説明をされてきて、そのたびに、今は知らなかったけれども後から分かったということが何度も何度も出てきて、この議論を繰り返しているわけなんです。 なので、松野長官ですら、知り得る限りないという御答弁で、これだけ問題になっている個別具体のことについて、ないということをおっしゃれないということなので、やはりここは自民党さんの点検とは一線を画して、岸田政権として、政務三役については、改めて、今既に…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 長官、真摯に御答弁いただいていると思うんですが、そういった中で、意識としてはないということを今もおっしゃったわけでございまして、そういうふうに主観で、あるかないか、覚えているかどうかということをやっていくと、次から次へと新しいものが出ていって、切りがないことを繰り返してきたわけなので、ここはファクトを調査すべきだ、こういった推薦状がしっかり残っているのかとか、事務所の記録がないのか、こういう事実をきちんと調べるべきだというこ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 さて、続きまして、山際大臣の月曜日の辞任についてお伺いしていきたいと思うのでございます。 私、まずびっくりしたのが、辞めるときの理由で山際さんがおっしゃったのが、政権に対して御迷惑をかけるということをおっしゃったんですが、謝る対象はそこなんでしょうか。やはり、国民であったり、この間、多大な審議を費やしてきている国会に対しても謝るべきじゃなかったかなと。極めて、今、残念ながら、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 アポイントの調整をしただけだというお話ですけれども、ということは、じゃ、総理と山際大臣は何の了解もなく、落としどころもなく、何の前提もなく面会をした、そのアポイントの調整をしたにすぎないということをおっしゃっているんでしょうか。 既に報道でも出ておりますので申し上げますが、産経新聞十月二十六日朝刊、参議院予算委員会が終了した二十四日午後、松野官房長官が山際氏を東京赤坂の衆議院宿舎に呼び出し、首相の意向を伝えたと。この意向とい…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 山際大臣から辞表を提出したいという意向を受けて、松野長官が山際さんに面会になって、面談時間等を調整したということなんですか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 ちょっとよく、やはり長官の動きがさっぱり分からないので。単に日程調整していますという、メッセンジャーボーイをしていますというだけであれば、やはり官房長官の職というのはそれでいいんだろうかというのは、私は大いに疑問に思うわけなのでございます。 単にアポイントの調整をするだけだったら事務方がやればいいわけであって、閣僚、まさに内閣の要である官房長官が単につないだだけですという話であれば、私、それは、やはり長官職として、申し訳ない…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 長官おっしゃるように、閣僚の辞任、非常に重たいことですし、総理の専権事項、それもおっしゃるとおりなんです。だけれども、今回の辞任というのは非常にイレギュラーな事態だから、あえて詳しくお尋ねしているんです。 僅か一時間の間に、四時から五時までの間に急遽辞任が決まる、こうした出来事。さらには、その後の後任の指名を含めても大きな混乱をもたらしているわけで、私も元々長らく政治記者をやってまいりましたので、いろいろな閣僚や政権の引き際…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 しっかり連携できていないのではないかということをお聞きしているので、そこはお認めいただきたかったなというふうに思います。 また、もう一個、連携不足、具体的に御指摘したいと思うんですが、経済財政諮問会議が、月曜日、突然中止になりました、先ほど申し上げましたけれども。午後五時四十五分からの開始日程だった諮問会議が急遽中止になったわけですが、内閣府にお聞きしますけれども、総理官邸からこの会議を中止するという御連絡があったのは何時頃…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 五時半、会議が始まる十五分前ですよ。当然、民間人の委員の方々も官邸に向かって、中には当然入っていた方もいらっしゃると思います。天変地異等なら分かりますけれども、こんな運営というのは、私は官邸の体を成していないと言わざるを得ないと思います。 内閣府、もう一個お聞きしますけれども、過去の事例で経済財政諮問会議が中止になったケースというのはございますか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 前代未聞なのでございます。もちろん、自然災害あるいは閣僚が病気になるということはこれまでもあったわけですけれども、その都度調整して開催を続けてきたわけであって、重要な会議なわけですから、そういう調整すらなしに突然中止する、私はこれは政権のガバナンスが非常に危険水域ではないかと正直思います。 山際氏が辞めたから一件落着ということではなくて、むしろ、この辞任のプロセスを通じて、岸田政権、岸田官邸の機能不全があらわになった、ひいき…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 ありがとうございます。 四人の副大臣、政務官の皆さん、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 済みません、大串副大臣、お残りいただいておりますけれども、この間、非常に率直な御答弁をいただいていて、実態解明に資するものではあるんですが、中身がすご過ぎて、正直驚いているわけなのでございます。 まず、先日の厚生労働委員会の御答弁の中で、推薦状はすぐ見つかったんですけれども推薦確認書が見つからなくてという言い方を…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 これ、委員会に御提出いただけるように御協議をお願いできませんか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 委員長、踏み込んだ御決断、ありがとうございます。御協議をお願いをいたしたいと思います。 大串副大臣、続けて、先日の御答弁からの引用になりますけれども、パーティー券の購入について、こうおっしゃっているんですね。少額のもの、これは、正直言いますと、一つ公開し出すとどんどんみんな公開しなければならなくなる可能性もあると思いますので、自民党の判断で、私は多額ではなかったので名前がなかった、こうおっしゃっているんですが、これは、少額な…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山岸委員 じゃ、続けてお伺いいたしますけれども、ボランティア等の支援は受けていないとおっしゃっているのでございますけれども、ただ、政策協定、推薦確認書を取り交わしたときの窓口の方というのは熱心に応援をしていただいている方だと思うのでございますけれども、この方が選挙の直前に集会を開いてくださったわけなんですよね。確かに選挙の期間中ではないと思いますけれども、もう選挙が間近な時期で、様々な地盤培養行為を、立候補準備行為をされているという状…