山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 本年度は、とりあえずこの資金の中から回すわけでございますが、当初、年度内におおむねの暫定の計画として出てくるであろうと推定しておるのは、本年度は一万戸程度だろうと推定いたしております。そうしますと、二百五十億くらいだろうと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 公庫では、大体この三カ年間に、おそらく五十年の三月までに契約いたすということを予定いたすと、約十万戸程度だろうということを推定いたしております。そのほかに公営住宅、公団住宅、それから農住等に基づきます住宅等がございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 全体で四十六万戸くらいの家が建つだろうと考えておりますが、そのうちの半分くらいは民間自力によるものがございます。それから、残りの二十三万戸の内訳といたしまして、先ほど申し上げましたように、公庫等の融資によりますものが十万戸、それから、農住の利子補給によるその他住宅が五万戸、それから公営の四万一尺公団の四万戸等が想定されるだろうと考えております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 一戸の建築費といたしましては、民間の場合も、事業費そのものはあまり変わらないわけでございますが、実際に使います資金の内訳が違うわけでございます。たとえば、金利九%くらいの資金で民間で家をお建てになるとすれば、少し高い家が建つということになると思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 民間資金でございますので、貸し付けの期間の差もございます。大体金利九%くらいの金が回っておると思っておりますが、償還期間十年ということで計算をいたしますと、大体五万六千二百円くらい。これは、やはり、先ほど申し上げました中層五階建て、床面積……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 建築費は、先ほど申し上げましたように、同じでございます。大体、事業費といたしまして、四百五十三万円くらいでございます。そのほかに、土地を買い上げられますと、土地費が入っておるわけでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 一戸当たりが四百五十三万と推定いたしておりますので、約九千万くらいになります。端数がつきまして約一億円くらい——一棟でございますと九千万円でございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 一戸建て四百五十三万円を約二十戸ということで二十倍したわけでいざいます。一億といたしました場合は二十四戸建てで、二十戸という場合に大体九千万程度ということでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 われわれが想像いたしておりますのは、民間のデベロッパーがそういうところに行かれまして、やはり九%の金利で家をお建てになる者も相当あるだろう、そういうものにつきまして、期間十年であれば、五万六千円くらいの金でそういう家が建つだろう、こう申し上げたのであります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 公庫借り入れ金を使いまして、現行制度で個人が持ち家をつくるという場合には、五分五厘の金が借りられます。それは、借り入れ金償却費、自己資金の償却費、維持管理費、公租公課、損害保険料、地代に対します公租公課、それから引き当て金等を入れまして償却するわけでございますが、その額が大体三万三千六百円くらいだという試算をしております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 いまいろいろな資金の操作がございますので、そういうことで二十戸建ての中層をつくられて、金利九%で、十年の場合は、五万六千円くらいになると先ほど申し上げたわけでございます。(林(百)委員「それは一戸ですね、五万」と呼ぶ)はい。それから、五・五%で公庫から借りるといいますのは、やはり、個人のばら建てでも相当あると思います。そういう個人のばら建て分につきましては、先ほど申し上げましたような三万三千六百円ぐらいの償却になるだろうと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 南関東の例で申し上げますと、第四分位の中ほどぐらいだと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 上から三〇%以上ということになっております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 別途試算をしたものは向こうにあると思いますけれども、中高層賃貸住宅という貸し付けがございます。それがいまおっしゃった貸し付けと非常に似ておりまして、それによりますと、上ものが大体三万円くらいということに相なろうかと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 現在、日本におきましては、約四割が公的資金による住宅でございまして、これは、いずれも低家賃を目ざす住宅でございます。残りの六割が民間建設ということになっております。諸外国はいろいろございまして、ここに資料を持っておりませんが、日本と変わりまして、たとえばアメリカでございますと、民間自力がほとんどでございますし、フランスでございますと、若干民間の第三セクターが中心になっておるというようなことでございまして、安い高いの議論でご…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 公営住宅が約一割でございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 公営住宅、改良住宅、金融公庫融資住宅、公団住宅、それから厚生年金住宅等を含めております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 はい。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 最初に御質問がございました、地域別住宅難世帯数の内訳につきましては、関東臨海百十三万三千世帯、東海二十三万二千世帯、近畿六十二万二千世帯、計で百九十八万七千世帯、こういう数字が四十五年の数字でございます。 それから、応募して落ちた者の数というのは、実は正しくつかんでおりませんが、一例をあげますと、公営住宅におきましては、四十七年度の応募者のうちで、一種、二種両方平均いたしまして、応募倍率約七・九倍ということでございました。…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○山岡説明員 政府施策住宅の実数としては変わりはございません。全体の九百五十万戸のうちで、大体三百四十五万戸というのをすでにいろいろ計画しておりますが、そのほかに、調整戸数というのがございます。それから、既存の計画戸数の中にも含まれるものと考えられますが、全体としてのワクは変わると思っておりません。