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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1974/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○山岡説明員 先生おっしゃいましたように、プレハブの普及過程におきまして、確かに先生がおっしゃったことがあったと思います。その点は現在徐々に是正をしてまいっておるつもりでございますが、さらにいままで認めておりました七社もしくは個別認定中の三社等が中心となりまして、そういうことがあってはならないというつもりで、ほんとうをいいますと、オープン化を少しでも早くしたいということで急いでオープン化をしたというのが実情でございます。したがいまして、…

建設省住宅局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○山岡説明員 先生のお話のとおり、ワク組み壁工法につきましては、在来工法のように、ほぞをつくって柱を緊結するということと違いまして、くぎ打ちで全部やってしまいます。したがいまして、でき上がったあとでなかなか文句をつけられないという点がございます。これは確かに現場施工上の重要な問題でございますので、現在そういうものの普及をはかる際に、十分工事中の監督も厳重に行なうようにということを建築主事、建築士をしてさせるというような指導をしてまいって…

建設省住宅局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○山岡説明員 ただいま大蔵省のほうからお述べになりましたとおり、いろいろな各銀行の総貸し出しの中の残高は現在四・四%ということでございます。それから、毎四半期のフローの中に占める比率は、いま大蔵省が申されましたとおり一二・三%、四十六年はそれが三・六%ぐらいでございました。したがいまして、総需要抑制の中でも住宅のほうに相当回るように指導していただいておることは事実でございます。 ただ、額といたしましては、全体のワクが押えられておるもので…

建設省住宅局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○山岡説明員 住宅の建設戸数でございますが、昭和四十八年度中は、毎月、官民合わせまして十五万戸台、多いときには十七万戸までいったときがございます。ところが、その後だんだん下がってまいっておりまして、四十九年の一月、二月、三月は大体十万戸台でございます。四月、五月になりまして、十万戸を切るという状況になっております。したがいまして、簡単に申しますと、事業発注量が三分の二ぐらいに減っておるということはいえるかと思います。そのためには、一つに…

建設省住宅局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○山岡説明員 先ほど申し上げましたとおり、ツーバイフォーを導入する一番の動機となりましたのは、大体日本における材木が少ない。将来どうしても六割以上は外材を輸入しなければならない。その場合に、アメリカとかソ連から入ります丸太材はだんだん減少の方向にある。一方、無尽蔵にあると思いますカナダにおきましては、カナダの国是といたしまして丸太は一切売らないといっております。従来は日本のほうからも、日本の国内材に合うような、ベビースクエアと申しており…

建設省住宅局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○山岡説明員 先生からお話がございましたけれども、住宅五カ年計画の進捗状況を見ますと、四十八年度末でございますが、全国平均で計画の約五六%という進捗を示しております。その中で特に大都市圏を調べてみますと、関東臨海が五二・五%、東海が六一・二%、近畿が五一・一%という状況でございます。その他地域はこれをいずれも上回った伸びを示しておりまして、いま申し上げました関東と近畿の落ち込み、これが全体を引き下げておるというのが実情でございます。した…

建設省住宅局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○山岡説明員 団地に関連いたします公共、公益施設等につきましては、相当国の補助の対象になっております。まず第一は、そういうものを集中的につけるということが必要でございます。それにつきましては、関係省とももちろん協議いたしておりますが、特に建設省では、省内に、技監を長といたしまして、そういうものを連絡調整する連絡委員会を持っております。そういうところを通じまして、団地の建設等にあたりまして、河川事業、道路事業、公園事業等を集中的につけると…

建設省住宅局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○山岡説明員 いま先生がおっしゃいました農住構想というのが私よくわかりませんでしたが、最近新聞等に出ました土地レンタル方式のことじゃなかろうかと想像いたします。現在、土地持ちの農民の方々の住宅政策に対します寄与の方法といたしましては、まず公的機関に土地を売っていただく、それからあとはみずからおやりいただく、そういうところまでの施策はいろいろとございます。ところが、土地を借り上げてやるということにつきましては、具体的には検討されたことはご…

建設省住宅局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○山岡説明員 民間の住宅ローンの金利は大体九分ぐらいということでございます。住宅の規模その他にもいろいろあると思いますけれども、おおむね四万円から五万円になるだろうと思います。

建設省住宅局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○山岡説明員 現在、民間のほうでおつくりになっている住宅融資専門会社が四社ございます。これは都市銀行とかそれから信託銀行とか、それぞれの銀行がグループになられましてつくっておられる政策融資会社でございます。先ほど申し上げました民間ローンの増強策を講じていくという中の対象にも、当然そういうものも考えていきたいと考えております。

建設省住宅局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) ただいま先生がおっしゃいましたとおり、がけ地近接危険住宅移転事業は二年ほど前から始めておりまして、たいへん喜ばれております。それで、昨年は補助率が三分の一でございましたけれども、ことしの予算から二分の一ということに国の補助率を上げております。ただ、おっしゃいますように、戸数が非常にまだ少のうございました。制度の初めだったものですから、各県のヒヤリングの状況等聞きまして非常に少なかった。そのために千五百戸程度の計上…

建設省住宅局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 現在百五十戸の保留と先生もおっしゃいましたけれども、これにつきましては各県別を詳しくきめておるとは思っておりません。したがいまして、災害の状況等に応じまして当面はこの百五十戸の範囲を大いに活用したいと考えております。

建設省住宅局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) その百五十戸を保留いたしておりますけれども、その保留しております百五十戸を活用してできるだけ要望に沿いたいと思っております。

建設省住宅局長1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 災害復興住宅の貸し付けにつきましては、先ほど先生おっしゃいましたとおり、伊豆沖地震の実情等にかんがみまして、建設費で三百九十万円でございましたものを四百三十万円、それから補修費で百九十万円でございましたものを二百十万円、それから移転費四十万円を七十万円、整地費四十万円を七十万円、土地費を百五十万円というふうに、六月中に政令を改正いたしまして額だけは少しふやしております。 それから、今回の災害がやはり八号台風とそれ…

建設省住宅局参事官1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○山岡政府委員 先生御指摘の長崎市におきますビルにつきましては、現在まだ建築基準法の手続でございます確認申請を出しておらないようでございます。ただ、先生のお話がございましたので、現地へ問い合わせまして、最近の情勢を若干聞いて知っておるというのが実情でございます。

建設省住宅局参事官1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○山岡政府委員 最近マンションの建設に伴う日照権に関するトラブルは非常に多うございます。その点を十分勘案いたしまして、建築審議会というのがございますけれども、そこにいろいろと問い合わせをいたしまして、二年間ばかりの研さんを経まして今国会に日陰の規制からします建築物の高さの制限を内容といたします建築基準法の改正案を提案して御審議願っております。 ただ、その場合も、現在先生御指摘のような商業地域につきましては、その対象の地点にいたしておりま…

建設省住宅局参事官1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○山岡政府委員 建築基準法できめておりますのは、建築物をつくる場合の最低の基準でございます。そういうものに適合しておるかどうかという技術的チェックをするのが建築確認でございます。したがいまして、その現地に建ちますものが容積率が五〇〇%以内で建蔽率が八割以内でということでございますと、商業地域は商業の利便を増進するというところでいろいろな用途をきめておりまして、そういうものを建ててよい地域になっておりますので、建築主事としては確認せざるを…

建設省住宅局参事官1974/04/26

72衆議院 商工委員会 第30号

○山岡政府委員 先ほど申し上げましたとおり、実は現地の実情を電話でちょっと先ほど聞いたというのが実情でございまして、さらに十分確かめた上でそのような指導をしたいと考えております。

建設省住宅局参事官1974/04/26

72参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(山岡一男君) お手元に簡単な報告書の抜粋をお配りしてございます。ゼロックスの写し書きでございます。 ただいま文部省のほうから御説明になりましたこととほとんどが重複いたしておりますが、3、に書いてございます現地調査日、建設省の担当官は、昭和四十九年二月二十二日に現地調査をいたしております。調査に参りました者は建設省建築研究所第一耐震工学室長の渡部丹、主任研究員の室田達郎両名でございます。 それから調査結果のところで積雪及び雪の…

建設省住宅局参事官1974/04/26

72参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(山岡一男君) お手元にお配りしております調査報告書で、先ほど朗読を省略いたしましたが、7、調査結果の中の(2)設計というところがございます。ここで「構造計算においては積雪荷重を一平方メートル当り二百キログラム」これはかっこで書いておりますが、「(〔積雪量一センチメートルごとに一平方メートルにつき二キログラム〕×〔一メートル〕)」ということで二百キログラムという計算をしたということを示しております。これは八十六条の規定に適合し…