山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1974/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山岡一男君) 詳細につきましては、さかのぼって調べたものでございますが、四十六年七月ごろ近建式抗火合板として売られておりましたものの仕様によりますと、四ミリの厚さのラワン合板を基材といたしまして、その表面にアミナールキッド、それから化粧紙、アルミ箔、変性珪酸塩、変性珪酸カルシウム等を順次張りまして、裏面には変性珪酸カルシウムを塗布したというものでございます。で、二〇〇二号と違います点は、アミナールキッド、それからアルミ箔が付加…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山岡一男君) 先ほどお答えしましたとおり、二〇〇二号にアミナールキッド、アルミ箔、この二つを付加したというものでございます。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山岡一男君) 同一のものではございません。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山岡一男君) 認められないと思います。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山岡一男君) 準不燃材料としての認定の中には遮音性は入っておりません。したがいまして、そういうことをもしお書きになるならば、やはり別途の遮音性の試験研究結果等がないとまずいと思います。 それから十分三十秒以内に残ったという話でございますが、先ほど申し上げましたように試験体を加熱炉で十分間やりまして、そのあと三十秒以下で煙がなくなるというものを認定しているわけでございます。ただ、その認定にあたりましては全然燃えないということでは…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山岡一男君) 二〇〇二号の場合に、建設省といたしましてもやはり厳重に注意をいたしまして、実はてんまつ書をとっております。始末書をとりまして、今後こういうことのないようにということを戒めております。 実は、二三〇〇号のそういうふうな表示につきまして、私はきょう実は初耳でございますが、十分中身を検討いたしまして、おかしいところがあれば至急注意をしたいと思います。 なお、今後の方向といたしましては、やはりそういうふうな準不燃材料等の…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山岡一男君) 八王子の渡氏邸におきまして準不燃材料の欠陥問題が生じたということを昭和四十八年の二月にわれわれもキャッチをいたしております。直ちに現場調査、工場調査を行ないまして、工場におきまして製品を抜き取り、性能を試験いたしました。その当時、工場製品の中から抜き取りましたものにつきましては大体試験の結果は準不燃材として合格でございました。ただ、いまの渡さんのところと同じようになりましたような合板がなかなか入手しがたいという点…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山岡一男君) 建設省が材料認定等を行ないます立場は、当然消費者の皆さんの側に立って行なうべきものと考えております。 それから今回のような渡さんのところの現地の実情等につきましては、わかりましてから、すぐ職員を派遣いたしまして実情を聴取いたしますとともに、建材側のほうにも参りまして現場調査、工場調査等を行ないましたわけでございますが、いま先生おっしゃいましたように、近代建材株式会社が、渡邸の問題が発生した直後約一カ月間は製品の製…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山岡一男君) 最近いろいろな材料試験等につきまして試みがなされております。したがいまして、直ちに全部をJISで規定してしまうという点はいささか問題であろうかと思います。現在までも準不燃材料につきまして三百六十八件、難燃材料につきまして二百二十五件、不燃材料につきまして二百九十二件、相当の件数につきまして、研究、試験の結果、認定をしてまいっております。先生おっしゃいますように、確かにいままでは生命財産の保護という点に重点を置きま…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山岡一男君) 試験に合格したということは、それだけでございまして、認定したものではございません。したがいまして、そういうものにつきましては、もう一回出し直しをさせまして新しい認定をすべきであると思っております。その間の手続の指導につきまして怠っておりました点は、まことに指導が悪かったと反省いたしております。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(山岡一男君) 先生のおっしゃいますとおり、四十六年の七月に仕様を変更して、先生おっしゃいます二〇〇二号ダッシュということで生産を再開した時点で、そういう問題がわかっておりますと、まさにそういうふうにやるべきだと思います。私聞いておりますところによりますと、本件を初めてわれわれが承知をいたしましたのが四十八年の二月の六日、日本消費者連盟からの建設大臣あての不当表示の疑いある旨の照会ということが初めてでございまして、それ以降順次い…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 ただいままでに約二十二万戸オーバーする申し込みを受け付けております。この件につきましては、前回の委員会のときにもお答えいたしましたけれども、弾力条項の発動につきまして強く建設省からは大蔵省へお願いしておるということでございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 昭和四十九年度の公営住宅の単価につきましては、諸物価高騰のおりでございますので、いままでの超過負担解消ということも含めまして、前年度に比べて四六%の増となってまいりました。しかしながら、いま先生おっしゃいますように、最近の入札状況を見ますと全国的に若干上回っております。したがいまして、来年度については適正単価で当然要求したいということでやっておりますけれども、現在大蔵省、自治省、建設省の三省の間でどの程度オーバーしておるか…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 現在まで考えております措置は、先ほど申し上げましたように、一五・七%ぐらいどうも超過があるらしいという数字をつかんでおるわけでございますが、それを全面的に一ぺんに解決するわけにはなかなかまいらぬと思います。当面はできるだけの範囲で回復したいというふうに考えておる次第でございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 御案内のとおり、五カ年計画の全体は九百五十七万六千戸、これは沖繩も含めております。そのうちで公的資金によるものが三百八十三万八千戸ということになっておりますが、特に四十七年度の後半から物価の高騰その他地方公共団体の団地拒否等のこともございまして、大都市地域が中心でございますが、大都市地域を中心といたしまして公団と公営が極端に施行がダウンいたしております。したがいまして、四十九年度からいろいろな施策も講じましたし、五十年度に…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 融資限度額につきましては土地つき八百万円、それから上物だけの場合は五百万円という要求を来年度はいたしております。さらに償還額のふえることを考えまして、木造では十八年を二十五年、簡易耐火造は二十五年を三十五年というふうに延ばしていただくように要求いたしております。 なお、利率につきましては現行の五・五%ということで要求いたしております。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 ツーバイフォーの教育訓練につきましては、前回御報告いたしましたとおり、建築主事及び行政関係者、それから建築設計者、管理者い現場技術者、技能者、それから木材、建材業者等関連業界、いろいろな方面にわたりまして研修を行なわぬといかぬという状況でございます。 そのうちで、いま先生おっしゃいましたのは、今度われわれが計画しております現場技術者、技能者のことであろうかと思います。確かに九月の終わりと十月上旬に東京、大阪で研修を行なうこ…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 都道府県段階の研修は、先ほど申し上げましたとおり、今回の研修が終わりました直後にそういう方々をリーダーとして直ちにやりたいと思っております。 それから、今回の研修費は確かに一人二万円ということになっております。これはテキスト代、それから四日目に現地視察に方々に参ります。そのときのバス代、それから昼食代等がいずれも中身になっておるということでございます。それから実技用のいろいろな資材も若干入っておるということで二万円にしたと…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 先生御案内のとおり、住宅金融公庫の資金の貸し出しは、むね上げのときに六割、完成のときに四割というルールを守って行なっております。ところが、先ほど資金第二課長も言っておりましたように、非常にまとまって申し込みを受け付けたものですから、そのための資金の出方が非常に早いという点がございました。そこで、七月十日までの受付のものについてはどんどん貸しておりますが、十一日以後受け付けました約三万戸程度だと思いますが、これにつきましては…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 先ほどお答えいたしましたように、大都市地域を中心に四十七年後半から公営住宅、公団住宅の建設が非常にダウンいたしております。われわれとしましても非常に憂慮いたしておりまして、できる限り伸ばすという対策を講じてまいったわけでございますが、公的資金によります住宅は相当進めることを努力いたしましても約八八%というのが最終のでき上がりでございます。それに対しまして民間自力は現在のところ約一〇三%ぐらいいくだろう、両方を平均いたしまし…