山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 先ほど来御報告いたしておりますが、昭和五十年度予算を全部加えまして、最終年度で全体の約九七%の進捗ということに相なろうと思っております。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 まだ予算要求の段階でございますので、どちらかといいますとそうありたいというほうに入ると思います。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 先生御案内のとおり、昭和四十六年度の公庫の貸し付け資金は大都市で九十五万円でございました。その後百二十万円、百五十万円、二百五十万円、三百五十万円、ずいぶんいろいろな機会を利用いたしまして増額してまいったわけでございます。来年度の金融公庫の財政投融資の要求は一兆六千九百十億円ということでございまして、本年度の二・二四倍要求いたしております。中身といたしまして、特に大宗をなします個人住宅につきまして二十四万戸程度は充てたいと…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡説明員 四十八年度の実績の分析を行なってみました。そうしますと、もちろん満ぱいの限度までお借りにならないという例もございますが、四十八年度実績では約四〇%ぐらいに当たっております。実際問題といたしまして、法律では八五%以内ということになっておりまして、結果は四割ぐらいというのが実態でございます。 来年度は規模等につきまして相当大幅に見込むということにいたしておりますが、先ほど申し上げました限度額で逆算いたしますと、おそらく融資率は…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山岡一男君) 住宅金融公庫の個人住宅の融資の増額につきましては例年つとめてまいっております。大都市地域の木造住宅を例にとってみますと、昭和四十六年度までは戸当たり九十五万円でございました。その後昭和四十六年度の財政投融資追加のおりから百二十万円に引き上げております。その後毎年度の予算要求におきまして、四十七年度は百五十万円、昭和四十八年度は二百五十万円、昭和四十九年度は三百五十万円というふうに引き上げてまいっております。しかし…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山岡一男君) 申しおくれました。ただいまのは上物だけの値段でございまして、土地つきの場合にはもう百五十万円足しまして五百万円というのが本年度の基準になっております。来年度はこれを上物だけで五百万円、土地を入れますと八百万円ということにいたしたいという予算要求をしておるわけでございます。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山岡一男君) 土地を所有していらっしゃいます農民の方たちに住宅建設に大いに参加をしていただくということは、将来の方向としてぜひとも必要であろうと考えております。現在までのところ、みずから賃貸住宅を経営なさるという農家の方々の援助策といたしまして、予算補助によりまして特定賃貸住宅の利子補給制度というのがございます。それから法律に基づきまして農住利子補給制度というのがございます。さらに金融公庫が公庫の土地担保賃貸をお貸しいたしまし…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山岡一男君) 先ほど申し上げように、現在法律で、みずからおやりになる方々のために農住利子補給制度というのがございます。ところが、この法律は昭和五十年で期限が切れる法律になっております。それからそのほかに、先ほど申し上げましたように、予算補助によりまして特定賃貸住宅の利子補給制度等々も行なってまいっております。したがいまして、来年度は宅地方式によります住宅建設事業につきましても、当面は予算補助ということで制度の確立をまずはかりた…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山岡一男君) いままでやっておりましたのが全部賃貸でございました。来年度考えておりますのは、やはり土地そのものはいつまでもレンタルということになりますが、上物については当然分譲も大いに入れていきたいと考えております。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山岡一男君) 最初に、来年どの程度やるかという問題でございますが、実は実際の事業の実施に当たりましては指定法人というのを考えております。指定法人と申しますのは、農協それから地方公共団体等が出資をせられます、農住公社といま仮称でわれわれ呼んておりますが、そういう法人でございます。それとあとは日本住宅公団、それから地方公共団体、地方住宅供給公社、日本勤労者住宅協会等々に仕事をしていただくという考えでおります。その場合、あくまで来年…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山岡一男君) 現在のところは、大体三年ないし五年ごとに地代の協議を行なうというふうな問題、それから十年たちますと買い取り請求を必ずやってもらうという問題、その場合に、買い取り請求を受けた場合の援助のことが来年はまだ出てまいりませんので予算化をいたしておりませんが、将来相当な援助が要ることになろうかと思います。したがいまして、現在のところは先ほど申し上げましたような法人といいますか――を対象に事業の仕組みを考えております。ただ、…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡説明員 ただいま大臣から諸般の情勢につきまして御報告申し上げましたけれども、昭和四十九年度の住宅金融公庫の個人住宅融資につきましては、昨年度よりも当初ワクで七千戸増の十六万戸を予定いたしておりました。五月の終わりごろから申し込みを開始いたしまして、実は九月の三十日ごろまではもつだろうと思っておったわけでございます。ところが、ただいま大臣からもお話がありましたように、民間住宅ローンが一・四半期四千億程度まで、四十七年度当初の水準まで…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡説明員 戦後住宅の不燃化が相当進んでまいっております。しかしながら、まだ全体といたしましては木造住宅の占めるウェートは依然として相当高いものがございます。木材の供給関係について見ますと、現在輸入の率が六〇%をこえております。さらに、その中の内訳を見ますと、アメリカからの丸太、それからソ連からの針葉樹丸太、それから合板材料としましての南方材、それらがいままで主流を占めておりまして、一部カナダ等からも材木、これは製材で買っております。…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡説明員 ツーバイフォーにつきましてはやっとオープン化をしたということでございまして、いわゆるお役所仕事といたしましては、皆さんができる状況には何とかしたということでございまして、今後国民の皆さんの嗜好、それからそういうものに対しますいろいろな工務店、大工さん等の対応のしかた等によっていろいろ変わってくると思っております。先ほどお話に出ましたプレハブにつきましては十五、六年かかってやっと普及率が一三%という、それくらいのところになっ…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡説明員 現在までの建築基準法第三十八条の運用状況を御報告申し上げますと、まず最初に個別のものが出てまいります。そういたしますと、個別の認定をいたしまして四戸以上くらいを施工させてみる、それを厳重に検査をしまして、使用に耐えるということになりますと一般認定ということをいたします。さらに、それが世の中に膳灸をいたしまして、これを一般化するほうがいいだろうという場合には、告示によりまして一般化をいたします。それ以外のものにつきましては、…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡説明員 たとえばプレハブを例にとって申し上げてみたいと思いますが、建築基準法の第三十八条で認定をいたす個々のプレハブというのは、現在個別の木質系のパネル式のものを対象にいたしております。これがプレハブの中で占めるウエートは大体二割か三割だろうと思います。残りの七割ないし八割を占めますコンクリート系、それから鉄骨系等のプレハブにつきましては、これを政令で規定をいたしております。したがいまして、個別認定と政令で進めるものと、その間に一…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡説明員 プレハブにつきましては、先ほど 二二%程度と申し上げましたが、それは中高層では約一八%、低層では一〇%くらい、それをまあ合成いたしますと約一三%の普及率ということになっております。これは、先生もいまおっしゃいましたとおり、われわれも、もう少し普及するだろうと考えておりました。第二期住宅五カ年計画の終わるころには、われわれの推定では二〇%くらいまでいくのじゃないかと思っておりましたが、現在まだ進んでおりません。 なぜ進まなか…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡説明員 まあ先生おっしゃいましたとおり、プレハブ住宅に対しましてわれわれが利点と考えております点は、一つはコストが安くなるはずだ、それから品質が安定するはずだ、それから工期が短縮されるはずだということでございます。ところが、先ほど申し上げましたように、コストダウンというのは大量生産ということがうらはらでございます。ところが、十人十色の申し込みが非常に多いというのがいまプレハブ業界の悩みの種でございます。それを一々個々認定しておるか…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡説明員 建築基準法三十八条によりますいままでのワク組み壁工法、これの在来の中で認めておりますのが七社でございます。その他個別の認定で、施工といいますか、先ほど申し上げました四戸以上のものを現実につくって、それを認定を受けるという段階にまだあるものが三社ございます。その中で、全部をつまびらかにしておりませんけれども、特に永大等では代理店との間で百万円とか最高三百万円くらいの保証料を取っておるという事実は聞いております。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡説明員 現在までに三十八条で認定しておりましたワク組み壁工法と称するものの中にも確かにEDは少し変わっておりました。今度告示をいたします際に、ワク組み壁工法と国内の名称も正式にいたしました。「根太で組まれた床の枠組に構造用合板を打ちつけた床に、木材で組まれた壁の枠組に構造用合板その他これに類するものを打ちつけた壁を取り付けて、建築物を建築する工法をいう。」というふうにワク組み壁工法の定義をいたしました。それによりますと、七社のうち…