山口那津男
会議録に記録された「山口那津男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 労働・賃金17 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金13 件
- 地方創生11 件
- GX・脱炭素9 件
- 通商・貿易9 件
- AI7 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
- 本会議28 件・28%
- 予算委員会20 件・20%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会10 件・10%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山口那津男君 この家計支出というのは、今御指摘のようになかなか厳しい状況が続いているわけですね。 内閣府に伺いますけれども、今のこの支出動向、消費動向というものを、要因をどう分析して今後の見通しがどうなるかというところ、これから半年ぐらいの程度の見通しについてどう見ていらっしゃるか、これをお述べいただきたいと思います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山口那津男君 今おっしゃった最後の所得の動向については今後注意する必要があると、これはもうちょっと分かりやすく教えていただきたいと思います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山口那津男君 伸びが鈍化していくと、こういう御指摘でありましたね。 さて、じゃもう一点、今度財務省にちょっと伺いますが、先般、地方財務局長会議で全国的な景気回復傾向を確認をしたということでありまして、一部には拡大傾向も出ていると、こういうことであったようであります。これが今後どのようになっていくかと。これは地方の実態を踏まえた実感の伴ったものだと思いますが、その当面の見通しについてもお伺いしたいと思います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山口那津男君 もう一度内閣府に伺いますが、内閣府で取っている指標というものに景気動向指数の先行指数というのがあるわけですね。これは九月分についてはもう間もなく発表の時期だというふうに伺っておりますが、過去三か月を比べてみると、これが五〇を割っているという動きもあるようであります。今後、間もなく発表になることも含めて、この先行指数をどう見て、今後をどう予測するかというところについてお答えいただきたいと思います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山口那津男君 突然の御質問でありますけれども、内閣府で景気動向指数の先行指数というものを発表しているわけであります。過去二か月はこれが五〇を割っているというふうに報道されているわけですね。九月分についてももう間もなく発表される予定と。これは同じく五〇を割るであろうと、そう言われているわけであります。 この先行指数が三か月連続して五〇を割るということは、先行き景気動向が必ずしも楽観できない要素もあるんではないかと、こうも思われるわけであ…
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山口那津男君 今総務省あるいは厚生労働省、財務省、そして内閣府等からいろいろな見方を御披瀝いただいたところでありますが、展望リポートに戻りますけれども、ここで家計部門へ波及するということを言っておられるわけですが、これは四月の展望でも言及されていたわけですね。これ、企業部門と家計部門への波及ということは同列に四月のころは言われていたように受け止めました。しかし、今回はやや差があるわけでありますけど、そうはいっても今後賃金上昇はこれは明…
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山口那津男君 この賃金上昇の要因を労働需給の逼迫というところだけではなくて、やっぱりこの企業の所得の分配というところも公正にやるべきだという視点も本当は必要だろうと思うんですね。年末の賞与あるいは来年の春闘、そしてまた新しい人の採用等々、タイミングがいろいろありますので、働く人々にとっては明るい見通しになるように期待をしたいというふうに思います。 さて、潜在成長率は近年上昇しているという御認識でありますが、二〇〇七年度は潜在成長率近傍…
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山口那津男君 現在の金融環境の下では、企業の設備投資というのはかなり積極的であって過熱するリスクも潜んでいると、こういうことだろうと思いますが、その場合に財政政策の点で法人課税の在り方とこの金融政策の在り方、これの調整とか役割分担というのがどうあるべきなのかということをちょっとお尋ねしたいんですね。 この法人課税、これを現在の水準よりも低くするとしますと、これは短期的か中長期的かという違いはありますけれども、結局設備投資を促すという効…
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山口那津男君 確かに、ピンポイントで政策的な法人課税を考えるということは共存し得る、金融政策と共存し得ることだろうと思いますが、一方で、日銀の方に、その景気過熱を心配して金融政策で調整しようという場合と、この法人課税がどうあるべきか、その点についての基本的なお考えをお示しいただきたいと思います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山口那津男君 最後になりますが、二つの柱で点検をするとおっしゃっているわけでありますが、リスクの面を点検をしていった場合に、下振れした最悪のシナリオといいますか、下振れした場合に物価下落と景気悪化の悪循環に転化するリスクは小さいと、こういうふうにおっしゃっております。デフレスパイラルに陥ることはないということは言えるんだろうと思うんですが、これはむしろ実質的にデフレはもう脱却した状態にあるから大丈夫なんだと、こういうことまで言えるのか…
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山口那津男君 終わります。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 日銀総裁の村上ファンドに対する出資及びそれを総裁就任後も継続していたという行為に対して様々な角度から議論がなされておりますが、私は大きく三つの視点があると思います。 一つは、その過去の行ってきた行為に対して、総裁が当事者として時々においてどういう意思でどういう判断を持ってそれを行ってきたかと、事実関係を中心とした議論であります。もう一点目は、その過去の行為を今から振り返って総裁のお立場と…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○山口那津男君 閣僚に対しても非常に厳しいルールがこれまで作られてまいりました。 谷垣大臣にお伺いいたしますが、大臣は今財務大臣でありますが、金融担当大臣も経験されたことがあられますし、またかつて防衛政務次官もやられたことがあると、そういう中で、政務次官あるいは大臣に課せられた厳しいルールというのはよく御認識だろうと思うんですね。現在でも、平成十三年一月六日の閣議決定において、国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範というのが決定されておりま…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○山口那津男君 今、大臣がお述べになった認識というのは私も全く同感であります。 その上で、今もお述べになられましたが、財務大臣あるいは金融担当大臣のお立場になられると、これは株式あるいは金融関係その他経済情報一般、そういった市場に関するものも経済関係に関するものも、非常にそういう情報にアクセスできる立場というのは当然だと思うんですね。谷垣大臣はかつて防衛政務次官もやられた。私もそういう経験があるんですが、これ、防衛政務次官と財務大臣とで…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○山口那津男君 今、大臣がお述べになったその違いというものが実際立場上あるわけでありますが、しかし、大臣、副大臣、大臣政務官、あるいは昔の政務次官ですね、これらの地位にある人にはひとしく先ほどの規範というものが適用されるわけですね。そのお立場と日銀総裁のお立場を比べた場合に、このマーケットに関する情報力、アクセス力、経済情報一般に対するアクセス力、これはやはり財務大臣とまあ同等であり、防衛政務次官よりはより強いアクセスする力があるという…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○山口那津男君 村上ファンドに出資を直接制限するような規定というのはなかったとは思いますけれども、しかし世の中には一般的なルールというのは既に働いておりまして、例えば李下に冠を正さずとか、瓜田にくつを脱がずとか、あるいはノブレス・オブリージュというような言葉も特別な地位にある人が自制をすべきであると、こういう趣旨にも受け取れるだろうと思うんですね。ですから、そういう立場に立っての広い決断というのはあってしかるべきだったと思います。 で、…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○山口那津男君 終わります。
第164回 参議院 財政金融委員会 第21号
○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 まず初めに、村上ファンド事件を教訓としてどのようなことが考えられるかについて何点か御質問したいと思います。私は、ごく普通の一般投資家、特に今、貯蓄から投資へと叫ばれる中で、自分も投資をやってみようかとせき立てられるような思いを持っているごくごく普通の一般投資家の目でこの問題を考えてみたいと思います。 個別の事案の事実関係等を聞くものではありませんで、一般論としてお聞きいたします。 まず初…
第164回 参議院 財政金融委員会 第21号
○山口那津男君 私は事実関係聞いているわけじゃないんですよね。だから、今のお答えは何も答えていないに等しいんでありますが、時間がありませんのでこれ以上はお聞きしませんけれども、今私が聞こうとしたことは、証券取引法の百五十七条の一号の解釈をどうするかということ、あるいは追徴とか没収とか、こういう対象を一体どこまで扱うかということに関する重要な問題提起と思っております。他の機会があれば、この点詳しく議論させていただきたいと思います。 さて、…
第164回 参議院 財政金融委員会 第21号
○山口那津男君 次に、村上ファンド、当初は経営者に緊張感をもたらすとか、経営に改善努力を促すとか、そういうプラス面も語られたわけでありまして、これは今なお妥当する面も持っていると私は思います。 しかしながら、これを契機にして、今度は経営者側が様々な防衛策を講じたわけであります。これは、法律や制度は一つの技術でありますから、それを駆使していろいろと対策を取るということはもちろんあっていいわけでありますけれども、しかし、本来その制度が意図し…