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自由民主党衆議院
総発言数
878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会78 件・78%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

878 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 何度も同じで申しわけないんですけれども、まずはそれぞれの省庁の中、そして今度はその省庁になければ他の省庁、今は一府十二省あるわけでありますけれども、そしてその中の配置転換でなおないようであれば新規採用の抑制をするということで、これは四十八条でうたっていることでございますので、それ以上はお答えようがないので、それで御理解をいただきたい、こう思います。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 済みません。同じことを言われても、やはり、この四十八条を読んでいただければ、これで御理解をいただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 もう何度も同じことになるのでありますけれども、今、まずは省内、そして省庁間、そして、そこがなければやはり新規任用の抑制ということで、それはしっかりと政府が責任を持って対処するということで御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 政府の中に雇用調整本部を置いて、その中でそれぞれ、任命権者は大臣と大臣でしょうけれども、当然、運用的には官房同士の話し合いでできると思います。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 調整本部でそれぞれ調整して、しっかりとやっていきたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 お答えいたします。 三月三十一日の、雇用調整本部の中で、その大枠の中でそれを決定しているそうです。(田島(一)委員「私は法律を聞いているんですよ」と呼ぶ)

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 政府の行革推進本部決定でございます。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律関係の四十五条の二項で、「前項の国の事務及び事業の合理化及び効率化に伴う定員の改廃に当たっては、その対象となる事務及び事業に従事する職員の異動を円滑に行うため、府省横断的な配置の転換及び職員の研修を行う仕組みの構築並びに職員の採用の抑制その他の人事管理上の措置を講ずるものとする。」ということでございます。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 田島委員はずさんだとおっしゃいますけれども、今総理もいらっしゃいますけれども、やはり官から民、そして民にできることという筋からいって、このサービス法案については決してずさんではないと私は確信しておりますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 四十八条にございます。「国は、第二十四条の規定により公共サービス実施民間事業者が実施することとなる官民競争入札対象公共サービスの実施に従事していた職員を、定員の範囲内において、他の官職に任用することの促進その他の競争の導入による公共サービスの改革を円滑に推進するための措置を講ずるよう努めるものとする。」この四十八条でございます。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 今ちょっと聞きそびれたので、もう一度質問を、済みません。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 先ほど読ませていただいた四十八条の中に配置転換も含まれている、そういうことでございます。 では、総理の御指示もあります、四十八条を読ませていただきます。 「国は、第二十四条の規定により公共サービス実施民間事業者が実施することとなる官民競争入札対象公共サービスの実施に従事していた職員を、定員の範囲内において、他の官職に任用することの促進その他の競争の導入による公共サービスの改革を円滑に推進するための措置を講ずるよう努めるもの…

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 最初の、四十八条があります、定員を抑制するというところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 そこは、田島委員、これだけわかりやすくかいていただいた頭脳明晰な方でありますので、わかっていただきたいと思うんですけれども、そこは定員を抑制して、そこへ人を回すということで御理解をいただきたい、こう思っております。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 定員ではなくて採用でございまして、申しわけございません。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 委員の御指摘の、今度はこの図で言わせていただきますと、C社の社員になって三年なり五年で切れて、今度はまた公務員に復帰をしたい、こう希望のという御質問だと思います。 この場合については、今度、右に書いてありますこの資料からいきますと、「一般D氏」の場合は採用試験を通常受けるわけでありますけれども、「選考採用」と書いていただきました。この選考採用に当たりましては、今までX省でB業務をやっていた実績、要するに、すばらしい仕事をし…

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 それは、今度、採用する側の大臣、各省庁だと思うんですが、例えばZ省であればZ省の大臣、運用では多分官房だと思うんですけれども、今までのX省のときの業務、それだけでいいか。例えば任命権者が、やはり民間に三年なり五年いたときの、これも参考にするというのか、それはそのときの任命権者の判断でありまして、当然、両方判断するのではないかな、私はこう思います。

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 先生にお答えいたします。 今先生の中で、ちょっと失礼な言い方かもしれませんけれども、雇用調整本部のところでちょっと誤解があるのではないか。この雇用調整本部においてやるというのは、先月の三月三十一日の件ですけれども、これはあくまでも選考採用でなくて、手前の、この田島先生の紙を使わせていただきますけれども、先生もお持ちですからこれで御説明をさせていただきますと、あくまでも、このC社に落札をして、しかし、この公務員のA氏は役所の…

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 お答えをいたします。 あくまでも、この調整本部は、選考採用とは切り離すものです。選考採用については、国家公務員法の三十六条、「職員の採用は、競争試験によるものとする。但し、人事院規則の定める官職について、人事院の承認があつた場合は、競争試験以外の能力の実証に基く試験の方法によることを妨げない。」ここから来るものでありまして、またちょっとくどいかもしれませんけれども、この選考採用については、確かに、今先生がおっしゃった、定員…

自由民主党内閣府副大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○山口副大臣 ちょっと文章的になりますけれども、今のケースでは、再採用は法的に保障されておりませんけれども、任命権者たる各省大臣等において、選考採用の条件を踏まえ、採用するか否かを判断することと考えております。