山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 先ほどの証人の証言で、北緯三十度以南の南西諸島に本籍を有する者の渡航制限に関する臨時措置令に定めてある連合軍最高司令官の渡航承認が、大分遅れるということは証人も認めておられるようですが、この承認がそれほど遅れるということは、一体どのようなところに原因があるのか。先ほど証人は、本国に身元引受人を定めて調査して確証されれば承認されるのだということを言つておりましたが、このようなきわめて厳重な、しかも煩瑣な手續がとられている…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 はつきりしたことがわからないといいますが、そうすると何かぼやつとしたものがわかつている、あるいは想像できるというように受取れますが、そういうあなたの想像し得る範囲内においてでも御答弁願いたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 それは一般外国人の場合にはそういうことが言われるとも思いますが、この場合には特殊的な事情にある。それから今あなたはそういうような法令的なものがあるというようなことを言つておりましたが、私はそういう特殊な立場にある人たちに対して、しかも本国に帰つて来るということがかなり必要であるというような立場に置かれておる人に対して、それほど厳重な処置がとられておるというのは、何か特別な事情があるのではないのだろうか。しかもあなたは先…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 たとえば西南諸島に特別な軍事上の機密でもある。これが漏れては困るのだというような一つの事情でもあつて、このように特に手續がむずかしくなり、嚴重な制限というものがあるのではないのだろうか。こういうような事情をあなたが想像ができるかできないかということを聞いておる。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 そうしますと、あなたの感じ方で、そのほかに何か特別の事情というものは考えられませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 そうしますと、あなたがこの渡航承認が大分遅れている問題について、総司令部最高司令官の関係と話をしたというものも、きわめて断片的な話であり、それほど熱心な話ではなかつたのだ、こういうことになりますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 私は聞いておるのです。私が想像していいものならあなたに聞きはしません。それでもなお答えられないというのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 答弁が不満ですから……。それではあなたはこの問題については答えられないということになつたのですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 それからこれは昭和二十四年に東京地方裁判所に起訴された事件の問題ですが、帝銀や東銀などを舞台といたしまして、一億何百万というような金融の詐欺をやつて、その金を自由党の代議士諸公にもばらまいたというようなうわさが出ていたところの金相哲の問題ですが、この裁判が開かれまして、第二回目の裁判がありましたときに、弁護人の方から裁判長に書類の提出があつた。それによると、金相哲は特殊任務に服しているために帰宅することが困難であるから…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 全然話も何も聞いたことはないのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 そうしますと、あなたはこの件に関する新聞記事も見たことがないのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 この件について全然知らない。新聞記事も見てないと言われるのですが、私は出入国管理庁の長官としてはいささかおかしなあり方だ、かように思う。と申しまするのは、裁判所にこういう文書が出まして、それから裁判所の方では在日韓国代表部に対して、金相哲の行方を照会したが、回答がなかつた。それから四月の六日に裁判所の係員が同代表部に調査に行つたが、本国政府に問合せ中でまだわからぬ、こういうことになつておる。しかも検察庁では、この金相哲…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 いやしくも管理庁の長官ともあろう者が、新聞も見ていない、新聞を見落しておるというようなことは——私はそういうような態度の人こそあらためてこれは行政監察委員会で監査をする必要があるのではないかと、こう考える。このことはまたあとで私の方から委員会にあらためて意見を出したいと思います。 なお質問を續けますが、去年の十一月に東京都港区の第一漁業会社の船でありまして、第三伸洋丸というのが、安藤船長が乗つて出かけたまま行方不明にな…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 それでは出入国管理庁の長官の職務というものを伺いたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 そうしますと、日本人の出入国については、あなたたちは関係がないと言われるのですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○山口(武)委員 そうしますと、日本人が外国に密出国した、あるいは密出国した日本人が日本に密入国して来る、こういう問題についてはあなたの方には関係がないと言われるのですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 椎野悦郎君の喚問の問題でありまするが、私はこの喚問の基礎になりました江川文彌の先日の証言、それからその後われわれが速記録によつて調査した点、それからさらに別な方法における調査の点から見まして、江川証言による椎野証人の喚問並びに有馬証人の喚問というものはきわめて不当なものである、かように考えるわけであります。と申しますのは、せんだつての江川交彌の証言によりますと、大衆の目を開かせてやるのだというような、積極的な意図をもつ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 結論はそういうことになります。そうしてしかも日本共産党の責任者である椎野悦郎氏、それからなお、ここにきよう呼ばれておりますところの有馬敬氏にいたしましても、このような問題でこの席に出させられて、あるいは新聞に当然発表されるというようなことは、日本共産党あるいは有馬君個人にとりましても、容易ならざる問題であることはもちろんである。そういうようなきわめてあいまいな点で、あいまいな証言をもとにして……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 責任をもつて証言したといつても、かりに本人が精神病者であつたというような場合には、この証言というものは全然成り立たない。そういうような場合には、当然せんだつての証言、それから最近における本人の行動、これを見ましたときに、私は本人の江川文彌に対する精神鑑定をする必要があるのではないか。当委員会はこれを取上げてもらいたい。それから、さらにこれを明らかにしようするなら、せんだつての委員会における証言にもきわめてあいまいな点が…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 いや、反対です。椎野君を呼ぶことを阻止しよう、そういう意図で言つておるのではない。少くともあいまいな証言をもととして当委員会が行動し、それに基いて証人を呼ぶというのは、当委員会の権威の上からいつて好ましくないと思う。少くとも椎野君は一党の責任者だから、そういうあいまいな証言をもとにして召喚するということについて、われわれは反対である。