山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 一番大事な事実問題なんです。そうしますと、あなたはこの工事に対しては直接的な責任、最も重大な主任のある立場におきまして、日本電設というものの内容も知らない、そういうようなアルバイトの事実も知らない、こう言われるのですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 まあ、いいでしよう。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 工手がスパナーを落して架線を切断した。そのことが今回の事件の直接的な原因になつておるわけですが、工手がここで工事をしておる場合にどういうような状況のもとに工手が落しただろう。工手がそういうスパナーを落すというような過失を常に繰返すような状況において行つたのかどうか。こういうようなスパナーを落すというような条件は、これは常にあることなのか、それとも珍しい過失なのか、まずこの点をお聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 私の聞いている事実なんですが、架線の改修工事というものが、かなりあぶなつかしい方法でやられているということを聞くのであります。いわゆるあなたの言う事件の環境の問題です。それで実は架線の改修工事の場合に、請負会社のようなものがあつて、その請負会社が、国鉄で働いている工手の人をアルバイトで使つている。従いまして気分的にもたるんでいる。そして精神的にも肉体的にも疲労の状態にある。こういうような状況のもとで改修工事がなされてお…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 それでは先ほどの問題点なんですが、工手長が上りをとめてくれということを高原信号手に言つておるわけですが、この解釈が一応線を起点として言われたものか、それとも電車を単位として言われたものかというところに問題があると思うのですが、先ほどの証人の答弁によりますと、これは高原君の証言だつたと思うのでありますが、上り電車をとめてくれと言われた、こういうふうに証言されたと思うのです。そうすると、上り電車をとめてくれと言つたというこ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 今証人は趣旨ということを言われましたが、私が聞いておりますのは、厳密な言葉の使い方の問題なんです。上り電車という言葉で言つたのか。証人は先ほどそういう証言をなさつたと思うのです。この点いかがですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 どうも言われることがわからないのですが、それでは先ほどの証言の際に、中沢工手長がたいへんなことを起してしまつた、電車が来て架線が切れたことにしてくれというような申入れを高原に行つた、高原にこういうことを言つたというときに、そこには寺山という男がいた。この寺山も、川島検事の調べによると、高原の言い分と大体合つておるということを言つておる、こう言われたのですが、これは川島検事が調べたにいたしましても、あなたも御承知だろうと…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 寺山の言い分です。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 証人はこの事件に関する調査の責任者ではないですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 そうしますと、この高原君と中沢君の言い分の食い違いという問題は、きわめて重大な問題でありまして、しかもこの両者の言い分の違いのいずれが正当であるかということにつきまして、寺山の言葉というものがまたきわめて重大なかぎになつて来るわけでありますが、このことに関してあなたは特に知らなくともよろしかつたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 しかしこの寺山の言葉というものは、少くともこの事件のポイントの一つをなしているものだ。この証言の言い違いという問題について、あなたはそれほどあまり詳しく知つていないというようなことでよろしいかどうか、あらためてお聞きします。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 私は今の証人の答弁では少々了解しがたい。 次の問題を伺いますが、たとえばこの上りという問題についての言葉が線を基点としての解釈になるのか、電車を単位としての解釈になるのかという問題、それから中沢と高原の言い分の完全な食い違いという問題、これは事件を捜査する者といたしまして、事実はもちろん一つしかありませんし、いずれかというよりも真実のものを究明しなければならないわけですが、今のところ二つのものが全然対立のままになつて未…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 結論は今申し上げる段階でないということを言われましたが、結論は出るというような確信は持つておりますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 それから私昨日中沢君の話をいろいろ聞いたのですが、一つ中沢君の話についてわからない点があつたのですが、中沢君と高原君との日常の交友関係というもの、あるいは職場における交友関係というものがあつたのですか。それともそういうような関係はないのか、この事件でたまたま顔を合せたというようなことになつていのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 証人にお尋ねいたしますが、電車運転士として労働時間はどのくらいですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 そうしますと、その前日に、あなたはやはり八時間労働で、実時間五時間三十分働いて、あとは自宅か何かで全然休養しておつたという状況にあるわけでありますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 それでは労働時間の関係から、あなたが精神的に、あるいは肉体的に疲労をしておつて、仕事に支障があるというような状況には全然なかつたわけですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 それからあなたはこの問題について勾留されたわけですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 それはいつからいつまで勾留されたのです事。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 その間に面会は自由でしたか。