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日本共産党衆議院
総発言数
1,326
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,326 20 を表示
日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 違約に対する損害金は出していますか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 それを公社から請求されませんか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 契約のときに、約束したのに違反した場合にどうこうするというようなとりきめもなかつたのですか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 普通の取引からいいますと、特に公社という責任のある立場において、あなた方のような小さな会社を相手にする場合、契約がどう履行されるかということがきわめて関心事になるわけですが、それについて、そういうようなとりきめをしないままでやつたというのは、どういうわけでしよう。あなたの会社はそれほど公社から信用される立場にあつたのですか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 あなたの信念を聞いているのではないのです。公社の方の受取られる態度を聞いているわけなんです。あなたの会社が、普通の常識から考えれば信用ができない、契約に違反するのではないかというようなことが危惧されるにもかかわらず、それを考えられないで、契約にその点が明記されていなかつた。なぜあなたの会社はそういうふうに信頼されていたのか。あなたの確信の問題じやないのです。公社がなぜあなたをそういうふうに信頼するような関係にあつたのか…

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 そうすると、さつきあなたは契納文書にそういう損害賠償の規定がないと言つたが、それは誤りですか、でたらめを言つたのですか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 さきほどあなたは、納入期限に違反したような場合、損害金をとられるというような規定は契約文書の中になかつたと言われましたが、先ほどの証言はでたらめを言つたのですか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 誤りといいますと、こういうような大きな誤りがありますか。どういうわけで誤つたのですか。なぜ誤つたのですか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 私の質問に答えられないのですか。答えることはできませんか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 なぜ、書いたのに書いてないと言つたのか、それを聞いているのです。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 だから、書いてあるとあなたは今言われたが、なぜ先ほどは書いてないと言つたか、それを私は聞いているのであります。答えられないならば答えられないでかまいません。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 繰返しても同じようですが、証人は今の私の質問には答えられないようです。 それから品物は納入していないにもかかわらず、三月末に納入したということを今言われたようですが、納入してないものが納入したように文書ではしである。こういうことは、公社と特別の関係にでも置かれない限り、どこまでもあなたは公社の方から違約を追究されるはずですが、これが追究されないということは、あなたと公社に特別な関係があつたからですか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 なぜそういうごまかしで事が済んだのですか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 ではもういいです。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 議事進行について——六日目の十一月十五日に会計検査院長それから日本専売公社の総裁を喚問することになつておるわけですが、それにこの間の会議の都合から、日本塩回送株式会社の取締役である森田君、それから前社長の沼野君まで四人呼ぶことになるわけですが、大体この日は総括的な尋問の日であると思いますし、一番重要な問題がこの日に出されて来ると思うのですが、この十五日に四人やるというのは、今までの会議の進行状態から見てかなり困難かと思…

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 二十五年度の予算中消耗器材費として一億円が年度末に残つたというが、これは二十五年度の予算を経理の方で組まれたわけですが、こういうものは残るような組み方をされたのですか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 それが残つたというのはどういうわけですか。 〔委員長退席、佐々木(秀)委員長 代理着席〕

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 そういうことを言われますが、物価の跛行状態というのは、予算編成の当時すでに見通されていたことではないかということが考えられます。それから物を買うのを節約したということを言われますが、当初予算を組まれるときには、節約をしないような予算の組み方をされたのですか。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 そうしますとあなたは、当初節約の気持で予算を組んだと言われますが、その節約の気持というのは、ほんとうの節約の気持ではなかつたわけですね。

日本共産党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 それがなお余りが出るというのはどういうわけですか。