山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 どろぼうをしても、おれはどろぼうしたのじやないというような弁明も口先だけではできる。しかし事実どろぼうしていれば犯罪にひつかかるのです。この総務局長は、少くとも今までのところ証言の拒否を明らかにしておる。私はあらためてこれを別な席で問題にすることにして先の問題を質問します。 あなたは、先ほど職員の住宅ですか、これについて家賃の三倍の値上げをした、こういうことを言つておりますが、これはいつ値上げされたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 一体どういうわけで三倍の値上げをやつたのか。先ほどの言葉によりますと、とりあえずそういう措置をとつたというのですが、とりあえずそういう措置をとつたというのは、何か特別の事態が起つて、それをとりつくろうためにとるというのがとりあえずの措置です。さらにあなたは、この言葉の説明をいたしまして、なお他の方面も調査してからほんとうの改訂をいたしたいと思う、こう言つております。そうすると、なぜあなたはとりあえずそういう措置をとつた…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 そうしますと、当委員会の調査員が行つて調査をしてから、それが他と比べてはなはだしく安いものである、それでは他との均衡がとれないというようなことを初めてお気づきになつたのですか。もしそうでないとすれば、その前に方法をとつているはずなんです。どうなんでしよう。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 また私の質問に答えていない。答えないなら答えないでいい。しかし一両年前にはこの家賃というものは、他に比べて均衡がとれたものでしたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 移動する人に対して貸す家屋は、大体日本の慣例からすれば家賃が安くなつているのですか。私はまだそういうことを特に聞いたことはありません。これは専売公社内の常識ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 私の質問に答えてください。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 私の聞いたのは、一両年前までの家賃というものは、他の官庁その他と比べて均衡がとれたものであつたかどうか、こう聞いたのです。そうしたらあなたは、そこに入つている人は移動が多いということを答えられた。それなので、移動の多い人が借りる家の家賃というものは、大体日本の慣例では安くなつているのか、こう聞いたのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 おそらく異動されるのは困るでしよう。しかしながら、その人が困るのは、家賃を安くしてくれないというようなことで困るのでないのが普通でしよう。学校に行くのが困る、あるいはおちつかないから困るということであつて、異動のときは手当が出るわけです。家賃の点でその問題を補償するというようなことは関係ないはずです。どうも私によくわからないですが、もつとわかるような説明はできませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 大体きのうの経理局長にしてもそうでしたが、専売公社の局長というのは、普通の常識でわれわれがはかられないものがあるようです。決して言葉すなおに答えない。りくつで詰つても、なお黒を白と言いきれる、こういう連中がそろつてるようです。この家賃の問題を聞きましても、あとで速記録を調べれば明瞭に証拠に残りますが、やはり依然として何を言つてるのかわからない。その点はその程度でやめておきましよう。 最後にひとつお聞きしておきたいと思い…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 専売協会というものが、そういうふうな専友社の手伝いをやつてるわけなんですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 その事務をやることに対して、タバコ耕作者あるいは小売人などという人は、それを公社あるいは元の専売局の役人がやつてるというような受取り方がかなり出て来るのも無理はないですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 今言われました保險事務というのは、専売協会に入つておるところの公社の職員を対象としたものですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 それはいつ行うんですか。勤務時間が終つた後の、夜間であるとか、あるいは日曜祭日を利用して行つてるわけですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 すると、正常の事務としてその事務を行つてるわけですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 そうしますと、実際上は専売公社から給料をもらいながら、専売公社内の一部では、専友社の仕事をしてるというような実情があるわけですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 そうすると、あなたの考えでは、公社の人は事務にさしつかえがない限り、ほかの商売をやつてる、あるいは内職をやつてる、あるいはほかの会社の手伝いをやつてるということは、さしつかえないということになるのですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 しかし厚生課の仕事の一つだとしましても、専友社というような、これは全然営利会社で公社と別個のものである、ここの事務まで代行してやるというようなことは、あつてもよろしいのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 厚生課の仕事としてやる限度というもの、それから専友社の仕事の代行というものは、明瞭に別のはずです。それを混同しておるということが、公社がよその会社の仕事までやつておるということになるわけです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 そうするとあなたはその専友社の仕事をやつたのではなくて、厚生課としての仕事をしていたのだ、こう言われるのですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○山口(武)委員 あなたはごまかしばかり言つてだめだ。時間がないからがまんしてあげましようが、タバコ耕作者や小売人組合、それから製塩業者の生命保險獲得のために、中央生命保險相互会社あるいは専友社というものと、専売協会ないしは公社というものが、話合をしたことがあるのですか。