山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 物価の値上りの方の問題は今問題にしていないのです。品物が節約できたという点を聞いておるのです。ほんとうに節約した予算を組んだならば、品物が節約できる状況にあつたのではないか、この点をお聞きしておる。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 あなた、しらばくれるな。何だ。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 無礼な証言です、そういうような、きわめて不謹愼な、誠意のない答弁をされたということだけが、明瞭になつたということでよろしい。これは総裁にはつきり聞いてやる。それから先ほどあなたは保險をつける問題について、本来ならばつける方がいいと考えておる。ただ公社の財産は国有財産と同様だからその必要がないと考えておる。現在ではやはりつけなくてもかまわないという考えになつたのだ、公社の性格について新しい認識を持つたのだ、あるいは正確な…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 それはいつごろかということを聞いておるのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 わかつたのはいつごろですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 それはいつです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 そういうようなこと——公社の財産が国有財産と同様であるというようなことから、保險に対する態度も考え方もかわつたということを言つておりますが、そういうような状況であるならば、なぜあなたたちは備蓄用として鉄やセメントを買わなければならぬのか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 そういうのは国会全体が困るのだから、国全体と成行きをともにされたらどうなんです。わざわざそういうふうな、予算の流用というような、支出上の問題を犯してまでそのようなことをしなければならないいわれが何かあるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 それは公社内でのあなたの意見ですか、それとも公社の幹部の意見としてきまつたのですか、あるいは総裁がそういうことに決裁せられたのか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 総裁はそういう考え方で、そういうふうに決裁したわけですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 それから新光鋼材株式会社との関係ですが、あなたは先ほど新光鋼材が品物を持つている、倉庫にあつた品物が新光鋼材の品物であるということで、売買の契約を結んだ、こう言われておりましたね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 そういうあなたの認識というものは何によつて生まれたのですか、會川という係長があなたにそういうことを報告したのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 そうしますと、先ほど新光鋼材の野口君の証言では、それは自分の会社のものではない、よその会社のものを買つで納める、こういうことで契約をしたのだ、話合いをしたのだ、こう言つておりましたが、あなたの係員の言われることがほんとうなのですか、それとも野口君の言つたのがほんとうなのですか、あなたはどちらに考えますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 まさか当の責任者である新光鋼材の野口君がここでうそを言うわけはないでしよう。偽証をすれば当然刑法上の罪も問われるのですし、本人の立場からしても、そのようなことでわざわざうそを言わなければならないいわれはないと思う。そうするとあなたの部下があなたにうそを言つたわけなのです。ところでそういうようなうそを言われて普通でないような取引の状態が行われている。こういうことに関して、しかも予算の流用というような性格を持つた特殊な取扱…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 そのときあなたは特に忙しいか、特に何かの用が生じていたか、あるいは病気だつたというような事実はないのですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 そうするとあなたの公社では、経理局長の目を盗んであなたの部下の係員がかかる不正をやつているような余地が存在しておる、こういう状況にあると判定して間違いはないですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 ないと言うが、現実にあつたのですよ、現実にあつたのをなぜないと言われるのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 ここの委員会であなたの証言と新光鋼材の野口君の証言がまつたく違つておる、こういうことが出ているから問題にしている。不正があるのです。それからどうしたのかと聞いておるのです、どうしておつたのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 先ほど委員長があなたにそのことをいろいろ尋問されたわけですが、委員長が尋問したときあなたに話した事実も、私がここで言つている事実も、あなたはうそだとおつしやるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○山口(武)委員 あなたは不正というのをどういうふうにとつておるか、たとえばあなたのところの係員が新光鋼材の品物を買つて来た、こういう報告をしておる。ところが新光鋼材の方では自分の品物は持つてなかつた、よその品物を見せてこれを納めると言つたのだ、こういうような実態であつたにもかかわらず、さつき言つたような報告をしておる、これが不正な部類に入らないのですか。そういうことが不正であるか不正でないか、そういうことのあなたの認識をまず聞きましよ…