山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1951/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口(正)政府委員 ただいま松谷委員の御指摘になりました第一の問題、これは私どもとして特に注意しなければならない問題であると存じます。私どもといたしましても常に業者対監視員の特定ないろいろな関係の起らないように注意をして、指導をいたしております。従いまして、住宅その他の面で、なかなか思う通りには参らない面もございますが、そういううわさがある場合には、すぐ監視員の勤務場所をかえるというような処置もとらせるようにいたしております。今後でき…
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口(正)政府委員 ただいまお尋ねの点は、もし全部無料にすればどれくらいという数字かと存じますが、その数字をここに持ち合せておりませんので、後刻調査いたしまして御報告申し上げたいと存じます。ただいま一応御審議を願つております予算案の中には、定期の予防接種につきましては、大体生活保護法の対象者を対象といたしまして、全体の二%程度無料で実施し得るという予算並びに臨時の予防接種の場合には国と都道府県の半々に負担するというような予算をお願いし…
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口(正)政府委員 御指摘の資料、早速整えてお手元に差出すことにいたします。 —————————————
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(正)政府委員 本国会で御審議をいただきたいと存じております結核予防法案は、去る三月二日に閣議決定を見まして、ただいま総司令部のガヴアメント・セクシヨンの方に行つておりますが、近く本国会において御審議をお願いするようになると存じますので、本日はお手元に差上げました法案の要綱について御説明申し上げたいと存じます。 わが国の結核の蔓延状況は、御承知のことと存じますが、死亡者数から考えてみますれば、昭和十七、八年ごろの戦争中の状況に比べ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(正)政府委員 ただいま丸山委員からお尋ねの健康診断並びに予防接種の対象、それと経費の関係について申し上げます。健康診断の対象者といたしましては、およそ三千万人くらいと考えております。なおまた予防接種の対象者といたしましては五千九百万人くらいと考えております。この経費の点でございますが、先般御可決いただきました二十六年度の予算によりますと、これらの対象者につきまして、およそ三〇%の減免者を見込みまして、これらについては実施者、すな…
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(正)政府委員 先ほど申し上げたと思いますが、一定の医療は、ストレプトマイシンによる注射、それからパスの内服、それから人工気胸療法、胸郭成形術のような外科的医療法、一応私どもの方では一定の医療をそういうふうに考えております。数は、大体ストレプトマイシンの対象者が十一万二千人、パスの対象者が五万人、人工気胸が約十万人、それから外科的療法が一万三千七百五十人、一応そういうふうに考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(正)政府委員 お尋ねの医療法人は、この「営利を目的としない法人」の中に含んでおります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(正)政府委員 第一の、入所命令を出しても病床が十分足りないじやないか、それに対してどういうふうに考えておるかという御質問でございますが、仰せの通り、先ほど丸山委員も御指摘になりましたように、現在病床はなかなか十分とは参りませんので、現在の実情といたしまして、結核療養所に入所がなかなか思うように行われないという状況でございますが、この入所命令を出しました者につきましては、優先的に入所をさせるというふうな方法をとりまして、この施設が…
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(正)政府委員 本国会で御承認になりますれば、四月一日から実施したいと存じておりますが、医療につきましては、十月一日から実施して行きたい、そういうふうに考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(正)政府委員 御趣旨の点、十分医務局と相談いたしまして、あやまちのないようにして行きたいと存じております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(正)政府委員 予防接種法の一部を改正する法律案も、先月末の閣議を経まして、ただいま総司令部側のセクシヨンにまわつておりますので、近く本国会の御審議をお願いすることになると存ずるのであります。お手元に法律案と要綱の両方を差上げてございますが、まず法律案の要綱につきまして、予防接種法の一部を改正する法律案の御審議をお願いする理由を、簡単に御説明申し上げたいと存じます。 予防接種法は昭和二十三年の六月に制定されまして、今日まで伝染病の…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 お答えいたします。性病予防につきましては、予算といたしましては健康診断に要する費用、あるいは性病患者の治療に要する費用、あるいは患者の届出、あるいは健康診断の結果、感染源を追究いたしまして、その感染源を見つけ出しまして、それに対して治療あるいは入院の措置を講ずるというようなことを考えておるのであります。御承知のようにこれらの措置は、性病予防法に基いてやつておるのであります。今までは主として強制的な健康診断ということ…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘のございました点ですが、私どもの方といたしましては、性病予防につきましては、本省費として四十八万円計上いたしておりまして、昨年度に比べまして二十万円ほど減少いたしておりますが、これは主として旅費の減少でございます。人件費のほかといたしましては、講習会費六万三千九百円、それから協議会費三万六千百三十円を計上いたしておるわけでございまして、特別に厖大な費用をお願いしておるわけではないと思うのであります。そ…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 ただいま御質問の命令入院に要する費用でございますが、御指摘の通り現在の一年間の結核による死亡者は十四万、患者は大体その十倍と推定しております。そのうち特に環境上病毒伝播のおそれのあるというような者につきまして、結核予防上必要と認められる者について命令入院を行う。今国会に提出いたしたいと思つております結核予防法の改正におきましても、同様のことを考えておるのでございますが、来年度の予算では、命令入院を要する者につきまし…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 ただいま申し上げました命令入院に要する医療費の補助、これはまことに残念ながらわずかな数字でございます。その他の点につきましても、なかなか私どもの思う通りに予算が計上できないのでございますが、しかしながら先ほど太宰政府委員からも申し上げましたように、全般的に相当増加を見込んでいただいているのでありますが、特に来年度におきましては、健康診断の普及徹底、それに要する経費の補助、それから予防接種の普及徹底、それに要する経費…
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山口正義君) 主として結核関係につきまして補足して御説明申上げます。 我が国の戰後の結核の蔓延の状況は、結核の死亡者数から見てみますと、昭和二十二年が十四万六千二百人、昭和三十三年が十四万五千二百人、二十四年が十三万八千九百人になつておりまして、これを戰時中の昭和十五年の十五万四千人、或いは昭和十八年の十七万一千人に比べますと、相当減少しているのではございますが、なお依然として国民の死因の第一位を占めているのでございます。只…
第10回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山口政府委員 公衆衛生局関係の予算につきまして御説明申し上げます。公衆衛生局関係は四十億九千六百四万七千円となつております。お手元に差上げてございます横書きの資料につきまして、順次御説明申し上げてみたいと思います。 まず本省費につきましては、十四の優生保護法関係でございますが、これは人件費、事務費のほかに、優生手術の委託費を計上してございます。これは昨年は三百人予算をいただいたのでありますが、二十六年度は七百人計上してございます。今ま…
第10回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山口政府委員 予防措置の費用は、病毒伝播のおそれのあるような環境、たとえば住宅のような場合には、その住宅の改善をやらせてそれに要する費用の補助をいたしますので、大体四万八千三百人を考えておりまして、單価三百円といたしまして、その二分の一補助を考えております。 それから従業禁止、命令入院、これは従業禁止患者を約一万二千七百四十八件と考えております。單価は九千三百九十八円七十五銭、それから命令入院で病院に入院いたします者を二千八百九十八件…
第10回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山口政府委員 ストレプトマイシンは現在の予算の関係上、原則といたしまして入院患者にやりたい、そういうふうに考えております。ただどういうふうに適用して行くかということにつきましては、保健所單位に審査協議会というようなものをつくりまして、それの判断によつてやつて行きたいというふうに考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第4号
○山口政府委員 できるだけ広くやれる方が好ましいのでございますが、先ほど申し上げました審査協議会の審定の関係もございますし、また費用を十分拂い得る人も相当ございますので、そういう建前から、おおよそ全患者の一〇%というふうに見込んだのでございます。