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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1951/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 先ほど私の申し上げました言葉が足りませんでしたので、申訳ございませんが、予防接種につきましても、工事、事業場並びに事務所の勤労者中、健康保險に加入しておる者に対しては経費を負担いたしませんで、それを除きました者の三〇%に対して無料で実施する、それから臨時の場合は七〇%無料で実施する、そういうふうになつております。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 私の希望といたしましては、ただいま苅田委員のおつしやいましたように、だれでも、どこからか金が出て、自己負担なしにやらせたいのですが、財政当局との折衝の結果、金の出し得る者を除いたあとの対象者の中で、三〇%だけしか無料でやれないというようなことになつておるのであります。私どもの希望といたしましては、全部無償でやりたいと思うのですが、予算上どうもそういうふうにならなかつたのでございます。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 定期の予防接種につきましては、ごくわずかの率、無料でやれる予算を計上してございます。臨時の予防接種につきましては、これは国と都道府県が半々で負担しております。それから定期に行います予防接種につきましては、やはり従来通り各人に負担していただくというふうな建前になつております。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 自己負担です。臨時の予防接種は、国と都道府県が負担するということになつております。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 ただいま苅田委員のおつしやいましたように、予防接種は、できれば全部国で負担して、自己負担なしにやらせたいというので、再三財政当局と折衝いたして参つておりますが、なかなか私どもの要求が入れられないので、まことに申訳ないと思つております。特に百日ぜきの予防接種のように、予防接種の單価が相当高いものにつきましては、何とかして補助率だけでも高くしてもらうように努力いたしておるのでございますが、残念ながらその希望がまだ達せられない…

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 現在一般の予防接種につきましては、言葉は惡いかもしれませんが、大体貧困率を二%と見込んで計上してございます。これは大体財政当局との折衝の結果、生活保護法の対象者というようなことで考えております。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 この予算を計上いたしますときの收入見込率が、前年度は三分の一で計上されておりましたが、本年度は二分の一で計上されました。つまり收入がよけいあるという見込みになりましたので、額が少くなつておるのであります。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 たとえば性病診療所、あるいは性病病院におきましての收入でございます。それが、従来は三分の一收入がある、三分の二が收入がないものと見込まれて計上されておつたのでございますが……。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 入院患者とか受診者のでございます。それが二十年度からは、二分の一は收入があるという見込みで計算されたのでございます。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 これは従来の実績にかんがみまして、そういうふうに推定したのであります。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 ただいま申し上げましたように、主として健康診断でなしに、病院、診療所に参ります人からの收入が、従来推定しておりましたよりも、よけいになります。それから、先ほど申し上げるのを一つ落しましたが、保健所、または診療所の人件費は、前年度はこの項目に組まれておつたのでございますが、本年度は、先ほど申し上げました保健所の方の費用に組みかえられましたので、その費用が落ちております。あれやこれやでそういうことになつております。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 性病予防が大きな社会問題であることは、お説の通りでございます。私どもといたしましては、性病予防の第一の重点は、やはり衛生教育——一般の人が自覚してくれなければ困るという考えで、衛生教育を通じての性病予防ということに、一つの重点を置いてやつているのであります。先ほど浴場からの感染などの問題も、亀有でもございますし、先般の東北地方の温泉地における事例もございますので、私どもといたしましては、公衆浴場というものにつきましては、…

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 ただいま御要求のございました資料、実績、その他とりそろえましてお届けします。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 ここに計上いたしました寄生虫病の健康診断の方は、ただいまお話の、ございました日本住血吸虫に重点を置いてやつておるのであります。健康診断、それから予防措置に必要な薬品とか、あるいは石灰というものに必要な経費でございます。それから寄生虫予防研究費の方は、先ほどもちよつと申し上げましたように、今丸山委員からお話のございました蛔虫その他広く蔓延しております寄生虫に対する駆虫薬の研究と、それから糞尿中の虫卵を撲滅するための糞尿処理…

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○山口政府委員 ただいま丸山委員の仰せになりましたような計画は、神奈川県、埼玉県を取上げてやつて行きたい、そういうふうに考えております。

厚生技官(公衆衛生局環境衛生部長)1951/02/16

10衆議院 決算委員会 第8号

○山口説明員 公衆衛生局長の代理として、お答え申し上げたいと存じます。ただいま御指摘の、学校職員の療養期間が、三年から二年に短縮されましたということ、これは、事柄は文部省の所管ではございますが、結核対策の全般的な問題から見まして、まことに遺憾なことだと存じます。厚生省といたしましては、二十六年度におきまして、ただいま太宰政府委員から申し上げました予算の中に、健康診断の普及徹底、あるいは予防接種の徹底、さらに今まで行われておりませんでした…

公衆衞生局環境衛生部長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(山口正義君) 保健所関係の予算の御説明を申上げたいと存じます。昨日保健所につきましては会計課長から御説明申上げましたので或いは重複する点があるかと存じますが、その点お許し願いたいと存じます。 保健所の施設の整備でございますが、これは二十五年度は御承知のように、Aクラスが百五十ヶ所、Cクラスが五百五十四ヶ所ございます。合計七百四ヶ所ございますが、二十六年度におきましてはAクラスが三十ヶ所殖えまして百八十ヶ所であります。それから今…

公衆衞生局環境衛生部長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(山口正義君) 伝染病予防関係について御説明申上げたいと思います。伝染病予防関係につきましては本省費が大体三百七万一千円、それから伝染病予防の補助関係で委託費というのがございますが、これは都道府県に全額国庫で負担いたします職員を委託費という恰好で全国に五百八十二名配置してございます。それの費用が七千二百十二万六千円、そういう費用が組んでございます。それから特に朝鮮方面からの密入国者の検疫、これは表口から入つて参ります者に対しては…

公衆衞生局環境衛生部長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(山口正義君) 先ほど中山議員から御質問がございました職員の資質の向上ということでございますが、只今保健所の予算を簡單に御説明申上げましたときに申上げましたように、私共といたしましては毎年公衆衞生員につきましていろいろのコース、医学科或いは栄養学科その他のコースを以ちまして、それによつて保健所の職員を中央に集めまして、それに対して新らしい知識を授け、或いは私共の考えております方針を話合うということをいたしまして、資質の向上を図つ…

公衆衞生局環境衛生部長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(山口正義君) 手当を出すということでいろいろ折衝いたしたのでございますが、人事院のほうの関係、或いは大蔵当局のほうの関係といろいろ折衝いたしましたのですが、手当という名目で現在国として認めて行くということはどうしても困る。外の釣合いがございますのでどうしても困る。例えば非常に危險な業務に従事しておるような者は規定によりまして手当がございます。ただ保健所で働いておるからというので特別の手当を出すということはどうも現在においては特…