山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1951/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 特に区別した意味はないのでございます。大体そういう地域に存在する学校あるいは職場というふうに考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 市町村であります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 地域の方は、も少し狭い意味を考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 結核患者の定義は、先ほど丸山委員のおつしやいましたように、本法におきましては広い意味にとつておりますが、ただ第五條におきましては「結核予防上特に必要があると認めるときは」というところで、狭い意味に、他に伝染のおそれがあるような結核患者というふうに縛つているのでございます。その患者の家族該当者を約三百万人というふうに見込んでおります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 二十二條に示してございます結核患者は、先ほど私の申し上げました広い意味の結核患者すべてを含むというふうに考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘になりましたような、結核の後遺症と考えられるものは、一応この中に含んでおりません。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 第四條の第三項であります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 本法におきまして結核患者と申しますのは、ただいま松谷議員の言われました、いわゆる一期、二期、三期はもちろんのこと、ごく軽症の者まですべてを含むものでございますが、先ほど丸山委員に私御説明申し上げましたのは、第五條定期外の健康診断の場合、第四項に書いてございます結核患者は、本法で定義いたします結核患者すべてを含むものでございますが、第五條の最初の「結核予防上特に必要があると認める」という字句のほかに、他に結核を感染さ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 先ほど三百万人と申し上げましたはの、狭い意味の、他に結核を感染させる患者の家族、それが三百万人でございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 広義にとると申しますか、大体結核患者の数を正確につかみますことは、現在の届出制度がまだ十分に完全に行われておりませんので、なかなか困難なわけではございますが、大体年間死亡者の十倍を一応結核患者と考えております。さらにそれにごく軽いものを合せますと、全体で約二百万人くらいと考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 患者の届出につきましては、お手元に差上げましたとじた大きな資料の三にございますが、昭和二十二年、二十三年、二十四年、二十五年と比較してみますと、順次患者の届出は増加して参つております。しかしなおそこに現われております数字をごらんいただきましても、先ほど申し上げました数字に比較いたしまして、非常な隔たりがございます。今後この患者の届出につきましては、一層努力を払つて行かなければならないと存じますが、さきに丸山議員から…
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 本案を実施して行きますために、保健所の整備拡充をはかつて行かなければならないという松谷議員の御指摘、その通りでございます。私どもといたしましても、二十六年度におきましては、二十五年度に比較いたしまして、保健所の拡充増設を予算上お願いいたしまして、衆議院では御可決いただきまして、ただいま参議院で御審議中でございますが、二十五年度には保健所がAクラスとCクラス二通りございまして、Aクラスが百五十箇所、それからCクラスが…
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 各保健所に事務職員を二名ずつ増加いたしました。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 事務職員です。先ほど申し上げました定員のほかに事務職員を二名ずつ増加いたすわけであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 予算上は建物その他の関係がございますので、新設の方は年度当初からというわけには参りませんが、増員の方は年度当初から予算をお願いしております。ただいま松谷議員のお尋ねの、具体的にいつからどういうふうに整備できる見込みであるかという点につきましては、ただいま正確な資料を持ち合せておりませんので、この次の機会に御答弁申し上げたいと存じます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 本法案を御審議願います提出の時間が遅れましたために、非常に時間が切迫して参つておりますのに、私どもといたしまして、なるべく早く御審議を願つて、御可決いただいて、四月一日から実施できるようにお願い申し上げたい、前回もおわび申し上げ、お願いを申し上げたわけでございますが、ただいま準備が——法案の審議でなしに、実施上の準備も十分整つていないから、四月一日からは無理ではないかというお話でございますが、先般も申し上げましたよ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 保健所が、この健康診断あるいは予防接種に、重要な役割を示しますことは、御指摘の通りでございますが、学校あるいは工場、事業場におきましては、従来も健康診断の業務をやつておりましたので、相当なれておりますし、先ほども申し上げましたように、保健所だけでなく、国立の医療機関その他を活用いたしまして、この健康診断並びに予防接種の業務をやつて行きたいと存じておりますので、見通しとしては、四月一日から実施ということになりましても…
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 新しい患者を入所させますために、まだ退院の期に至つていない者を強制退所させるというふうなことではならないと存じます。国立療養所につきましては、医務局の所管ともなりますので、医務局の方ともよく連絡いたしまして、先般も御注意がございましたし、重ねての御注意でございますので、そういうことのないようにして行きたいと存じております。 なお在宅患者に対して、どういうふうな対策を立てて行くかというお尋ねでございますが、本法にござ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 本法案の趣旨は、できるだけ早く患者を見つけまして、必要のある者につきましては療養所に入所させ、そこにおいて特定の療養をさせて行きたいというのでございまして、決して在宅患者を特に看過したという趣旨ではございません。その点御了承を願いたいと存じます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 在宅患者につきましても、でき得る限りの努力をして参るつもりでおります。