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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1951/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 たとえば逓信省関係あるいは運輸省関係あるいは教育者関係、そういう特殊な対象のために特につくられました療養所を考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 御指摘の点につきましては、指定医療機関の第三十六条のところに、特殊な、国が開設した病院または診療所につきまして、その主務大臣の同意を得て指定医療機関に指定いたします。その同意を得ます場合に、ただいま御指摘のようなことが——これはある程度の特殊事情は認めなければならないとは存じますが、極端な、ただいま御指摘のように非常にたくさんあいているのに他省の者が入れないというようなことのないようには、その同意を得て指定いたしま…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 一応指定の基準といたしまして私どもの考えておりますのは、結核の適正な医療を行い得ますようにという建前からいたしまして、診療科名としては、原則として内科を標榜しておるもの、それからX線装置を有しておるもの、そういうふうに考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 病院側からも医療機関側からも申請できるようにしてございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 特別にございません。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 その指定医療機関におきましてストレプトマイシンの注射をいたしますとか、あるいはパスの投与をいたしますとかいう場合には、そういう配給は当然行われるものと考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 内容は先般も御説明申し上げたと存じますが、一応ただいま考えておりますのは四種類の医療でございますので、比較的單純でございます。また省令におきまして、一応最大限二箇月ぐらいで必ず支払うようにというふうに規定して行きたいと考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 本法におきます指定医療機関は、社会保險各法の保險医と同じような意味でございますので、ただいま御指摘のような税金その他についての特別な取扱いというものは、一応私どもの方では考えておりません。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 先般御可決いただきました予算の中にこの結核予防審議会、診査協議会の委員の手当が盛り込んでございますが、これは普通の審議会の手当と同様に、出席に応じて手当を差上げる、そういうふうな考えでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 お尋ねの委員会の運営に要します費用の内訳は、ただいま手元にこまかい資料を持ち合せておりませんので、この次の機会にお答え申し上げたいと思います。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 審議会は厚生大臣の諮問機関といたしまして、厚生省設置法にうたわれるわけでございますが、四十六条の意味は、庶務的な事項を公衆衛生局で行うというのでございまして、審議会を公衆衛生局に置くという意味ではないのでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 御指摘の通りでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 患者自身を入れるということは一応考えておりませんので、患者の意見を代表し、また患者の利益を代表できるような方を委員の中に入れまして、患者の意見を十分取入れて行きたい、そういうふうに考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 結核患者の後保護の問題につきましては、一応後療養の部面は、この結核予防法に基きまして、私どもの方で扱つて行きたいというふうに考えております。後保護の問題は、一応現在社会局で取扱つてもらうことになつております。ただ、ただいま御指摘の審議会の議題として後保護の問題を取上げ、どういうふうに後保護を今後やつて行くかということは、当然この審議会の議題として取上げて研究して行くべきだと考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/20

10衆議院 厚生委員会 第14号

○山口(正)政府委員 前会松谷議員からお尋ねがございまして、答弁を今日に讓らしていただきました保健所の整備の問題でございますが、既設の各保健所に事務職員二名ずつを増員いたしますのは、予算上は十一箇月分をとつてございます。それから保健所の二十箇所の新設並びにCクラスからBクラスヘの格上げ五十一箇所、CクラスからAクラスヘの格上げ三十箇所分は、予算上は大箇月分をとつてございます。なお保健婦の活動を積極的にいたしますために、二十六年度から従来…

厚生技官(公衆衞生局長)1951/03/19

10衆議院 厚生委員会 第13号

○山口(正)政府委員 お手元に差上げてございます資料の中にもございますが、健康診断が第一にございまして、政令で定める事業または事務所の使用者は、国家公務員が百二十三万四千人ございまして、その他の使用者が九百五十九万一千人になつております。それから政令で定める学校につきましては、国立学校が二十三万七千人、公立学校が一千七百六十九万二千人、私立学校が八十万人、そういうふうになつてございます。それから社会福祉施設、児童福祉施設等、政令で定める…

厚生技官(公衆衞生局長)1951/03/19

10衆議院 厚生委員会 第13号

○山口(正)政府委員 ただいままで労働基準法に基いてやつておりました健康診断は、本法の第十二條の規定に基く省令で定める技術的基準と、大体一致しております。

厚生技官(公衆衞生局長)1951/03/19

10衆議院 厚生委員会 第13号

○山口(正)政府委員 事業場によりまして、非常に大きな規模の事業場におきましては、質、数ともにこの技術的基準に適合いたしますような実施ができるような状態になつたのでございますが、ごく小規模のところでは必ずしも十分に行われるというふうな状態にはなつていなかつたのでございます。今後は保健所の施設あるいはその他の施設を活用いたしまして、できるだけ数の上においてもその基準に合うようにやつて行きたい、そういうふうに考えます。

厚生技官(公衆衞生局長)1951/03/19

10衆議院 厚生委員会 第13号

○山口(正)政府委員 先ほど申し上げましたように、この健康診断の対象者の数は相当大きな数に上りますので、その実施につきましては、非常な努力がいると思うのでございますが、ただいま申し上げましたように、保健所だけでなく、国立の医療施設その他の医療機関の協力を求めて実施して行くつもりでおります。またなお非常に山間僻地などでレントゲンなどの応用の困難なところにおきましては、当分の間一部を省略するというような措置も講じなければならないのではないか…

厚生技官(公衆衞生局長)1951/03/19

10衆議院 厚生委員会 第13号

○山口(正)政府委員 殷賑地区の標準でございますが、ただいままでは、今丸山委員のお説のように、大体万対二〇を標準にして参つたのでございますが、先般も御説明申し上げましたごとく、最近結核による死亡率が順次下つて参つておりまして、二十五年度におきましては、大体集計がお手元に差上げてございますが、万対一四・七になりますので、今後この殷賑地区は、大体万対一五ないし一六を境目にして考えてやつて行きたいと思います。