山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○山口(正)政府委員 そうでございます。ただあとの二分の一は、保険の方の規定がかわりますれば、これはまた別でございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○山口(正)政府委員 本法施行に伴いまして、保健所の仕事がふえて参りますことは御指摘の通りでございます。昭和二十六年度におきましては、保健所は現在のCクラスでAクラスに昇格しますものが三十箇所、CクラスからBクラスに昇格しますもの四十一箇所、それから新設がCクラス十一箇所、Bクラスが九箇所というふうになります。総数にいたしまして現在七百四箇所あります保健所が、七百二十四箇所になりますから、二十箇所ふえます。そのほか先ほど申し上げましたよ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 「適正な医療」という字句の定義についてのお尋ねでございますが、現在、結核の医療につきまして、実情は新薬の過信その他患者の要求などによつて不必要な医療が行われておる場合があるように考えられるのでございます。従いまして本法におきます「適正な医療」とは、現在各国において結核に対して正しい治療であるとして取上げられておりますたとえば人工気胸療法、あるいは外科的療法、あるいは特殊な薬剤の注射あるいは内服、あるいは大気、安静、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 最も極端な例を申し上げますと、たとえばツベルクリン反応が陰性で、どう考えても結核と診断できないようなものに対して、人工気胸等をやられるというようなこともないことはないのでございます。そういうものはきわめて極端な例でございますが、実際に医療を行います場合には、医師の判定によりまして、医師が必要であると考えられます医療をいたしますので、どこまでを必要、不必要と申しますかということは、これは非常にデリケートな問題だと思う…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 薬剤の点に関しましては、私どもの方といたしましては疾病予防という立場から考えまして、單に結核だけでなしに、そのほかの疾病につきましても、新薬その他を使います際に、これを広く推奬する、あるいは積極的に現段階においては、それをまだ一般に広く使う段階でないというふうな点につきましては、私どもの方といたしまして、十分各方面の專門家の意見も聞きまして、薬務当局と始終連絡をしながら、一般国民が適正な医療を受けられるように努力い…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 適正な医療を実施いたしますのには、病床の問題もございますし、また医師、看護婦等の医療関係者の問題もございます。さらにただいまお尋ねの医療に関する予算的の問題もございますが、医療費の負担ということに関しまして、先般衆議院において御可決いただきました二十六年度の予算の中には、ストレプトマイシンの注射は十一万二千人・パスの内服が五万人、それから人工気胸十一万人、それから外科的療法が一万九千人余り計上してございます。ただい…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 二十五年度には医療費の負担がございませんので、二十六年度から新しく計上したのでございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 具体的には、医師に対して、本法におきまして、届出の義務あるいは指示の義務を課しております。また健康診断、予防接種を実施いたしますのにつきまして、医療関係者はこれに協力しなければならない、そういう意味を持つているのであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 そういうふうに解釈していただいてけつこうでございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 第五条の第一号の「感染し」の方は、看護婦などを考えております。「伝染させるおそれ」という下段の方は、芸妓とか、ダンサーとか、接客婦あるいは旅館、飲食店の女中、あるいは理容師、一応そういうふうな業種を考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 疾病はそこに例があがつておりますが、そのほか旅行しておりますとか、あるいは疾病と同様でございますが、負傷いたしましたとか、そういうふうなことで、定期に健康診断を受けられない状態にあるという者を一応考えて、おります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 おられますのに、わざわざそのときいないようにする、というような故意のものは含んでおりませんが、やむを得ない事情で不在になる、あるいは交通事情その他で受けに行かれないというような者は、この中に含むと考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 判定いたしますのは、健康診断の実施者が判定いたします。その判定いたします尺度といたしましては、本人の申出その他によつて判断して行く、そういうふうに考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 判定いたしますのは、国の事務の委任を受けております第四条に書いてございます実施義務者をさしているのでございます。判定いたします場合には、口頭による申出も採用することにいたしておりまして、現在予防接種法に行われておりますような猶予申請書を提出させるというところまでは、現実には考えておりません。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 先ほどの第九条の点につきましては、実施に際しまして御指摘のようにあやまちが起らないように十分注意して行くつもりでおります。 なお第四条の第二項のお尋ねでございますが、これは指示することができるというふうに権能を表わしているのでございまして、実施いたします場合には、保健所長は保健所運営協議会のようなものも持つておりますので、その管内の事業場の長あるいは学校の長などと常に連絡をいたしまして、実施いたして参りますのに円滑…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 期間は一応六箇月と考えております。これは御承知のように、結核の病状が変化して参りますので、その変化を見ながらあらためてまた措置をとるというような意味で、一応六箇月というように考えておるわけであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 嚴密に申しますと、はつきり六箇月ということを言い切ることはなかなか困難かと思いますが、第二十八条の従業禁止の場合も一応六箇月ということになつておりますので、二十九条も一応六箇月と考えたのであります。切りかえを一応六箇月としたのは、結核という疾病の性状から考えまして、六箇月間観察をして、その後にまたあらためて必要な措置をとる、そういうふうに考えているのであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 六箇月といたしましたのは、御指摘の通り医学的に見ましてそういうふうに考えているのでございまして、六箇月たちました後に、さらにあらためて必要がございますれば、それを継続するという考えでございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 これ以上收容いたしますと、その療養所の運営に支障を来すとか、あるいは特殊な対象のためにつくられてある療養所で、その特殊な対象以外の者の入所を申し込まれたときに、それを入所させますと、その特殊な対象の者の入所が非常に困難になるというような場合を考えているのであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○山口(正)政府委員 定員以下を收容しております場合に、たとえばその療養所の医療関係者の数が定員通り満たされていないために、それ以上の患者数を引受けた場合に適正な治療が与えられないというようなときには、正当な理由と考えなければならないと存じますが、但しその場合には医療関係者が十分に充足されてないために患者の定員数を收容できないということがないように、私どもの方といたしましては、国立療養所につきましては、医務局の方に折衝して参るつもりでお…