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新進党国土交通大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
1,626
直近の所属会派
新進党
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
1984/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 20 を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) ただいま労働基準局長からも申し上げさしていただきましたように、やはり労働行政にとりまして最重点の課題といたしまして、労働災害というものをなくしていく、これはもう予算の問題でございますとか、あるいは諸政策にまず優先する非常に重要な問題である、こういう認識のもとに、省幹部ともども労働災害を防止していくための最善最大の努力を傾注したい。私自身も就任以来そうした労働災害の問題の現場にも伺いまして、労働災害の問題に対する…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) 職場の中で起こっております健康障害の問題でございますから、それが労災業務の認定の問題でございますとか、あるいは基準局長からも答弁いたしましたように、これは医学的な問題ということで、事の追跡といいますか、そうした臨床医のデータとか状況も十分踏まえまして、労働省としてもそういった問題に検討をしつつやっておるわけでございますけれども、一層この先生の御指摘に対しまして実情を把握して、労働者の健康の問題、命の問題でござい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) そうした問題も含めまして、ひとつ検討をしていきたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働省の立場といたしましては、先ほどから加藤局長からも御答弁申し上げておりますように、雇用調整助成金の支給でございますとか、あるいはパートの方々、関連企業の方々で、一応操業を停止しておるという状況に応じて、新たな雇用の確保の問題にひとつ一生懸命御協力申し上げるということでおります。 基本的には、今下村先生の御指摘いただいておりますように、やっぱりこうした情報化時代における情報犯罪によって労働者の生活権が脅かされ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) 明朝閣議もございますし、またそうした各省連絡会議もございますので、本日の社労委におきまして下村先生からグリコ・森永問題に対して内閣全体として一層心して取り組め、こういう御指示があったことも報告をして、さらに労働省の立場での努力も含めて、こうした問題が国民の生活不安に決定的なことにならないように努力したいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働関係の問題でございますから、法律による規制とか制約という立場でなく、やっぱり労使双方の相互信頼、問題認識の中で解決されていくということが当然理想でございますし、また現実、そうした労使双方の御努力をいただいておったればこそ今日の日本の経済社会というものがあるわけでございますし、国民の福祉も保障されておる、こういうことでございますので、そうした点を十分今後とも環境づくりのために我々も努力しなきゃならない。と同時…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 当然公共の企業体から民営移管に移行するわけでございますから、五十四条にもございますように、公労法の適用から労働三法がそのまま適用される、こういう原則に立っておるわけでございますが、また同時に、私は先般の世田谷の火災事故等々の中におきましても、これは経営者側もさることながら、この職員の方々が二十四時間の不眠不休の体制の中でこの回線の回復のために大変な御努力をいただいた、そうした問題に限らずここ十数年公共企業体とい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 郵政大臣、大蔵大臣以上に労働大臣として、労使双方の、特にまた組合の健全な御努力ということに対して大変高い評価をしておりますので、この「当分の間」ということをあくまで「当分の間」という形の中で決着をつけるということが大事なことだというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほども労政局長からお答え申し上げましたように、当事者能力というものにつきましては、高杉先生の御質問のときにもお答え申し上げましたが、大変私ども高く評価しておるわけでございますし、公営企業体の枠組みの中にありながらアメリカのATT以上の赫赫たる実績を上げておるということも十分承知しておるわけでありますし、その間の労使双方における大変な御努力というものにつきましても我々十分承知をしておるわけでございますので、あく…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど来からお答え申し上げておりますように、当然民間に移行されるわけでございますから、民間に限らず、労使双方の協議と話し合いの中でそうした給与体系や賃金体系というものが当然尊重されて決定されていくということを我々は期待しているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 今、柄谷先生御指摘のとおり、衆議院でもそういう問題が論議されているわけでございますが、当然のごとく労使双方の主体性、主権を尊重して、円満な、円滑な信頼関係の上に基づいた給与、賃金、その他もろもろの雇用条件というものが決定されるべきでありますから、我々としてもそうした立場を存分に尊重して、そうしたことに介入する余地もなければ考えもないと、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 柄谷先生も民間の労使双方の問題の向上に大変な御貢献もいただいているわけでございますが、電電も公共企業体の枠組みの中と言いながら、大変な労使双方の努力で健全な経営をされておる、そういう前提の上での民営移管、しかし公共性ということを考えての一つの見直し規定ということでございますので、総理も廃止も含めてこの見直しを行う所存だ、こういう決意でございますが、私も全くそういう考え方に立ってこれを認識しておる、こういうことで…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) そういう認識で衆議院段階におきましても論議しておるわけでございますし、私もそう考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 電報配達、通信用ケーブルの新設職員等、いわゆる除外職員を除く職員数が二十万百三十六人、身体障害者の雇用数が三千六百七十四人、実雇用率が一・八四%ということでございますから、三公社に比べまして電電公社は身障者の雇用確保に、雇用の拡大に大変御努力いただいておる、こういうことでございますす。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 私も就任以来、身障者の雇用確保につきましては、ひとつ最重点に取り組むべき仕事だ、こういうことで省においても申し上げておるわけでございまして、大変、下村議員さんの御指摘、敬意を表するわけでございますが、民間に移行する過程におきましても、総裁もおられますが、こうしたよき身障者雇用の問題につきまして、ぜひこれを継続してお願いをしたいということを、労働省としても進めさしていただきたいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/11/28

101参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山口敏夫君) このたび労働大臣を拝命いたしました山口敏夫でございます。 私、今から二十年ほど前に、石田博英労働大臣の秘書官を務めた経験もございまして、以来、大変微力ではございますが、労働問題に対しましても私なりに深い関心を持っておるところでございます。 今日、技術革新の時代を迎えまして、ロボット化あるいはME化、そうした問題、さらには高齢化社会の問題、また、男女の雇用機会均等の問題等の大きな諸課題を労働行政が解決していかなけ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○山口国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしました山口敏夫でございます。よろしくお願いいたします。 私は、今から二十二年ほど前に、石田博英労働大臣の秘書官としてスタートさしていただきまして、労働省は大変御縁のある役所ということもございますが、しかし、その間、大変大きな社会変化、また労働環境の状況も大きく変わっておるわけでございまして、特に今日におきましては、高齢化社会に伴う高齢者の雇用の問題、また男女の雇用の均等の問題、またさらに技術革…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/11/08

101衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○山口国務大臣 このたび労働大臣に就任いたしました山口敏夫でございます。石炭対策特別委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 御承知のように、今日の労働行政を取り巻く環境は、高年齢者の雇用問題を初めとして、極めて変化が大きく、かつ厳しい状況にございます。本委員会におかれましても、エネルギー問題、鉱山の保安問題、石炭の需給問題、旧産炭地の振興問題等、労働行政にも密接なかかわり合いを持つ重要な課題を抱えております。 私は、労働行…

新自由クラブ1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○山口(敏)委員 私は、新自由クラブを代表して、総理並びに関係閣僚に若干の質問をしたいと思いますが、質問時間がきわめて制約されておりますので、予算委員会の同僚議員の質問と重複しない形で、また、きょうの質疑と次の予算委員会と連動するような形で何点か伺いたいと思いますので、ひとつ簡潔に、明快に御答弁をいただきたいと思います。 総理は、今日の日本の状況は戦後の総決算の時期だ、二十一世紀の日本を創造するべく、ひとつ諸般の懸案をここで解決しなけれ…

新自由クラブ1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○山口(敏)委員 私は、総理の一つの基本的な見解、哲学を確認しておきたかったのは、総理のそういう所信を伺いますと、これは何かひとつやってくれるのではないかという期待感もある。私は、予算委員会におきましても、これは吉田元総理以来の外交力を持った久々の総理大臣が出てきた、こういう評価も外国にはある、こういうお話もしたわけです。 しかし、この半年間を振り返ってみますと、そうした総理の決意とはうらはらに、行政その他の問題につきましても、この決断…