山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1984/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) 自分の能力、勤労を通じて社会に貢献し、仕事を持っての喜び、生きがいこそ人生最大の幸せと存じます。したがって、高齢化社会を迎えるに当たって、高齢者の雇用問題は大事な政治課題であり、政府にとりましても重要な政策事項と承知しております。ただ、高齢者は健康、体力等によって個人差もございますし、一律に定年延長によって雇用確保を行うことは、現状においてなかなか難しい問題もございます。このため、雇用延長を行う事業主に対する助…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 人生五十年があっという間に六十年、七十年、八十年の時代でございますから、当然、高齢化社会における雇用の問題、定年制の延長の問題は時代的必然でございまして、我々も六十歳定年に対しまして行政挙げて取り組んでおるわけでございますけれども、昨日も雇用審議会を再開いたしまして、六十歳の定年延長の法制化問題も含めまして審議をお願いをしておる、そして六十五歳定年への布石を早々に進めていきたい、こういうことでございますから、当然、年金と…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 村山先生の御指摘のような問題、当然懸念されるわけでございますが、そういう高齢者の雇用者の方々の給与と年金の問題等につきましても、今厚生省からもお答えございましたけれども、国民年金の今審議をいただいているわけでございますが、厚生省と労働省で、高齢者における年金と雇用、給与の問題も含めまして両省会議で協議していこう、こういうことで両省間においてその設置を決めて討議していこう、こういうことを今進めておるところでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) このたびの第二次中曽根内閣におきまして労働大臣を拝命したわけでございますが、日ごろ社労委員会等を通じまして、国民の福祉、また、労働者の雇用問題等々に大変御活躍いただいております浜本先生の御質問の中で、しっかり頑張れ、こういう激励、御助言をいただきまして、大変感謝をし、光栄に存じておる次第でございます。 私は、今回も引き続き自由民主党と新自由クラブと政策協定のもとに連立を継続したわけでございますが、これは国民の皆…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) 特に今先生御指摘の、六十五歳の定年延長というこの基本的な考え方の上に立って、当面六十歳の定年延長を一層推進をしていく、こういうこともうたっておるわけでございますし、労働時間の短縮の問題につきましてもその必然性を私十分承知さしていただいておるつもりでございますが、これは新自由クラブという党に限らず、社会党におかれましても、各党におかれましても、労働条件の改善という立場の中でそれぞれ熱心にお取り組みをいただいておる…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) 御承知のとおり、今予算編成の作業が国会と並行して進んでおるところでございまして、また御指摘のとおり、厳しい財政事情の中で各省の政策要求が大変値切られているといいますか、厳しい査定の中で論議も続けておるところでございます。しかし、国民生活にとりまして、雇用を通じた経済政策の安定というものは即福祉の問題にもかかってくるわけでございますので、何としてもこうした委員会で御論議いただいた問題点をひとつ具体的に施策の中に反…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) 私は、高齢化社会に伴う行政の措置として努力すべき問題認識の中で、そうしたことも十分検討しなきゃならないというふうに考えておる一人でございますが、しかし、基本的に五十歳定年、五十五歳定年から大変短期間に六十歳定年への取り組みを行政も努力しつつ、労使双方、企業間にも認識を広げていただいて、今努力をしていただいている最中という、最終的な最中ということでもございまして、私は、こうしたこの六十五歳定年の問題をあえて我々労…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) 大きな企業がそれぞれの企業間の市場の競争原理の中で、ややもすれば合理性、効率性を追うが余り、こうした基本的な社会的な責任といいますか、雇用における企業責任という問題でいま一つ認識が欠けておるのではないかというところに、こうした高齢者を初め障害者の雇用に対する企業努力というものがおくれておるということも言えると思います。 そうした問題につきまして、私といたしましては、職安審議会でございますとか、雇用審議会、また身…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) たまたまこのたび入閣する機会を得まして、せっかく閣僚として先生方とともに国民生活に責任を持つ、こういう立場に立たしていただくならば、これはもうひとえに労働行政を担当したいとううことは、私の前々からの一つの決意でもございました。 なぜ労働行政が大切か。それぞれ役所は、皆それぞれの分野で国民生活に責任を持っておるわけでございますが、特に私の認識といたしましては、先ほど来浜本先生とも御論議申し上げましたように、急激な…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) 労働団体の意見を、あるいは労働者の皆さんの生活と意見を十分行政の中を通じて、政治に政策に反映していくということはもう当然のことでございまして、私も就任以来労働団体の指導者の方々はもちろんでございますが、そうした職場までも出向きまして、今まで以上に一層の御意見を拝聴し、勉強もさしていただきたいということでいろいろ出向いてもおるわけでございます。 また、春闘の問題につきましても、これは労使双方で十分御協議をいただき…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) 先生の御指摘のとおり、高齢化時代を迎えての政府の諸施策というものを考えましたときには、一労働省だけで解決できるものではございません。特に厚生省と労働省が非常に大きな責任を果たしていくということは、これはもう非常に大事なことでございまして、労働省と厚生省の間における政策協議という問題につきましても、そうした御意見も踏まえまして、既に両省の官房長の間で作業日程を詰めておりまして、年内じゅうにも——今たまたま厚生省は…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) こうした問題につきましても、各種審議会におきまして御論議もいただいておるところでございますが、まさに高杉先生御指摘のとおり、高齢者の方々の雇用の確保、また就業に至る政府としての積極的な行政指導というものは、これはまさに日本経済の中におきましても非常に大きな私は貢献がなされるというふうに確信をしておるものでございます。 ただ、今までは定年が五十歳あるいは五十五歳というものが、ついこの間までそうした定年制度の中で就…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) やはりこの技術革新の時代、あるいはニューメディア等々、経済構造といいますか、非常に大きな変革の中にあるわけでございますが、必ずしもこうした新しい時代における産業活力というものが雇用に結びついておらない、こういう御指摘も含めていろいろ御意見をいただいたと思うわけでございますが、我々としては、そうした時代の変化といいますか、新しい産業構造の変化を先取りするようなそういう雇用政策、あるいは雇用の拡充という問題への取り…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) こうした問題に対しまして大変きめ細かいと申しますか、非常に大きな関心と問題の指摘をしていただいておりまして、私も心から敬意を表し申し上げるわけでございますが、先ほどからの加藤局長の答弁にもございますように、プライバシーの問題でございますとか、あるいは社会生活の指導面における特別の配慮が必要とされるという問題でございますとか、あるいは医学的管理の問題でございますとか、こうしたいわゆる職場と精神障害者の社会復帰とい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど浜本先生にもお答え申し上げさしていただきましたが、今御指摘の、労働行政が抱えておる諸課題を具体的に予算の中にどうこれを取り入れていくかということで六十年度の要求項目をまとめさしていただきました。 具体的には、本格的な高齢化社会に対応した六十歳定年の一般化のための定年延長指導、六十歳代前半層の雇用就業対策、シルバー人材センターの拡充などでございます。そして、さらに、MEを中心とした技術革新への対応、産業構造…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) こうした社労委の席で適当かどうかと思いますが、十年ほど前に厚生省で政務次官をしておりましたときも、高杉先生は藤原道子先生の政策スタッフとして御活躍をいただいておったわけでございまして、その折も大変な御助言、御協力もいただきまして、十八年来不毛の対立といいますか、大変問題になっておりました森永砒素ミルク事件の救済を何とか進めていかなきゃならないということで、全く画期的な、ひかり協会という被害者救済のための財団を設…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) 諸外国から見ていただきますと、我が国の労使の関係、あるいは労働を取り巻く諸問題につきましては、それなりに大変高い評価、また日本のことを勉強せにゃならぬ、こういう方もふえておるわけでございますが、やはり日本自身の中でいろいろ考えますときに、今中西先生から御指摘のように、まだ労使双方の中にいろいろな問題、課題を抱えておるということも事実であろうと思います。 特にそういう中におきまして、私は、労使双方の関係が国会にお…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) どうしても経営という立場に立ちますと、経済の持つ合理性や効率性というものが優先されがちでございますが、やはり最終的には、労働者といいますか、給与雇用者の方々の、あるいは国民の経済的な安定というものなくして自由経済、日本経済というものは成り立たないわけでございますから、その辺の意見を私ども伺っておる中に、やはり五、五とか七、三とかありますけども、私の基本的な認識といいますか、イデオロギーとしては労働問題を考えると…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) 今先生が御指摘のような監督署の監察官等につきましても、行革の折でございますけれども、毎年若干でございますけれども増員を認めていただいて、そして健全な雇用環境が確保されるよう鋭意努めたいと努力しておるところでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(山口敏夫君) 中西先生がいろいろ御指摘いただきましたように、私も労働時間の問題は当事者の方々の問題のみにとどまらずに、こうした社会状況を考えますと、教育的な立場からも、あるいは家庭的な問題の中からもこうした問題は、幅広い問題認識の中で一つの方向を決めていくということは非常に大事なことだというふうに考えております。特にそういう点におきまして、今度基準局の中で、労働時間問題懇談会という中にも労使の、労働団体、経営団体はもちろんで…