山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1983/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 それじゃ各党各派ということですが、この問題で党首会談を開くお気持ちはございますか。われわれ新自由クラブ・民主連合としては、党首会談を提案しているわけですが、自民党総裁としてお受けになりますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 ロッキード国会と言われた七十七国会ですね、先ほど総理もおっしゃられましたけれども、あのときは国会決議をめぐって四十数日間も審議ストップして、国民の皆さんにも大変迷惑をかけたわけですね。衆議院議員のあっせんのもとに各党党首が集まって、政治道義確立のために一つの合意がなされた。日本の政治的な危機が、こうした各党の最高首脳の率直な意見交換の中で事態の打開を見たわけですね。 この国会は、総理自身もたびたび予算委員会や本会議で言…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 私は、大事な問題になると、党内の力関係があるのか、あるいは総理自身が野党の立場というものをとにかく力で押してしまえばいいんだ、こういうお考えなのか、とにかく政治家としての国政の場における自浄への努力、意欲というものを率直に言って感ずることができない。 それで、総理の答弁を聞いていると、議院は国権の最高機関だから、国会の構成員の辞職は慎重にしなければいけないのだ、最終的には本人に任せる、選挙に任せればいいんだ、こういう言…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 では、解散への気持ちが修正をされた、こういうことですね。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 新聞やニュースがでたらめ三昧を書きなぐっている、こういうことですね。 私は、いまの与党の国会運営というものは間違っているというふうに考える一人なんです。ですから、たとえば決議案の問題、予算の問題、これは野党といえども国民生活に責任を持っているのですから、この審議を積み上げて、政府の見解をただして、よりよい予算づくりのために、国民生活のために努力をしたい、これはだれも皆思っているわけですよ。しかし、政治的な問題というか対…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 そういうことで、そういった日本の国家としても大事な問題を党利党略、派利派略に使うことなく、正しく公正な形で真相を究明するものはする、そして国会審議は審議で与野党とも誠実にこれを実行していくということが与党の皆さんにも望まれることだというふうに私は思うのです。 私自身、過去の国会運営を少し調べてみますと、第一次佐藤内閣以降だけでも十人以上の閣僚が国会とのかかわりで罷免されているのですよ、国会との関係で。これは憲法に関する…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 それでは、そうした辞任勧告決議案も各党各派が話し合いをする、それについて総裁としてひとつ的確な指示を出す、こういうお考えでございますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 あなたの尊敬する吉田茂さんも、やはり社会党が政権をとった時代もあった、そのぐらい保革が伯仲しているような状況のときでも、常に議会政治、民主政治の発展のために政権交代可能な二大政党というものを念頭に置いておられたということは、中曽根さんもよく御承知だと思うのですね。やはりそういういまの中曽根さんの政治姿勢、国会に対する認識は、あなたが三十数年間も国会議員としておられたその国会というものを余りにも軽視していると思うのですね…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 総理も、解散は言っていない、言っていない、新聞が先走りするだけだ、法務大臣も、真意は違うんだ、こういうことですけれども、やはり政治家、特に議員と閣僚は違うということをたびたび言っているわけでありますから、言葉がひとり歩きして国民の公正な感覚を混乱をさせないように、ひとつ今後とも御認識をいただきたいというふうに思います。 そこで、時間がございませんので、私は、国民生活に関係する予算を通じて、ひとつ財政の問題をちょっと触れ…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 先週の予算委員会でも、大蔵大臣は国債整理基金がなくなった場合は借換債を発行することになるが、できれば財源は借りかえの赤字国債によらずにいくのが筋だと言って、歳出カットとか増税とか国債借りかえのどれか組み合わせをして国民の選択を待ちたい、こういう御答弁をしているわけですが、大蔵大臣としては直間比率の是正をお考えになっている、こういうことですな。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 直間比率を是正する場合は、官房長官が徳島で七対三を五対五ぐらいにすべきだ、こういう趣旨の発言をされましたけれども、これは大蔵大臣としても、そういう比率を大蔵省としては検討しているということでよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 じゃ、官房長官が示された五対五という根拠は、これは大蔵大臣に聞く方がいいと思ったのですが、それじゃ官房長官からどういう趣旨で御発言になったのか、ちょっと聞いておきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 やはり中曽根内閣の官房長官なんですから、大蔵大臣、これは官房長官が示された五対五というぐらいのものはあなたの念頭の中にも一部ある、こういうふうに理解していいわけですね。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 これは国民生活にとっては非常に重大なことだと思うのですね。いま五十八年度予算ベースで考えると、直間比率は七対三ですね。一般会計三十四兆円、これを五十八年度ベースで五対五にすると、二十四兆対十兆だったものが十七兆、十七兆でセパレートされると、単純計算で言えばとにかく間接税の枠が七兆円にふえるということなんですね。個人消費が百七十兆円ですからこの四%程度ですけれども、食料など生活必需品等は抜いて、半分が非課税対象措置という…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 もし基本方針を守れないときは、総理としてどういうお考えですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 ですから、鈴木さんも財政再建の公約が破綻をしたので退陣をされた。中曽根さんにどうも勝てそうもないからやめたということではないはずでありまして、やはり国民に約束したことが実行されない、土光臨調に約束したこともまた実行できない、こういうことで政治責任をとられたわけでありますから、中曽根総理もそうした決意のもとに増税なき財政再建に取り組むんだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 その先を一言、ひとつお伺いしておきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 一生懸命やるのは別に中曽根さんだけじゃなくて、全国会議員が一生懸命国家、国民のためにやっているわけですから、やはり総理大臣の地位は重いわけですから、その総理大臣の地位をかけてこの増税なき財政再建に取り組む、こう理解してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 私は、総理の答弁にどうも限界があるようですから、国民の皆さん方に、ことしは政治決戦と言われている。政治決戦と言われているということは、言いかえてみれば生活決戦だ。この増税をしないで歳出カット、行革を通じて財政再建をするという哲学、理念を、総理はどうも一生懸命やるという抽象的な言葉に終始をしておる。これは主権者たる国民の皆さん方に増税か行革かということで選択をしてもらわなければならないということを私は申し上げておきたい。…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 まあ、同僚議員から財政再建ができないときの責任を追及しろということですけれども、時間の関係がありますので、これは国民の皆さんが、できないときは中曽根内閣にどういう判定を下すかということで、やはり国民一人一人の方も真剣に考えてもらいたいというふうに思います。 そこで私は、財政問題の中でいま一つだけ伺っておきたいのですけれども、課税最低限が五十二年から据え置かれている。税の負担が年々国民にふえている。こういうことで租税負担…