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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど申しましたように、大臣としてお願いをした手前、その最終結論が出る前に自分としてはこうだと言うことは経過上失礼な点もございますので、今私御答弁申し上げましたように、現状八時間というものが定着をしておる。そしてさらに労働時間短縮の問題が大きな社会問題、労働問題になっておる、こういう現状でございますので、九時間が主流になるということは極めて少ないのではないか、また、そうした傾向にならないのではないかという私は考…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山口敏夫君) 函館ドックは昨年十二月二十八日に新会社が発足、再建中でございまして、したがって労働者の引き継ぎに際しての労働条件を新たに規定するという協議がまだ最終的に決定されておらないという状況でございますので、先生御指摘の労働条件が切り下げられておるのではないか、まだそうした点も含めて最終的に労使の協議が決まっておらない、こういう状況でございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山口敏夫君) 現在の「函館どつく」の所定労働時間は年間二千六十四時間ということでございまして、時間外労働も現状多くないという状況に私ども報告を聞いております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山口敏夫君) 会社の状況が厳しければ厳しいほど労使双方の信頼関係、再建への共通の意欲、連帯が大事でございまして、先生の御指摘の部分も十分経営の上に反映されることが望ましいことだと考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山口敏夫君) 電話の交換業務あるいは警備、今先生の御指摘のような業種も含めて、請負事業として適正にこれが運用されておれば職安法四十四条には抵触しない。ただ、発注者の指揮監督権というのが連動してまいりますと、現状の法律では一応職安法四十四条に抵触するということで、その部分につきましては、今派遣法の問題をいずれこの国会に御審議をお願いする段取りになっておりますが、その部分で、現在職安法に抵触する部分も含めて改正されるというふうに…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) 先生の御指摘のように、私は労働者の雇用の安定、また労働者の所得の向上、こうしたものが国民経済、日本経済に非常に大きな貢献をするというふうに考えるわけでございますし、現在も春闘その他で労使において、その配分をめぐっていろいろ協議しておるところでございますが、政府も一つの経済見通しを立てておるわけでございますので、あくまでそうした賃金の問題は労使で優先的に協議いただくべき問題でございますけれども、その成り行きについ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) これは当然その年度における経済の環境の問題でございますとか、いろいろ消費者物価の安定でございますとか、賃上げの問題、そうした諸要素が関連して、そして実質的な労働者の所得の向上につながるというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) そうした御指摘の要素の中で労働者の実質的な所得が向上するというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) こういった国民経済と賃金との関係について計量的に分析いただくということ、大変私ども参考にさしていただきたいと思うわけでございますが、いずれにしましても経企庁長官からも御答弁ございましたように、賃上げ決定のいろいろな諸要因というものは、消費者物価の問題でありますとか、労働需給の問題、企業収益等の問題、いろいろな普遍的な問題を兼ねて、現場で責任をとられる労働者、経営者双方の公平、公正な分配というものが我々としては雇…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) 国民生活の安定あるいは国民経済の立場からの内需の問題、私はこれは労働省の立場で申し上げれば、まず何といっても雇用の安定が第一であり、そして次に今先生の御指摘の所得の向上、こういうことであろうと思います。そういう意味で、この春闘がどういう結末をつけられるかというところにつきましては、政府も当然経済見通しの中で諸情勢を勘案して一つの計数を出しておるわけでございますので、その動向を期待して注目しておる、こういうところ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働時間短縮の問題は、国内における労働者福祉、労働条件の改善の問題でありますけれども、同時に国際的な立場から、日本の長時間労働が失業を輸出しておる、こういう批判や問題提起がここ一両年非常に各国間で高まっておるということも事実でございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) 私自身も、政労使の国際ミッションを派遣して、こうした労働問題を国際レベルでいろいろ議論をする、日本の事情もわかっていただくと同時に日本の改善すべき点もただしていくというふうに考えておりますが、サミ ットにおきましてはそうした問題が取り上げられるかどうか、また資源のある国ない国、いろいろ諸条件も違いますし、首脳間でどうした議論になるかということについては、私最終的な点の把握をまだしておりません。また、そのボンサミ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) いろいろ議論されておることは承知をしておりますし、また日本の立場からいいますと、お隣の韓国でございますとか香港、台湾、こうした国が二千七、八百時間の長時間労働で日本の絹織物、そうした伝統産業等が非常に生産的に圧迫を受けている、こういう現状を裏表で考えますれば、欧米諸国の日本の労働時間問題に対する指摘、批判の状況もそれなりに一つの主張的根拠もあるというふうにも考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) 先生の御指摘のように、労働時間短縮の問題はそうした国際的な側面と同時に、高齢者時代における労働人口の増加というものが、ここ数年で五百万規模で労働力人口が増加すると、こういう問題もございますし、また家庭内における家族関係、教育の問題、企業教育の問題、あらゆる面で非常に今日的な問題でございますし、資源のない日本が勤勉性をもって今日あるという伝統と実績と、同時に新しい意識革命の中で、こうした問題を国際世界の中の日本と…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) 先生の御趣旨に沿って、ひとつ実行を果敢に進めていきたいという御答弁を申し上げたいところでございますが、冒頭、先生のいわゆる内需喚起の問題、そうした国民経済の問題におけるいろいろ流通あるいは中小零細企業、そうした問題もございますので、ひとつ着実に一歩一歩労働条件の改善、時間短縮の問題の実を御協力いただいて上げていきたいと、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) 大変拙文でございますが、自分で書かしていただきました。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど来からの御論議いただいておりますように、非常に国内における産業投資が停滞いたしますと、現状は別といたしまして、中長期的には高齢化時代で数百万の労働人口が膨張する、こういう状況もございますので、これはぜひとも国内における産業投資政策がそういう仕事をふやすという意味においては緊急不可欠な労働経済市場の条件にあるというふうに私ども考えておるわけでございますし、たまたま安恒先生との御論議の中での労働時間短縮の問題…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/12

102参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山口敏夫君) 御承知のとおり二十一世紀に向けて六千万労働人口が約六千五、六百万、その五、六百万ふえる労働人口の八割近くが五十五歳以上の高齢者と、こういうことでございまして、今、厚生大臣から御答弁がございましたが、したがいまして、社会保障面からの高齢者対策というのも大事でございますが、私は人生八十年時代ということになりますと、やはり高齢者の雇用問題というものが一番大事である、そういう意味で六十歳代の定年の延長、あるいは六十蔵前…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/12

102参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働時間の短縮は、勤労者の労働福祉、労働条件の改善あるいは国際摩擦における問題あるいは高齢者時代におけるワークシェアリング的な問題、あらゆる点から、働き好きの、また働くことによってある今日の日本の勤労国民の中で、一つの大きな意識変化とともに検討すべき大事な問題である、こういう立場から労働界初め各界でこの問題が時短元年ということで取り上げられているわけでございまして、さきの衆議院の予算の成立過程におきまして、与野…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/12

102参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山口敏夫君) 時期の問題また中身の問題は、今お話し申し上げましたように、与野党の政策責任者の協議でこれから検討されるわけでございますが、それが労働立法のような形で検討されるか、あるいは祝日のような形で検討されるかという協議がこれから始まるわけでございまして、我々労働省といたしましては、労働時間短縮の問題については極めて熱心にこれに取り組んでいきませんことには、将来の雇用の問題、労働福祉の問題等にとりましても大事な問題だと、こ…