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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど申しましたように、事務次官のところで総点検の作業の過程におきまして、それぞれ責任者等につきましては厳正な措置をも含めて考えなければならないということでございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/03

103衆議院 社会労働委員会 第4号

○山口国務大臣 戦前戦後に限らず、国民生活、国民経済にとりましても国鉄の果たした役割というものは非常に重要なものがあったわけでございまして、また今日多くの赤字を抱えまして、その運営赤字というものがまた国民の皆さんの負担を、大変御協力をいただいておる、こういう状況の中での国鉄再建ということでございますが、その中にいろいろな問題がございますけれども、中でも人の問題をどう調整をしていくか。今まで貢献があった国鉄職員の方々の、経営効率運営の立場…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/03

103衆議院 社会労働委員会 第4号

○山口国務大臣 三井争議等の経験、教訓を踏まえての多賀谷先生の御指摘でございます。私どもも十分心して承っておったわけでございますが、特に今御指摘の労働者間における選別とか、いろいろな分類等の姿勢というものは、基本的にはもう当然のごとくあってはならないと考えておるわけでございますし、特に、私は、国鉄再建監理委員会の答申を踏まえまして、国民のための国鉄をどう活用をしていくかということで正念場に来ておる、こういう認識でございます。 それゆえに…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/03

103衆議院 社会労働委員会 第4号

○山口国務大臣 国鉄当局と国鉄労働組合の間では雇用安定協定が十一月三十日をもって期限切れとなり、その後再締結されていないというふうに聞いております。 私といたしましては、労働協約を締結するかどうか、こういう問題はあくまで労使間の問題として考えておるわけでございますが、国鉄の労使が、特に再建という大きな国民的な命題を十分認識をいただいて、ひとつ自主的に積極的に話し合ってぜひ解決をすべきであるというふうに考えておるわけでございまして、労使交…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/03

103衆議院 社会労働委員会 第4号

○山口国務大臣 先生御指摘のように、雇用情勢が大変厳しいということもございますが、今回の失対事業就労者の関係の研究会の報告は、労働政策として適正な失対事業の姿を追求しなければならない、と同時に失対事業に生活を依存してきた就労者の皆さん方の失対事業からの引退という事実に配慮した極めて具体的、現実的な報告というふうに理解をしておるわけでございます。 私といたしましては、この報告を受けまして、失対事業が置かれておる現状を直視しつつ、失業対策事…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/03

103衆議院 社会労働委員会 第4号

○山口国務大臣 先生からいろいろ御指摘いただいておりますように、高齢者の方にとりましては、社会保障も大切でございますけれども、労働の分野における役割あるいは活動というものに大きな期待を持つということは当然でございます。 しかし、一方、国民の大変厳しい財政事情の中でのいろいろな政策的措置ということでもございまして、ある程度年齢その他につきまして経済的な、経営的な立場ということも御理解をいただくべく再三お願いをしておるところでございますが、…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/03

103衆議院 社会労働委員会 第4号

○山口国務大臣 河野先生に御指摘いただきましたように、研究会の報告でも、今回は年齢により一律に引退するということを配慮する、また五十六年の特例措置の内容に十分配慮する、こう述べておられるわけでございます。したがって、労働省といたしましても、この報告を受けまして、必要な財政上の措置につき財政当局に対して折衝していく考えでございます。また、その際には、先生御指摘の点を含め、諸般の情勢の変化に十分配慮する必要がある、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/03

103衆議院 社会労働委員会 第4号

○山口国務大臣 先ほどの御答弁でも申し上げましたように、河野先生のそうした御指摘の点も踏まえ今後の取り組みを進めていきたい、こういう考え方でございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/03

103衆議院 社会労働委員会 第4号

○山口国務大臣 先ほど来いろいろ質疑の中で答弁申し上げさせていただいておりますように、失対事業が長い歴史の経過の中で、また対象者が非常に高齢になっておる、こういうことでございますが、厳しい財政事情等、この健全な運営ということを考えまして、今回の研究会の報告を踏まえて何らかの改善に取り組む、こういう経過でございまして、そういう中でこの改善を円滑に進めるためには、対象となるべき方々に対して財政的な措置も含めて最善の配慮を考えていかなければな…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山口敏夫君) 安恒先生が再三御指摘のように、生命と安全の問題という立場からも、特に自動車運転に関する労働時間は全産業の平均に比べまして大変長くなっておるわけでもございます。これはいろいろな拘束時間その他ございますけれども、今運輸大臣が御答弁申し上げましたように、運輸省と労働省の間におきまして連絡機構を、本年の十月二十二日、両省間で一層の連絡協調態勢を確立して、自動車運転者の労働条件改善等にかかわる運輸省・労働省の連絡会議を設…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほどもちょっと御説明申し上げましたけれども、先生御承知のとおり、他の産業に比べまして労働時間も長い、いろいろ過当競争、サービス合戦、道路事情等いろいろ拘束時間、荷主の都合等いろいろ長時間労働を余儀なくされているという側面がございますけれども、大事な輸送の問題、運転者の生命と安全の問題、労働条件の改善の問題等々含んでおるわけでございますので、二七通達が十分行き届きますように一層事務当局にも協議して改善方を進める…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/11/29

103参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(山口敏夫君) 基準局長からも御答弁申し上げましたように、先生の御指摘の問題等の実態も十分把握をいたしまして、そうした労働災害、安全が十分確保でき得ますように最善の努力をなさねばならないと考えます。また、清掃業等における労働災害防止につきましては、第六次労働災害防止計画におきましても清掃業を重点業種の一つとして取り上げておりまして、安全管理体制の整備、安全衛生教育の徹底、ごみ収集車による災害及び酸素欠乏等による災害などを防止す…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/11/29

103参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(山口敏夫君) 今回の新聞報道の件で、関係の皆様方に大変御迷惑をおかけいたしましたことを、私といたしましては深くおわびを申し上げたいと思う次第でございます。 今、厚生省の方のいろいろまた御質問もございましたけれども、私はそういう枚数その他乱発という表現等の中で、今釈明をさせていただいたわけでございますけれども、基本的には労働省はやはり勤労国民の皆さん方の技能振興、奨励、こういうことでございまして、労働省の中にも能力開発局、こう…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/11/29

103参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(山口敏夫君) 私自身、労働大臣に就任させていただきまして以来一年の間に、こうした労働大臣たる衆議院議員山口敏夫の見解の上で、労働大臣の賞のような賞状を出したというケースは初めてでございますが、かってはよく地元の菊の大会とか運動会とかそういうところに地元の衆議院議員、またあるいは労働大臣、こういう立場で賞状を出したようなケースもあったかもわかりませんが、出していいというと、いいというその返事がすぐ出しにくいわけでございますが、…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/11/29

103参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(山口敏夫君) 公人、私人という論議で御指摘をいただきますと、公人か私人かということでございますけれども、労働大臣たる衆議院議員の山口敏夫が奨励の意味で賞状を協会に対して御協力を申し上げた、こういう見解でございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/11/29

103参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(山口敏夫君) 私がいろいろな自分の私的な関係とか、私の例えば選挙区の会合にいろいろ労働大臣賞をどんどん差し上げた、こういうケースと違いまして、国際美容協会は公的な活動を認知されている財団法人でもございますし、その三十周年の一つの記念行事の中で技能奨励の意味で労働大臣の奨励賞をいただけないか、こういうことに対する御協力ということでございますので、私自身は労働大臣の名前も含めましてこうした行事に御協力を申し上げたということは、大…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/11/29

103参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(山口敏夫君) 私はその表彰式にも出席をいたしまして、代表として山野愛子先生にその賞状をお渡しをさせていただいたわけでございます。現段階において国際美容協会からの報告の中におきましても、そうした事実関係は全くございません。所管の厚生省の方にも事前に出しておるこの事業計画書、そしてまた経理報告書等をごらんいただいても証明ができます、こういうことでございまして、理事長初め事務当局のそういう御説明について、私の方はそういうことが誤解…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/11/29

103参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(山口敏夫君) 私が協会の責任者から承る範囲におきましては、こうした大きな美容界に影響を持つ団体また会員の方々のお祝い事という形の中で、各事業協賛のような形でこの運営費の一部を御協力を申し上げた、こういう事業所も、メーカーですな、そういうのもあったということの報告は聞いております。しかし、それは私と関係のない部分でございまして、労働大臣表彰を受けるに当たってその見返りとして協会に何らかの協賛金とか協力金が出された、こういう事実…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/11/29

103参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(山口敏夫君) 先生の御指摘をいただいている部分、これは私も冒頭申し上げましたように、この一連の報道を通じて労働大臣賞を御協力申し上げた趣旨がどうも十分伝わっておらない、こういうことで、そういう経過の透明度を明確に示す意味におきましても、当然協会としては所管の厚生省の方に事業報告あるいは経理報告を提出すると思います。そうした中身を含めまして、今先生御指摘のように、決算委員長の方に協会の資料を提出するということが、私の大臣賞を出…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/11/29

103参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(山口敏夫君) やはり日本航空の運航における安全、これはもう国民の皆さん、利用者の方々にとりまして最重要優先課題でございまして、こうした安全運航もすべてはやはり円満な労使関係というものが非常に大事なポイントであろうと思うわけでございます。私も、運輸大臣にこうした日本航空の組合員の方々の事情もよく聞いてもらうように、こういうことで申し上げたこともございますが、今先生から御指摘のように、やはり労働行政をあずかる労働省といたしまして…