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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 百九十円台が耐え得るということは、百八十円台はなかなか厳しい、こういう認識はお持ちかどうか。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 いずれにしましても、大蔵大臣も急激な円高については日銀総裁同様に多少憂慮しておる、ひとつこういう認識を持っていただきませんと、やはり中小企業その他の問題では非常に深刻な場面になってきている。こういう事情を十分、御承知だと思いますけれども、さらにひとつ念頭に入れていただきたいと思うわけでございます。 そこで、もっといろいろ突っ込んだ議論を申し上げたいわけですけれども、総括質問でございますので、総論的に私どうしてもいろいろ…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 そこで、円高によるプラスとマイナス、これは例を挙げれば数多くあるわけでございますが、何といっても、先ほど申し上げましたように、ことしの日本経済のいわゆる外的な最大の問題は、この膨大な貿易黒字をどう解消、減少していくか、圧縮していくか、こういうことだと思うのですね。これをしませんと、私は、仮に二五%の課徴金法案がアメリカ議会で成立をすると、ある企業家の方の御意見でございますが、十万人ぐらい雇用している会社で二万人から三万…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 日本政府の経済政策の責任者として、円高によるデメリットばかりではなくて、メリットも十分ひとつ啓発をしていただいて、そして経営側にも、そうした一つのお考えのもとに、勤労国民の所得の向上が個人消費を伸ばし、また内需拡大につながるんだ、そういうお立場で経済団体などとお話しになるということでよろしゅうございますね。もう一回。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 労働大臣にもお伺いしようと思いましたが、経済企画庁長官の御答弁がございましたので……。 続いて渡辺通産大臣に。いわゆる円高の差益が一兆円にもなるのではないか、こういう予測が通産省でもあると聞いておりますが、その一兆円に上る電力の円高差益等を、大蔵省は赤字国債の償還に使いたいという気持ちもありましょうし、企業側は電力の料金改正その他を期待する面もありましょうし、電力会社がまたどういう事業計画を持っておられるか、いろいろあ…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 今通産大臣から円高が定着をするのかどうか、こういうお答えがございましたけれども、これは大蔵大臣や日銀総裁の先ほどのやりとりを見ましても、政府として円高基調というもう一つの大きな政策認識を持っているわけですから、これは通産大臣が円高が定着するのかどうかわからぬから、この差益の問題についてはまだ時間がかかるんだ、こういうことでは、ちょっとやはり政府のこの景気対策というのが連動して成果を上げるというわけにいかないと思うのです…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 そこで、ひとつ電力の円高差益等の問題については、この日本経済に、国内景気に、早ければ早いほどその景気対策に効果があるわけでございますから、そのために予算も一生懸命審議しているわけでしょう。やはり一万円の予算を二万円にも三万円にも効果的に使う。これが暫定予算で、一カ月も二カ月も暫定だなんということになりますと、やはり一万円の予算が半分の経済効果しか生まないということになるわけでございますから、ひとつ賢明な大蔵大臣経験者で…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 安倍外務大臣もOECDなどの会議で、日本の長時間労働——私は、日本人の勤勉性は頑として受け継いでいかなければならないと思うのですね。しかし、生活余裕時間というものを広げていかないと、とにかく世界一の生産力を今日本は誇っておるわけですから、世界一の生産能力、技術能力を持っている人たちが二宮金次郎だけで物をつくって、そして消費する方はテレビドラマの「おしん」の時代のイデオロギーに支配されておるから、さっきの膨大な貿易黒字と…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 やはり私は、勤勉な日本人、こういう伝統を受け継ぎながら、国際社会に十分対応でき得る日本人の生活空間というものを広げていかなければならないというふうに思うわけでございます。中曽根総理は、労働時間短縮の問題その他、大変御関心もあり御熱心でもございますのであえて伺いませんが、そういう一つのリーダーシップも、やはり国民の皆さん、特に中小企業に働いている方が今二千万人おるわけですね。お父ちゃん、お母ちゃんの二人商店のような個人商…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 そこで、韓国の李源京外務大臣ですか、もう今安倍さんよりもっと踏み込んだクロス国交樹立、こういう提案をこの一月ですか、しておるわけですけれども、そういう意味で、ユニバーシアードのとき平壌から直行便を入れましたね。あれと同じように、この三月に札幌で冬季のアジア・オリンピックが開かれますね。私は、そのときもやはりユニバーシアードのときと同じように、北鮮の方からの要請があれば直接入れるということも大事なことじゃないかと思うので…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 いま一つ、フィリピンの大統領選挙がこの七日に投票が行われるわけですが、アメリカ政府は監視団を送るとか、あるいはアメリカの議員の代表が選挙を不正がないか見に行く。アメリカとフィリピン、日本とフィリピンは違いますけれども、特に日本の場合は第二次世界大戦等の問題もありますから。しかし、実際は、昨年だけで日本の国民の皆さんの税金が三百八十億円ですか、経済協力しているわけですね。今までマルコス政権誕生以来、四千二百八十億円の経済…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 そこで、時間が限られていますので、減税の問題と財政再建を一緒に質問しますので、大蔵大臣から簡潔にちょっとお答えいただきたいと思うのですが、要するに減税の問題は、直間比率が七三・八%対二六・二%ですか、そういう形で所得税に対する負担が非常に大きくなってる。財界の方もウシオ電機の牛尾さんが、政府税調の委員ですけれども、雑誌に新貧民層を救済せよという非常にショッキングな提案をしているわけです。そういう点で非常に税金の問題があ…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 中西先生、いつも労働者の福祉条件の向上改善に対しまして大変適切な御指示、問題を提示していただいて大変恐縮でございますが、私も中小企業の経済基盤がどうしても弱い、こういう立場上、そうした安全の問題等に決して十分でないという状況を十分承知しておるわけでございますが、そうした点を特に重点的に労働政策の中で反映していかなきゃならない、取り上げていかなきゃならない、かように考えております。 そこで、具体的には労働災害の中…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○山口国務大臣 先生から御指摘いただいておりますように、国鉄の再建対策の沖におきまして、やはり究極的には人の問題をどう御理解をいただいてひとつ再就職への方途を探るか、こういうことだと思いまして、余剰人員という言葉が先行してしまっておるわけでございますが、私は人材派遣というくらいの認識を持って、完全雇用を目途に国鉄の方々の再就職を政府の責任においてひとつてれを進めていかなければならないというふうに考えております。 政府といたしましても、去…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○山口国務大臣 国鉄は公共企業、こういう立場で今日の日本の大きな発展の牽引車といいますか、中心的な役割を果たしてこられた、こういう経過があるわけでございますから、一人といえどもこの再建計画の中で失職、失業というようなことがあってはならないということでございまして、当然、公務部門において三万一千人の雇用が必要である、今政府・与党で最終協議中でございますが、こういう方向が出まするならば、これはもう政府がどんな努力と犠牲を払ってでも受け入れる…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○山口国務大臣 ですから、そこが一番の問題でございまして、永井先生も先ほど分割・民営を了承して質疑しておるものではない、こういう御説明もあったわけでございます。私も各労働団体等にお話を申し上げますときに、これが民営であれ現状の国鉄のままでの経営であれ、経営の採算ベースと人員の総数ということになりますと、今の現状であれ民営移管の状況であれ、人の問題をある程度やはり再就職をごあっせんをして交通整理をいたしませんと、国民の皆さんの御負担をいつ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○山口国務大臣 国鉄の職員の方々の再就職につきましては、公務部門、民間部門を問わず政府の責任において完全就職を目途に努力をする、こういう決意であるというふうに御理解いただいて結構であります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○山口国務大臣 きょうは国鉄の常務理事も出席をしておりますので、労働大臣が御答弁申し上げるよりも直接その労使交渉を進めておる当事者からお考えを聞いていただく方がよろしいとも思うわけでございます。 労働大臣の立場といたしましては、労働協約の締結という問題につきましては、労使間の自主的な話し合いによって解決をしていただくというこの経過を見守りたいわけでございますが、先ほど来私が御答弁申し上げておりますように、国鉄の再建の問題は、これはなまは…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○山口国務大臣 永井先生は国鉄問題の御専門的な立場でもございますし、そういう多年の経験を踏まえての御発言、私も十分傾聴しておるわけでございます。 ただ、今、労使がそれぞれ過去の経緯、今日の状況を踏まえて公式、非公式に交渉を進めておる、そういう中で雇用協定を結ぶまでの一層の努力をしておる途中でございまして、私自身も明快に私の気持ちや考えを申し上げたいところでございますが、労働大臣としてこの雇用協定の締結に至る最終段階においてそれなりの、政…