山口敏夫
会議録に記録された「山口敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,594 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 今先生から御質問、御指摘いただいております障害者雇用の問題につきまして、私も就任以来障害者雇用の拡大の通年キャンペーンを、むしろ月間のような形ではなくて通年キャンペーンを通じて地道に一つ一つ実績を上げていくべきだと、こういうことでいろいろ進めておるところでもございますが、ただいまの御指摘のことにつきましては、障害者雇用対策を進めるに当たりまして、その意思と能力というものの中におきまして健常者とともに一般企業にお…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 障害者雇用の拡大の月間は九月でございますが、先ほど先生にも御答弁申し上げましたように、労働省としてはこれを通年キャンペーンのような形で、ひとつ一歩一歩前進、拡大をしていかなきゃならない、こういう立場でもございます。きょうも御論議いただいた点も踏まえまして、閣議などにおきましても、各関係閣僚にこうした状況なども御報告を申し上げまして、六十一年度の職員の雇用面におきましても十分配慮をしていただくように、労働大臣とし…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 御承知のとおり、各種賞また大臣表彰の中におきまして、先ほど梶原先生からも御指摘いただきましたように、多年労働界に功績があった方でございますとか、あるいは使用者側の立場で労使問題また改善に大変御協力いただいた方でございますとか、そうした方々に対する、あるいは安全確保のために労使双方が職場の安全のために大変御努力、お取り組みをいただく方々の表彰でございますとか、現代の名工というような形で卓越した技能者に対する大臣表…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 今いろいろ国会を初め、衆議院議員山口敏夫が労働大臣の立場、労働大臣たる衆議院議員山口敏夫がそういう奨励の意味を込めまして賞状を出したということの疑問を感じなかったか、こういう御指摘をいただきますと、さらに慎重に判断すべきであったのではないかというふうに考えますが、私自身は先ほども梶原先生の御質問で申し上げましたように、美容界において数々の実績と歴史的な経緯を誇ります山野先生が主宰をする財団法人の国際美容協会、そ…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 実は先週最低賃金を守ろうという一つの基準月間で、渋谷の一〇九というところの各商店街をいろいろの方々と視察をし、またそのキャンペーン方をお願いをしたわけでございますが、そのときたまたま卓越した技能者の立場で昨年受賞された宮内庁なんかの御用達の刻印を押す判こ屋さんがございまして、その玄関のショーウインドーの一番いい場所に私の名前の労働大臣証書が飾ってございまして、まさに先生が御指摘のようにそうしたやはりこの大臣証書…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 就職協定の問題につきましては、日経連の松崎さんが座長をしております中央雇用対策協議会等におきましても、どうも長い間熱心に取り組んでみたものの、なかなか青田買いの弊害を是正することができない、こういうことで、今年度限り、こういうような強い決意もあったわけでございますけれども、また労働省 の方といたしましても、何らかの罰則規定を持たない雇用協定ということは、行政の立場といいますか、公平性あるいは信頼性を損ねてしまう…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 今先生の御指摘のいわゆる土日社員の制度でございますけれども、ミサワホームという民間企業がこういう提案をしておるようでございますが、いろいろ聞いてみますと、主婦とか定年退職者の方々に土日を利用して、いわゆる生活者としての立場から、おうちを新しく買われるようなお客さん方に対していろいろな応対とかしていただくと、主婦としての生活の連帯の上でいろいろお客様に便宜を図れるんではないか、こういう趣旨のようでございますが、い…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 着物の着つけ師等における国家の技能検定というものがまだ整備されておらない。しかし、実質的にはそうした専門的な学校等も含めまして大勢の方々がその技能習得に努められておると、こういう経過でございます。そういう中で、そうした一般の方々が技能習得への意思とまたお取り組みということは大変望ましいことでもございますので、今日までの長い実績を踏まえて、協会の式典に対して私の判断において、先ほど来御説明申し上げておりますように…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 乗せるわけにはいかないということよりも、まだ乗せる段階には至らないのではないかという判断のもとに、労働大臣たる衆議院議員の私として表彰を申し上げたと、こういうことでございます。
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 私は善意でこの賞状を、差し上げたということではないので、私のやはり労働政策の一つの考え方の中で、いろいろな日本の技能の習得という問題については非常に大事なことだという常々考え方がございましたので、そういう熱心なそのグループの方々の今日までの、きのうきょうのことではなくて、長い経過と研究、やはり習得への御努力、こういうことを私自身も承知をしておりましたので、私の立場においてそういうものを出したということでございま…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 今、佐藤先生から御指摘いただいている問題につきましては、私が大変、国会の先生方の御論議もございますように、各方面で御迷惑、御心配をかけましたので深くおわびを申し上げますと、こういうことでございますから、そこで尽きるわけでございますが、しかし政治家として、労働大臣として仕事をしている中で、今先生がおっしゃるように、やはり行政の中における一つの政治的な判断といいますか、我我の一つの見解の中でやっぱり進めるべき点は進…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 存じておりません。
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) いろいろそういう御指摘になりますと、いかにも選挙区の御都合主義の中でそういうものを出したと、こういう疑問のようでございますけれども、私の選挙区の方々が意図的に十七名選ばれた、こういう数字ではないと思います。私も数は覚えておりませんけれども、十七名という方たちの中で、余計なことでございますけれども、私の選挙区の人間が何人いたかというと、恐らく二、三人ぐらいのことではなかったかという程度に薄々記憶しておるところでご…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 当日の式典におきまして、この賞状は山口敏夫個人の賞状であることについては協会の責任者にも事前に伝えてあるわけでございますし、そうした認識のもとで私は代表者たる山野愛子先生にこれを代表して差し上げさしていただいた、こういう経緯でございます。 それから、先ほど来からこの大臣表彰と引きかえに金銭の授受があったような御指摘でございますけれども、私さっきも、協会の人間ではございませんから、その実態は所管の厚生省の方にも、…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) まあ大臣の地位を利用した詐欺的行為というのは、協会を指しておるのか、あるいは私のことを指しておるのか、その辺が明快でございませんけれども、私は先ほど来諸先生方の御質問、御指摘の中で答弁申し上げている見解に立っておるわけでございまして、その中で今後ともの労働行政に一層の責任を果たしたい、こういう考えでございます。
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 技術革新の時代でございますから、そうした職業能力を付与することが非常に大事だというふうに考えますし、そのために前国会におきまして職業訓練法を職業能力開発促進法に改めたり、あるいは訓練基準を大幅に弾力化いたしまして、技能の変化等に対して柔軟に訓練が実施できるようにしたわけでございまして、今井上先生からの御指摘のように、設備等につきましてはNC旋盤でございますとかパソコン等の問題に関しまして、先端機器を中心としたリ…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 内閣官房広報室の「沖縄県民の意識に関する世論調査」等によりますと、沖縄で失業者が多い原因として「県内に働き口が少ない」、半数近くございまして、失業問題の解決策としては「県内の産業を振興し、雇用を促進する」ことが基本であると考えております。 また、沖縄県の産業振興の基本的方向につきましては、沖縄振興開発特別措置法に基づく第二次沖縄振興開発計画によって各種施策が実施されているところでございますが、労働省といたしまし…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 先ほどのバスの問題でございますけれども、やはり第一義的には企業の 自主努力ということでございますけれども、厳しい先生からも御指摘の雇用情勢でございます。労働省といたしましても関係省庁と緊密な連絡をとりながら、雇用の確保のために最善の取り組みをしなければならない、かように考えております。 また最後の御質問の問題につきましては沖縄開発庁とも十分連絡をとりながら問題をひとつ認識し、進めていきたいというふうに思います。…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○山口国務大臣 運輸大臣から御答弁がございましたけれども、私も分割・民営であれ、あるいは現状の経営形態であれ、余剰人員という言葉が適当だとは思いませんが、国鉄の人員が大変多過ぎるということが国鉄経営の大変大きな問題になっている、こういう立場から、できるだけ能力のある方の再就職、再雇用の場を提供しなければならないということでございますし、特に六十二年以降の経済情勢、雇用情勢なども考えますと、希望の離職者などにつきましては、できるだけ早くか…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○山口国務大臣 もちろん国鉄の職員の雇用の問題でございますから、直接の使用者側である国鉄当局が真剣にお取り組みをいただかなければならない、また、運輸省が監督官庁という立場でもございます。しかし、政府としましては、国鉄余剰人員雇用対策本部ということで中曽根総理が本部長、運輸大臣や労働大臣も副本部長ということで、雇用問題につきましては労働省も責任持ってこれに取り組まなければならない、こういうことでございまして、今富塚先生からの御指摘でござい…