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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2001/10/25

第153回 衆議院 憲法調査会 第2号

○山口(富)委員 今参考人がおっしゃったとおりなんですね。 それで、この憲法制定議会で、憲法九条を持っている日本が国連に入った場合にいろいろそごが生まれてくる、それをどう考えるのかということで、当時、制定議会でも繰り返し答弁が出ておりますけれども、ここでは、武力の制裁などを国連に入って求められた場合は、九条があるからそういうことはできないということが政府の側からきちんと述べられております。 そして、私、もう一つこの問題を考える上で大事だ…

日本共産党2001/10/25

第153回 衆議院 憲法調査会 第2号

○山口(富)委員 そうしますと、先ほど、今のアフガニスタンの事態をめぐって、アメリカが個別的自衛権で軍事行動を始めている、これに対して危うさがあるという言及をなさいましたけれども、その中身はどういうものなんですか。

日本共産党2001/10/25

第153回 衆議院 憲法調査会 第2号

○山口(富)委員 今の国際法上のお立場からの二つの危うさというのは、当然の御指摘だと思うのです。 それで、今国際社会が心配しているのは、特に、罪のない一般の方への被害が広がっているというところに心配が出ております。最近、APECが首脳会談を行いまして、あそこで反テロリズムの共同の声明が上がっておりますが、先生、これはもうお読みですか。もしお読みでしたらどういうふうに評価されているのか、ちょっとお尋ねしたいのです、お読みでなければ結構です…

日本共産党2001/10/25

第153回 衆議院 憲法調査会 第2号

○山口(富)委員 私も同感でして、あの会談では、マレーシアやインドネシアから、米国の武力行使についてのかなり批判的な言及があったわけですね。そのもとで、それについては触れずに、今度の対応で一体国際社会に何が求められるのかということで、国連を中心とした、きちんとした裁きをやるべきだというところで一致したというのが大変大事な点だったと思うのです。 そうしますと、きょう参考人から、私、いろいろなことを教えていただいたのですけれども、国連の現在…

日本共産党2001/10/25

第153回 衆議院 憲法調査会 第2号

○山口(富)委員 ありがとうございました。

日本共産党2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○山口(富)委員 私は、日本共産党を代表して、テロ対策特別措置法案、自衛隊法改正案に反対、海上保安庁法改正案に賛成の討論を行います。 特措法案は、戦後初めて、現に起きている戦争に自衛隊が参加し、他国領土に出動するものであり、「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」と定めた憲法の平和原則に根本的に反するものです。 米軍等への自衛隊の軍事協力は、地理的にも何らの限定がなく、また、米軍がいかな…

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男でございます。 今提出されております特別措置法案なんですが、これは、戦後初めて戦争支援のために自衛隊を海外に送り出す、こういう中身になっております。それだけに、憲法の平和原則にかかわる極めて深刻な内容や問題を持つと思うのですけれども、私は、きょうはこの法案の問題点について、政府側からいろいろ説明もしていただいて、ただしていきたいというふうに思っております。 今度の法案なんですけれども、目的の第一条の…

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 きょうは、憲法の枠の中で行えるかどうかについて議論してまいりたいと思うのですけれども、中谷防衛庁長官にお聞きいたしますが、対応措置の中で、協力支援活動として別表に中身が書かれております。補給、輸送、修理及び整備、医療、通信、全部読み上げませんが、七つありますね。 この備考の欄に二として、「物品及び役務の提供には、戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機に対する給油及び整備を含まないものとする。」こういうふうに記載されてお…

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 今、中谷防衛庁長官から答弁いただいたのですけれども、周辺事態法の問題でいいますと、あの法律が想定した事態と今度の事態というのは全く異質なものなわけですね。そのことをまず指摘しておきたいと思うのです。 それで、重ねてお尋ねしますが、ニーズがないということなんですけれども、それは要請がないというふうに考えてよろしいのですか。

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 備考の中で、発進準備中の航空機への給油、整備はだめだというわけですけれども、そうしますと、発進準備中でない航空機への給油、整備というのはできるということに当然なるわけですね。当たり前のことですけれども、確認したいと思います。

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 戦闘行為であるかないかというのはもう一度議論したいと思うのですが、私がお尋ねしていますのは、今のお話ですと、発進準備中でない場合はできる。そうすると、先ほど、ニーズがないからということでこういうふうに書いてあるんだというお話があったのですけれども、今の御説明は、ニーズがあるかないかにかかわらない御説明ではないのでしょうか。

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 そうしますと、それをもう少し広げますと、ここには航空機しか明記されておりませんけれども、艦艇や戦車などの場合は、ここに書かれているような戦闘作戦行動中のものに対しても給油や整備ができるということになるのでしょうか。

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 今のアフガニスタンの軍事攻撃の事態を見ましても、艦艇や戦車、今地上戦ということがもう言われておりますから、これへの、戦闘作戦行動中のものへの給油や整備というものはなかなか大きな問題になると思いますが、今のお話ですと、法律上、特段の制約はないというふうに理解してよろしいのでしょうか。ちょっと再確認のような話ですが、防衛庁長官。

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 きょう冒頭に申し上げましたように、自衛隊が海外に出ていくとなりますと、どういう事態の中でこの法律が定めようとしております支援の、そして協力の活動が行われるのか、問題になってきますね。今、中谷防衛庁長官がおっしゃったことというのは、この法案の中では一体どの部分に当たるんですか。そういうことは想定されていないという、その根拠はどういうところに法律上は求めたらよろしいんでしょうか。

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 防衛庁長官、繰り返して申しわけないんですけれども、ちょっとわかりにくい説明だったものですから。 先ほどのお話ですと、備考の欄に航空機の問題をわざわざ記載したのは、ニーズがなかったからだというお話でしたね。今、私が艦艇の問題や戦車の問題を取り上げました際に、それもここの規定で考えていくんだ、そういう説明になるんですか。

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 この議論は、次に移りますけれども、まず考えられないという立場で法律をつくるのはやはりうまくないと思います。特に、今度の場合は目の前で戦闘行為がもう始まっているわけですからね。その点はよく考えていただきたいと思うんです。 さて、もう一つお尋ねしたいんですが、繰り返し出されてまいりました戦闘作戦行動ですね、この戦闘作戦行動というのはどういう中身なんでしょうか。防衛庁長官、お願いいたします。 別表の中に入っております備考の二…

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 今、中谷防衛庁長官の方から、戦闘作戦行動というのは直接戦闘に従事することを目的とした軍事行動だ、こういう説明がありました。 そこで、重ねてお尋ねしますけれども、今、アメリカとイギリスがアフガニスタンに軍事攻撃を続けております。きょうも空爆が続いたということで、空母エンタープライズやカール・ビンソン、これなどの空母戦闘群から、F14戦闘機ですとかFA18戦闘・攻撃機などが昼夜を分かたず飛び立っているわけですね。となります…

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 今のお話ですと、私がお尋ねしているのは、現時点でのアフガニスタンへの軍事攻撃、これは直接戦闘に従事することを目的とした軍事行動、戦闘作戦行動であるという点は認識されているわけですよね。となりますと、この法案は、それを支援することが可能だという仕組みなんですか。このことをお尋ねしているんですが。

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 今の答弁を聞きまして、私、これは二つ問題があるというふうに感じました。一つは、防衛庁長官がおっしゃいました、戦闘行為が行われているかいないかの地域の判断の問題と、それからもう一つは、補給や輸送というものが軍事上どういう意味を持つのか、この二つの問題があるというふうに思うんです。 まず初めに、戦闘行為が行われているかいないかという問題を考えてみたいんですけれども、これは、この法案では第二条の三項に定められた内容を指してい…

日本共産党2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山口(富)委員 今の答弁、ちょっと確認いたしますけれども、行われているというのはどこに書いてありますか。繰り返しになりますが、「国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為をいう。」これが戦闘行為ですね。ここにはそういう行為しか書いてありませんけれども。