山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 そうしますと、皆さんは、先ほど北米局長が一日目と二日目の会合の中身もおっしゃいましたから、私が今ここで基本的考え方はどう説明したんだと聞いても、恐らく同じ説明がなされると思います。 ですから、もう一つお伺いしますが、防衛庁からいただいた「第一回調整委員会の概要」のペーパーによりますと、米側は、多国間協力を行う際には自己完結型の能力を持って参加することが重要であり、自衛隊の支援はこれを満たしている、こう表明したと書かれて…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 ですから、基本的考え方を持ち帰ったというのは、別にこの法律を持ち帰ったわけじゃないんですよ。日本側が提案した基本的考え方の具体的な可否が検討できるような中身がなければ、これは持ち帰りようがないんです。ですから、ここで言っている自己完結型の能力というのは、今あなたがおっしゃったように、自分で自分の面倒を見る、端的に言って。ですから、例えばどこからどこにどのぐらいの艦隊を編成して物を運ぶのか、そういうリストや中身が示されな…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 そこで、委員長の了解を得まして、資料の配付をお願いしたいと思います。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 今皆さんのお手元に配付されると思いますが、一日の日米の協議で、テロ対策特措法のもとでの対米支援の調整の枠組みというものが合意されたと言われております。これは、防衛庁と外務省それぞれからいただきまして、私の方で和文と英文を並べたものなんですが、この一日の会合では、こういう文書で枠組みを合意したんですか。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 そうしますと、この文書で確認したという理解でよろしいんですね。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 でしたら、この枠組みについて少し具体的に、それぞれ説明願いたいと思います。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 今、調整委員会と調整委員会作業部会の関係で、これはそのもとに置かれるという話がありました。 この図表ですと、矢印が双方向に向いているのと太い棒が一本のと二種類ありますが、そのもとに置かれるというふうにこの棒を理解しますと、下の太平洋軍及びまたは中央軍、ここの調整の問題と、下の派遣米軍、派遣自衛隊、これはどういう関係の表示なんですか。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 残り時間が少ないので、二点まとめてお答え願いたいんです。 一つは、和文の方は、「相互調整・情報等交換」と、「等」という文字が入っております。ここでなぜ和文だけは「等」が入っているのか、ここで言う情報とは何なのか、これをお尋ねしたい。 それからもう一つは、各段階での、例えば在日米軍、統幕関係の調整とか、派遣米軍、派遣自衛隊の調整とか、どういう調整がなされるのか。 この二点、お尋ねします。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 国家間の合意の中に、あなたがおっしゃるような、厳密な意味ではないなんというものを合意すべきじゃないんですよ。そのことは厳しく指摘しておきたいと思います。 それで、今の説明ですと、派遣米軍と派遣自衛隊の調整ということになりますと、こういうことですか。本来、調整委員会というのは、基本計画に向けての日米間のすり合わせが行われるという答弁が繰り返し行われたわけですけれども、この支援の調整の枠組みというのは、基本計画ができた後も…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 そうしますと、日本の場合、アメリカとの関係で何をいついつまでにどこどこに持っていくとか、そういう一種の国際約束がそこで成立するわけですけれども、その場合の国際社会での裏づけになる法的枠組みというのはあるんですか。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 この調整委員会の枠組みについて、この文書で合意したというお話がありました。それで、いついつまでにどこどこに持っていくというのは、いわば合意の一つの形態なんですよね。それはどういう形で、つまり、こういう文書のような形で合意されるのか、一体どういうものになるんだと、法的な裏づけは。そういう質問をしたんです。しかし、北米局長は、つまびらかでないというふうにおっしゃいましたけれども、随分この問題では、常識の問題として、私たち、…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○山口(富)委員 済みません、一つだけ。 あなた、主体的、主体的とおっしゃいますけれども、私たちに、国民の皆さんに中身を説明できないようなものでどうして主体的と言えるんですか。 以上を指摘して、質問を終わります。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男でございます。 このテロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約なんですけれども、これは、国際社会が随分苦労してつくってまいりましたテロ防止の関連十二条約の一つです。 そこで、外務大臣にまずお尋ねしたいんですけれども、これは、テロ犯罪と闘う上でどういう力を持つことになるんでしょうか。 〔委員長退席、亀井(善)委員長代理着席〕
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○山口(富)委員 今お話がありましたけれども、テロ犯罪者を、それがどこにいようがきちんと国際社会として裁いていく、そのことを確認した大事なものになると思うんです。 それで、この十二条約というのは、犯罪行為のそれぞれに対応したものなんですけれども、全体として、このテロの犯罪をいろいろな分野で抑え込みにかかってきたというふうに思うんですね。日本としましては、こういう条約というものが関係分野で効果を上げるように、やはりいろいろな場で力を尽くす…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○山口(富)委員 今、国際的なそういう共同の法的枠組みが非常に大事だというお話がありました。 さて、官房長官にお尋ねしたいんですけれども、テロ特措法の審議の中で、基本計画を定めるに当たって、アメリカ等も含めましていろいろな、先ほど相談という言葉がありましたけれども、要請を受けて、日本が主体的に検討するというお話がありました。そうしますと、私たちが、では要請というのはあったのかとお尋ねしましたら、ないというのがこの間のお答えだったと思うん…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○山口(富)委員 そうしますと、官房長官、確認いたしますが、今出ました、本日行われている日米安全保障高級事務レベル協議、そのもとでの審議官の協議の中で、この間説明があったような相談なり要請というのは行われるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○山口(富)委員 では、続きまして中谷長官にお尋ねしますけれども、三十日の閣議が終わった後の記者会見で、質疑応答の中で、調整の枠組みをしっかりと構築していただきたいというふうに要望しておいたというふうにお述べになっていますけれども、この調整の枠組みというのは一体どのようなものなのですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○山口(富)委員 私がお尋ねしておりますのは、それはどういうものとして構想されているのかお話ししていただきたいということなんですが。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○山口(富)委員 そうしますと、官房長官、私が最初に質問いたしましたこの要請を受ける責任という問題は、内閣官房、官房長官のところで生まれるんだという理解でよろしいんでしょうか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○山口(富)委員 今、官房長官と中谷防衛庁長官からそれぞれ、本日のSSC、これが協議、相談の場だというお話がありました。 それで、中谷長官にお尋ねしますけれども、本年度の防衛白書で、このSSC、日米安全保障高級事務レベル協議、これはどういう法的根拠のもとでつくられた機関と書かれていますか。