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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2005/06/29

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○山口(富)委員 終わります。

日本共産党2005/06/29

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○山口(富)委員 日本共産党を代表して、建設労働者の雇用の改善等に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。 現行の建設労働雇用改善法は、建設労働者の雇用の改善、能力の開発、向上、福祉の増進を図ることにより、建設労働者の雇用の安定に資することを目的としています。 反対する第一の理由は、この改正法案が、新たに建設業界内に有料職業紹介事業と労働者の送り出しを認めることによって、建設業に必要な労働力の確保に資するための労…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 今回の法案は、私は二回目の質疑になりますけれども、年金行政や社会保険庁に対する批判にこたえるという名のもとに、国民生活にとっても地域にとっても大事な財産であるさまざまな社会福祉施設を一律に売り払ってしまおうという重大な法案です。 これが実施に移されますと、厚生労働省自身が掲げております、医療分野でいえば健診や予防の問題、それから小児救急やリハビリ医療の問題、さまざまな問題と逆行する事態が生ま…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 そういう認識をしていらっしゃるなら、今の厚生年金病院の果たしている役割から出発すれば、これを売却していいという理由はどこからも出てこないじゃないですか。 私は、これをもう少し具体的に見てみたいと思うんです。 東京厚生年金病院を訪ねたわけですけれども、ここは一九五二年につくられて、病床数五百二十です。非常に大きな病院になっています。東京の新宿ですから、都心です。温水の施設もありまして、一種のプールですね、水を使っての治療…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 冒頭で、十の病院の地域で果たしている役割を紹介いたしました。それから、今また東京厚生年金病院について触れましたけれども、大臣は、これはやはり歴史的につくられてきたものだということで評価されました。 では、改めてお聞きしますけれども、一体、売却する理由がその現状から出てくるんですか。全く出てこないじゃないですか。それこそ、政府側の年金行政の問題、社会保険庁への厳しい批判の問題、そこから生まれてきている理由であって、今の病…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 この問題は前回の質疑でも私が指摘いたしましたけれども、その大臣の物の見方が間違っているんです。だって、国民の中には例外なしに厚生年金病院を売り払ってくれなんという声は全くありませんよ。一体、この病院にかかわる自治体で一つでも売り払ってくれという決議を上げたところがありますか。一つもありませんよ。私は、大臣は厚生労働行政の責任者なんだから、やはりまずその出発点の認識の誤りを正してもらわなければ、それこそ国民の皆さんに対し…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 この話は、繰り返しになりますが、私が尋ねたのは、この病院のある地域からは、かけがえのない財産だ、これを存続させてほしいという声が上がっている、これに対してどう大臣はこたえられるのかという点を尋ねております。

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 総論、各論ではこれはありません。出発点で大臣が、私は大臣にかわることができませんから一体どなたの声をお聞きになったのかはわかりませんけれども、多数の声が廃止の方向にあるというのは私は全く違うと思っているんです。大体、実情からいきましても、前回の質疑でも明らかにしましたが、三百二十八ある施設の七六%あるいは七七%は黒字なんですよ。それを三百億円かけて売り払うというんだから、私は、今の実態からいっても、本当に道理がないやり…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 医政局長が役割を果たしているとはっきりお認めになりました。 大臣、これだけの役割を果たしているところを、大臣の聞いた声によって引き続きやはり売却するんですか。

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 では、具体的に聞きましょう。 例えば、三月十日の与党の年金制度改革協議会の合意で、厚生年金病院の売却については、地域医療にとって重要な病院については、地方公共団体などとの協議の上、その機能が維持できるように十分配慮するとなっております。そして、厚労省が三月三十一日に出しました整理合理化計画を見ますと、「別途、平成十七年度に定める。」としております。恐らく、この与党の合意を踏まえたものになるんでしょうけれども。 それで、…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 それでは機能の維持にいかないわけですよ。現実には、各地域、その単独の地方自治体だけではなくて周りを含めた、だって、政府自身がそういう医療圏で対応しろと言っているんですから、それさえ踏まえていないんだったら、私はそれを撤回してもらわなきゃいけないと思うんですよ。 やはりきちんと利用者を含めて、この関連する地方公共団体と協議を尽くすという立場に大臣はお立ちなんですね。重ねて答弁をお願いいたします。

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 でしたら、その機能の維持の問題なんですけれども、病院というのは単なる建物じゃありません。そこには、お医者さんもいますし、医療の設備もありますし、看護師さんもいらっしゃいます。それから、附属のさまざまな、寮ですとか、一連のものがあるわけですね。 そうすると、機能の維持といった場合に、当然、雇用関係の確保というのも大事になるわけですけれども、この機能の維持というのは、そういう広い意味での機能の維持なんだというふうに理解して…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 きょうは私はこの厚生年金病院の問題で議論してまいりましたが、やはりこの機能を維持するという立場に立つのでしたら、一番やりやすいやり方は存続するということなんです。これは、法人をつくって買い手を探すという新しいプロセスをつくってしまうから、話がややこしいんです。 もともと、私は、厚生労働行政というのが求められているのは、例えば厚生年金病院でも、これだけの力を発揮してきた、そういう歴史や経験をよく学んで、それを全国に普及す…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 何か、よくわからない答弁でしたね。 私は、厚労省の戦後の歴史にもかかわるような、将来に向かって、二十一世紀に禍根を残すようなやり方はやるべきじゃないということを、重ねてこの厚生年金病院の問題では指摘しておきたいと思います。 最後に、老人ホームの問題を取り上げたいんですが、資料の二枚目をごらんください。 これは厚生労働省からいただいた長期入居型の老人ホームにかかわる資料なんですけれども、今、老人ホーム三十二施設中、長期滞…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 それは別に転居の要件じゃないんです。いわば、厚生労働省側あるいは委託している側の、法人の側の都合によっていろいろなことが起こりますよということを述べているにすぎません。 しかも、厚労省の資料によりますと、平均入居期間は、長期入居型で約七年十カ月なんです。終身利用老人ホームの場合は八年八カ月。はっきり言いまして、転居ということを全く念頭に置かないで今老人ホームに入っていらっしゃるんですね。大体、老人ホームと考えましたら、…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 私は、生活している人に支障のないようにというのは、当たり前だと思います。しかし、その当たり前のことを言わざるを得ないところに、今回の方向が、やはり福祉に反した流れにあることのあらわれだと思うんです。 もともと、社会保険庁や年金行政への不信、批判という点でいえば、流用したお金の問題ですとか天下りの問題ですとか、明らかにすべきことはたくさんあるわけです。それを年金福祉施設の売却の方向に持っていくということは、私は全く間違っ…

日本共産党2005/06/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山口(富)委員 日本共産党を代表して、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案に対する反対討論を行います。 反対する理由の第一は、この間の社会保険庁をめぐる一連の諸問題、すなわち年金財源の流用や採算無視の巨大施設への資金投入、監修料など特定事業者との癒着、官僚の天下りなどについて、責任の所在と十分な解決策を示さないまま、身ぎれいになると称して年金や健康保険の三百二十八施設の廃止、売却を強行しようとすることです。これでは、解明され…

日本共産党2005/06/10

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 今回の整理機構法案なんですけれども、ここで譲渡、廃止の対象とされている施設が、年金福祉施設、健康保険福祉施設、合わせて三百二十八あると言われております。ここには、病院、診療所、老人ホーム、宿泊施設、それから、きょうもいろいろ上がりましたけれども、各地の行事ができる施設だとか文化施設だとか、さまざまなものがあります。この一つ一つを見ますと、根拠になった法律も違いますし、つくられた経過や、現に果…

日本共産党2005/06/10

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○山口(富)委員 損失の最小化ということなんですが、今これは年金財政の損失になっているんですか、これらの施設は。

日本共産党2005/06/10

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○山口(富)委員 そうしますと、売却の価格差の問題の意味だということになりますね。 では、重ねてお尋ねしますけれども、この三百二十八施設、これは全部赤字なんですか、現在。