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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2005/07/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山口(富)委員 でしたら具体的に示していただきたいんですが、このアスベスト関連で健康管理手帳はどれだけ交付されているのか。それからもう一点、これは直近の数字で示してほしいんですが、その中で、東京労働局管内でこの交付申請は幾つ出され、その交付申請のうち幾つまで認められたのか、この数字を示していただきたいと思います。

日本共産党2005/07/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山口(富)委員 この東京労働局管内の三というのは、交付を申請した人のうちどの程度に交付されたんですか。

日本共産党2005/07/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山口(富)委員 では、これは後で委員会に出していただきたいと思います。 それで、今出された数字でも全国で五百九十二名、東京労働局管内では三人であるということです。これも、私、先ほど健康診断を実施している事業所数の問題で取り上げましたけれども、余りにも少ないんじゃないかというふうに率直に思わざるを得ません。このアスベスト対策にとっては非常に重要な意義を持ちます健管手帳の交付がこれだけ少ない、ここは私は、よく吟味してみる問題がここにはある…

日本共産党2005/07/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山口(富)委員 きょう、私はここに一つの報告書を持ってまいったんですが、厚生労働省の研究で、「石綿ばく露労働者に発生した疾病の認定基準に関する検討会報告書」というものです。これは二〇〇三年の八月二十六日にまとめられておりまして、既に認定基準の問題では改正がなされています。 これは海外のアスベスト問題も分析した非常に貴重な研究の中身だと思うんですが、これを読んでまいりますと、石綿暴露の場合、医学的所見として、胸膜プラーク、先ほど健管手帳…

日本共産党2005/07/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山口(富)委員 健管手帳の交付が少ないということは、局長も認められましたよ。私が問題にしてきたのは、少ないと同時に、これが現実には、今認められたように、石綿を使ったかどうかという直接的な事業場の問題に見ていくから、これは今後新たな立法措置がより広く見ていけるように、これは考える必要があるということは思っているんです。 ただ、きょうお聞きしたいのは、七月から施行された石綿則で、これは四十条にあるんですけれども、「健康診断の実施」というと…

日本共産党2005/07/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山口(富)委員 青木局長にちょっと示していただきたいんですが、今検討するという答弁でしたが、これは必ず検討して実のあるものにしていただきたいんですが、具体的にはどこで検討されているんですか。そして、この検討はいつから始まり、今どの段階にあるんですか。立法府に報告してください。

日本共産党2005/07/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山口(富)委員 そうすると、現実にはまだ立ち上がっていないわけですね。 私は、わざわざきょうこの報告書を持ってきましたのは、大臣にもぜひ読んでいただきたいんですが、既に二年前に相当の調査をやっているわけですね。CT検査がこの分野では必要だという提言まであるのに、現実には、これから考え、早ければ八月ということになるわけでしょう。こういう仕事のやり方が、今、行政の仕事のやり方として、これは西副大臣じゃないけれども、決定的な問題になるぞとい…

日本共産党2005/07/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山口(富)委員 実は、私が厚労省に問い合わせしたんです。これはやはり本人が申請するのでなくて、いろいろな手続があるから大変なんですよ、これは。写真は持っていけ、書類は用意しろというわけでしょう。これぐらい会社がやって当たり前だと言いましたら、いや、ちゃんと代行できるようになっているんですと言うんですよ。だから、私は、そうなっているというんだったら、実態はどうかと教えてほしいと言ったんだけれども、今局長が言ったように、実態はわかりません…

日本共産党2005/07/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山口(富)委員 大臣が足らないことがいろいろあったんだなという認識を最後にお述べになったことは、私は非常に大事な認識だと思います。 当初の記者会見の中で、その都度厚生労働省として対策はとってきたというふうに述べて、これは先ほど水島委員も批判されましたけれども、これでは足りないんだと。やはり大臣が認められたように、足りなかったところ、それから、文句という言い方はよくありません、いろいろな意見もある、批判もあるということでしょう。そういう…

日本共産党2005/07/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山口(富)委員 大臣がそうおっしゃるから一つだけ申し上げますけれども、私は別に誤解したわけじゃありませんよ。この間の一連の発言が問われているから。だって、これは閣内不統一であり、省内不統一の問題なんだから。しかし、それについて、少なくともきょうは至らない点がやはりまだまだあるなというところまで認められたんだから、そこから議論をやろうじゃないかということを申し上げたわけです。 以上です。

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 障害者自立支援法につきましては、私は、審議を通じて重大な問題点が次々に明らかになってきたと思います。中でも一番の問題は、やはり応益、定率負担の導入です。これによって、厚生労働省の推計でも、ホームヘルプで四倍、通所施設で十九倍の負担増になるということで、これへの批判が大きく集中した二カ月だったと思うんです。 それに加えまして、障害の重い方ほど負担が重くなるという、こういう制度が果たして福祉の名…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○山口(富)委員 確かに、基本的理念は今の答弁で重ねて示されました。 しかし、問題になっているのは、その基本的理念を掲げると、この法案の運用上、障害者の社会参加や自立が妨げられるような事態は起こることを防げるのかということを私は聞いたんです。それについての明確な答弁はありませんでした。 重ねて聞きますが、今の説明の中でも、障害者の社会、経済、文化活動への参加の機会が与えられる、これが基本的内容の一つだということは先日の大村委員の提案説明…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○山口(富)委員 私は、八代提案者がいわば理念的な内容の説明に終始されたというところがこの修正案の非常に大きな問題だと思うんです。 私が上げた幾つかの懸念というのは、私自身も批判してまいりましたけれども、例を挙げましたように、障害者団体の代表の皆さんがこの場でお述べになった問題なんです。こうした批判や不安に対してこの修正案はこたえたものになっていない、その一点だけでも、この修正案についてはやはり政府原案の問題点をそのまま引き継いだもので…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○山口(富)委員 結局、答えがないじゃないですか。 私は、収入をも上回る負担が起こる可能性があると。これは先日、グループホームから通っている方の例を挙げまして、具体的に当委員会に資料も提出いたしました。そして、こういう事態が起こったときに、これは憲法二十五条と障害者基本法の三条に反する事態になってしまうと。そのところを大臣は制度の説明でしか答えようとしないんだから。私は、この間の質疑の中で繰り返し実態の問題として提案しているときに、あな…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○山口(富)委員 何を言っているんだよ。これはいろいろな検討過程の一資料じゃないんです。二月に政府は法案を国会に提出いたしました。その際に全国の関係の課長会議を開きまして、そこで開いたときの最初の説明は内訳が示された説明なんです。そして、私たちにもその資料は当然、説明として受けているわけです。それが最近の資料で忽然と変わってしまった。 だから、なぜ、いつ変わったのか聞いているのに、なぜ、いつかを答えない。なぜかという点でいうと、あなた方…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○山口(富)委員 ですから、いつその説明が変わったのか。そして、障害者部会にその説明できちんと、手直ししたということを報告したのか。そのことを聞いているんです。

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○山口(富)委員 大変いいかげんな答弁だと思います。 二枚目の私が皆さんにお届けした資料は、昨日の障害者部会で提案された中身でして、これはいわば、左側が、間違えましたというので訂正があります。そして右側は、内訳を示したものがそのまま束になって出てきているんです。まだしておりませんどころか、これでいまだに配っているじゃないですか。どうなっているんだ。

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○山口(富)委員 要は、障害者部会できちんと、説明が変わったことを説明されるんですね、今後。その一点、大臣に確認しておきます。大臣に確認したい、これは。

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○山口(富)委員 私は、これに関連して、なおのことわからないのは、次の資料なんです。 次の資料は、こういう個別の減免が出てくる際に、一般家計、グループホーム、入所施設のそれぞれで支出の実態がどうなのかということを示した資料です。冒頭に、「全世帯平均」になっておりまして、食費が二・二万円、居住費一・三万円と示されております。私は昨日、一体この全世帯平均というのは何なんだと尋ねましたら、その回答は次のページです。 実は、これは家計調査からと…

日本共産党2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○山口(富)委員 これもおかしな説明なんですね。 この資料の四枚目の米印の説明でいきますと、二人以上の世帯というのは三・二一人、それから、全世帯というのは二・六二人、全部注書きがあるんです。ですから、あえてここだけ抜き出してくるというのは全く説明にならないんです。どうですか。