山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○副大臣(山口壯君) 今、林委員言われたとおり確かに仮置きで、二、二、一というのはまだ誰も決めていないわけですね。これから国会の中でいろいろ議論をさせていただいて決める話ですから、これはある意味で勝手に試算したと言っても差し支えないようなものです。 今いろいろ議論を聞かせていただいていて、直接の担当ではないんですけれども確かに私もそうかもしらぬなという気持ちもしますので、ちょっと少し持ち帰らせていただけますでしょうか。このいろんなパーセ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山口副大臣 包括的経済連携については、昨年十一月に、食料自給率の向上というものと両立させるということを決めた次第ですけれども、確かに、六月に基本方針、それから十月には行動計画というふうに当初していたわけですけれども、三月十一日に、ああいう大きな衝撃の、東日本大震災も起こったことですから、ちょっとしばらく、そういう意味では我々も若干の作業を要していました。 その中で、先日の、食と農林漁業の再生実現会議において中間提言をまとめさせていただ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山口副大臣 特に明示的なものはなく、これからさらに検討させていただきます。
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山口副大臣 おはようございます。内閣府副大臣を拝命いたしました山口壯です。よろしくお願いします。 内閣委員会との関係では、国家戦略、地域主権推進、地域活性化等の施策を担当させていただきます。 関係大臣を支え、精いっぱい力を尽くしてまいりますので、荒井委員長を初め、理事、委員、先生方の御指導と御協力を何とぞよろしくお願いします。(拍手) ————◇—————
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山口副大臣 先ほどの基本法、確かにこの二条等、これは私も修正協議をやらせていただいて、自民党あるいは公明党の方からこういうアイデアも、人間の復興という言葉も入れながら、入れさせていただいたような次第です。その中で、今までに戻すだけではなくて、もっといいものをつくろう、それからまた、東北の復興を契機にして日本に突破口を開けていこう、こういう理念を盛り込ませてもらったような次第です。 東北において科学技術の振興を図るということは、被災地の…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(山口壯君) はい。 もちろん、被災前の事業の状況あるいは見通し等を十分それぞれの事業に応じて勘案して決めていきたいと思っています。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○山口副大臣 石田理事には、三月十一日以降ほとんど毎日でしたけれども、当時は党の実務者会合ということでお世話になりまして、毎日、最初は物資のことですかね、その次には計画停電のこと、あるいは避難所のこと、仮設住宅のこと、いろいろと政府との間でもって一緒に会合を持たせていただいたこと、本当に感謝感謝です。 二十回にわたってした中で、それをこの特別委員会で引き継ぐという格好になりました。その中でまた復興基本法においては、復興特区という大きな知…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○副大臣(山口壯君) お答え申し上げます。 特に福島県については、福島第一原発の事故の影響が大きくのしかかっているということで、大臣も任命したり、更に頑張らなければいけないというふうに思っています。 なお、二次補正の予算案の中に、原子力損害賠償法関係のもの以外にも、福島県からの要望も踏まえさせていただいて、いろいろ入れさせていただいているつもりです。委員からこの議長さんの紙もいただいているので、若干ちょっと具体的に、ほんの少しの時間いた…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山口副大臣 東日本大震災復興対策を担当させていただきます内閣府副大臣を拝命しました山口壯でございます。 平野大臣を支えて、東日本大震災による被災からの迅速かつ円滑な復興と活力ある日本の再生に向けて全身全霊で取り組んでまいりますので、黄川田委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○衆議院議員(山口壯君) どうも失礼します。 風評被害について、あるいは原発事故そのものについて、我々は修正協議で、民主党それから自民党、公明党の理事間で協議したときにも、十分原発について、あるいはこの風評被害についても意識はさせていただいていました。 他方、言葉そのものは法案には入っていませんけれども、二条六号でもって、「原子力発電施設の事故による災害を受けた地域の復興については、当該災害の復旧の状況等を勘案しつつ、」と、まあ「等」で…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○衆議院議員(山口壯君) お答え申し上げます。 元々の内閣提出の法案にはこの復興債については書いていなかったわけですけれども、与野党間の修正協議の中で私たちとしてものみ込ませていただきました。それは、特に、四月二十九日のいわゆる政調会長間の合意の中で、復旧復興のために必要な財源については、既存歳出の削減とともに、復興のための国債の発行等により賄う、こういうことも踏まえて、これはいいかなということで入れさせていただきました。 我々、ついて…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○山口(壯)委員 今、井上議員がお尋ねになられたことは、我々の中でも相当議論をしました。その中で、やはりできるだけ早くという気持ちは一緒だったものですから、そういう意味では、みんな役所のこともよく知っている人間も集まってやったわけですけれども、全体の役所の予算のこと、そこからどうやって切り分けるか、それを考えると、どうしてもやはり十二月初めの予算編成というものと合わせて成案ということが非常に現実的で、そこはきっちりできるかなというふうに…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○山口(壯)委員 この件は、たしか一番最後まで議論になって、特に自民党の方から相当強く言われました。私たち、特に民主党として、ここは基本哲学にかかわるものですから、やはり特別会計をなくしていく、あるいは少なくとも新しい特別会計はつくらないようにしようというところでもって、申しわけない、ほかのことはほとんど知恵を取り入れさせていただいたんですけれども、この部分だけは合意に至りませんでした。 あと、我々の感覚的には、むしろ特別会計があるから…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○山口(壯)委員 今、高橋議員のおっしゃられた二条一項のところでもって、私たち、修正協議の中でいろいろな知恵をいただいたわけですけれども、一つの知恵がこの部分です。 「一人一人の人間が災害を乗り越えて豊かな人生を送ることができるようにすることを旨として行われる復興のための施策の推進により、」その後に、「新たな地域社会の構築がなされるとともに、二十一世紀半ばにおける日本のあるべき姿を目指して行われるべきこと。」ということなので、私も今、高…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○山口(壯)委員 今、吉泉議員の方から、かなり長期的な観点からのことを問われていると思うんですけれども、私たち、党の中でもいろいろな議論がありました。 特に、この賠償スキームについて、先ほど谷議員の方から、自民党の方でも、立てかえ払い、それから賠償スキームの話がありましたけれども、それに関連して、我々、どういうふうな原子力発電のあり方、それは国がどうかかわるべきかということに物すごく議論が集中したんですね。賠償スキームのあり方とはまた別…
第177回 衆議院 本会議 第21号
○山口壯君 民主党の山口壯です。 このたび議題となりました東日本大震災復興の基本方針及び組織に関する法律案並びに内閣法及び内閣府設置法の一部改正案について質問します。(拍手) 東日本大震災の発生から、はや二カ月余り、改めて、震災により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族の方々に心からお悔やみ申し上げます。また、負傷された方々、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 十六年前の阪神・淡路の大震災のときも大変でし…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。 総理、きのうダボス会議から帰ってこられた由で、本当にお疲れさまでした。 講演に対する手ごたえとか、後でお聞かせいただくとして、その前に、鳥インフルエンザについて、松木農水政務官が発生後直ちに現地に飛んでいかれたと聞きます。被害に遭われた養鶏経営者の方々には心からお見舞い申し上げます。 松木政務官、現地の状況及び対応はどういう感じでしょうか。お伺いします。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 あと、エジプトが大変な状況になっているようですけれども、邦人の方たちが何百人も空港で足どめを食らったという話もあります。 邦人支援について万全を期していただきたいと思いますが、外務大臣、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 くれぐれもよろしくお願いします。 総理、今、地元から東京駅に着いて八重洲口に出ますと、ホームレスの方たちの姿がいやが応でも目に入ってきます。きっと昔は企業戦士として猛烈に頑張っておられたんだろうなと思うんです。正直、涙が出てきますね。間違いなく私たち政治家にも大いに責任があろうかと思います。 菅総理、私たちは、すべての人にチャンスが与えられるように、あるいは、だれも取り残されることがないようにということで頑張ってここま…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 そうですか。はい。私、言わない方がいいと思いましたけれども、きのうの朝日の「声」の欄です。 それで、この乗客は他社の飛行機を利用できるけれども、国の場合には国民の逃げ場がない。そのことを政治家にはわかっていてもらいたいものだと。 こういうことを私たちは真摯に受けとめていかなきゃいけないと思うんです。 ただ、私たちは今、だれか自分以外の人たちのせいにしてしまっている、そういう癖がないかどうか。例えば、リーマン・ショックが…