P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2011/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/12/09

179衆議院 外務委員会 第6号

○山口副大臣 民主党の国際局長の渡辺浩一郎衆議院議員が、統一ロシアから我々民主党に党大会への参加招待があったことを受けて、民主党を代表して訪ロされたというふうに承知しています。党の話ですから、私が今ああだこうだと言うのも余り適当じゃないようにも思うんですけれども、渡辺さんから、民主党の国際局長として、党の代表として野田代表の親書を携えてきたということと、それからもう一つは、親書には政党間交流を進めていきたいという意向が書かれているという…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/12/09

179衆議院 外務委員会 第6号

○山口副大臣 プーチンさんは昔、サンクトペテルブルク市の副市長のときに日本に来られて、そのときは私たち、正直、まだ無名の存在のプーチンさんと接したわけですけれども、非常に、この人はひょっとしたら相当大化けするのかなというふうに多くの人が感じて、それ以来、我々は注目してきているわけですね。また、お嬢さんも日本に対して、非常に気持ち、近いものを持っておられるようですし、そういう意味では、私たちももちろん事態の好転というものを願うものですから…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○山口副大臣 端的に。 例の円借款の場合には、逆ざやということで、貸し出すときには金利を安く、それから調達するときには金利は高くということもあって、そういう意味では自己資本をきちっと持っているということだと思います。 JBICの場合には、いろいろこれから、ある意味で投資的な意味を持って、民間の出資も助けたりということだと思いますので、そこは若干違うと思うんですけれども、ただ、小川議員の言われるとおり、これから日本が世界のプロジェクトにき…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○山口副大臣 私も、外務省の大先輩の吉田茂総理は非常に尊敬しております。 吉田総理のときにこういうことがありました。例えば、アメリカから、統合司令部、ユニファイドコマンドというのを安保条約の後、提起されたわけです。それは、NATOが一九四九年にできて、アイゼンハワーさんがアメリカから行って、イギリス軍、フランス軍、全軍を指揮する。アメリカは、当然日本にも、その統合司令部、当時はリッジウェーさんが日本とアメリカ両方を指揮するということを当…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○山口副大臣 今、後藤田議員が言われた国家非常事態についての法的な枠組みは、まだ日本にはないと承知しています。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○山口副大臣 御存じのとおり、九月二十三日に国連加盟申請をアッバス大統領が潘基文事務総長に行った。安保理の加盟国審査委員会では、パレスチナの加盟を認める勧告をすることについて意見が分かれて全会一致に至らず、現時点では採決は行われていません。 我が国の立場というのは、御存じのとおりに、まずパレスチナ人の国家建設への悲願を理解する、これが一つ。それから、交渉を通じたイスラエルと将来のパレスチナ国家が平和かつ安全に共存する二国家解決を支持して…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○山口副大臣 笠井議員御存じのように、我々は、本当は六月に基本方針、それから十月に行動計画ということで、もう少し早く本当は交渉に対してのいろいろな話ができればよかったと思ったわけですけれども、地震の関係で十月、それから十一月ということ、それで、その中で関係国との協議ということです。 御指摘のとおり、確かに向こうの定めている期間というのは年末、そのとおりにいくどうかわかりませんけれども、ただ、向こうはそう言っている。その中で、我々としては…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○山口副大臣 まだ我々、その交渉の参加ということに同意がとれていませんので、正式な形で入手はできていません。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○山口副大臣 文言上はこういうふうになっている。 他方、我々の断片的な情報収集かもしれませんけれども、一つ聞いているのは、アメリカの言い分の一部です。例えば、米豪との間で彼らは二国間のFTAを結んでいるわけですけれども、その中で百八の品目について例外を認めている、これをTPPでも同じようにやってくれということを言っているやに我々は聞き及んでいます。 向こうは一万品目使っていますから、百八品目というのは一%ということで、そういう意味では、…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○山口副大臣 このJBICの環境社会評価ガイドラインというのは、今は融資のことについて枠組みを協議しているわけですから、それが決まった段階で、JBICのしっかりした審査が行われるというふうに承知しております。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○山口副大臣 事実関係について少しだけ報告させていただきます。 外務省職員として出張した人間については、もともと企業から出向してもらっている、技術的な知見を有している者です。その者も含めて、水の問題について問題がないかどうか、それを現地まで行ってチェックして、これなら問題ないだろうということで帰ってきた次第です。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○山口副大臣 赤松議員が今御指摘いただいたヨルダンのことに関して、これは、外務省の方では九月の二十九日に中東局の参事官がヨルダンを訪問して、いろいろとヨルダン政府からも直接聞かせてもらったような次第です。 あと、今、民主党の同僚議員の方からいろいろ質問があったということで、その同僚議員も直接現地に赴いていろいろと見てきたというふうに聞いております。それを外交部門会議等の方でもいろいろと報告いただいたというふうに私も承知しております。 そ…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○山口副大臣 この協定についての議論の中で出てきたものですから、やはり外務省としても、直接行って確かめてきたかったというところであります。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○山口副大臣 特に水について議論になったようですけれども、冷却水については、近くのサムラ下水処理場の処理水を利用する予定ということで、またそれ以外にも、原発サイト内に運転用の貯水池、それから非常用の貯水池を設置する予定のようです。 ちなみに、この運転用の貯水池には十四日間の運転継続が可能な水量を確保しているし、それから非常用の貯水池については冷却を可能とする水量三十日間分を確保しているということで、まず冷却水については大丈夫だろうという…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/11/30

179衆議院 外務委員会 第3号

○山口副大臣 大枠は玄葉大臣からお答えしたとおりだと思いますけれども、我々、三・一一を機に根本的に世界が変わったというふうに思う部分もあるわけだと思うんです。 そういう意味で、原発については事故調査委員会の結果をきちっと踏まえなければいけない面はありつつも、地震については福島第一原発は大丈夫だったわけですね。きちっとして、制御棒がすぽっと入ってとまった、そこまでは大丈夫だったと思うんです。他方、津波によって非常用電源がぽんといったという…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/11/11

179衆議院 予算委員会 第6号

○山口副大臣 今、例外品目についての武正議員からのお尋ねについて、TPP交渉への参加に当たっては、まず、すべての品目を交渉の対象とする、テーブルにのせるということが求められるわけですけれども、実際の関税の扱いについては交渉の中で決まっていくということのようです。 センシティブ品目については、除外やあるいは再協議は原則認めないんだという国がある一方で、個別の対応を考える必要性を認めるという国もあるようで、まだコンセンサスには至っていない模…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/11/11

179衆議院 予算委員会 第6号

○山口副大臣 先ほどAPECについて進化しているというお話もありました。これからTPPがどういうふうになるかということも含めて、必ずしも我々はまだ予断できないわけですけれども、APECについてどういうふうになるかということも今の段階では予断できないですけれども、必ず進化していくと思います。 それから、TPPについて、必ずしも閉鎖的ではなくて、例えば私も中国大使ともよく意見交換をしているわけですけれども、極めて強い関心、興味を示しています…

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/11/11

179衆議院 予算委員会 第6号

○山口副大臣 WTOの政府調達協定、GPAに関しては、一九九七年に、欧州委員会、ECですけれども、人工衛星の政府調達についてWTOの紛争処理手続に申し立てをされたケースが一件、この一件だけ存在します。 実際、このケースは、ECが我が国に対してWTO紛争処理手続における協議要請を行ったけれども……

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/11/11

179衆議院 予算委員会 第6号

○山口副大臣 結局は、これはパネルの設置に至ることなく解決に至りました。

民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/11/11

179参議院 予算委員会 第2号

○副大臣(山口壯君) 先ほど中国の話も出ました。 昨日、中国の程永華大使とも話したところ、TPPに日本が入るのかどうかについては物すごく関心を持っていて、それで、正直今の段階では中国は入れません。他方、アメリカについても、行く行くは中国については是非とも声を掛けたいというようなことを言っておるようです。 それから、あとASEANプラス3ということでは日中韓、それからASEANプラス6ということではインドとオーストラリア、ニュージーランド…