山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口副大臣 済みません、ニュージャージー州のことで。 二〇一〇年十月二十三日に、米国ニュージャージー州ベルゲン郡のパリセイズパーク市、私自身が問題だと思っているのは、そこの公共図書館の敷地内に記念碑というものが建設されたということで、それは三月八日にニューヨーク総領事館から申し入れを行いました。 ただ、私自身思いますのは、具体的な申し入れ、あるいは具体的な内容については、余り向こうのペースに乗りたくないなと。下村議員も多分御承知のよう…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口副大臣 二十万人については根拠がないというふうに認識しています。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山口副大臣 慰安婦問題については、我々は確かに、賠償あるいは請求権の問題については法的には完全に最終的に解決しているという立場です。このことはずっと韓国にも伝えているとおりです。 この間、李明博大統領と野田首相との間で相当な激論になったときにも、我々はこの立場は全く崩していません。 その中で、アジア女性基金ということで対応して、政府としてもいろいろと協力を最大限行ってきた、我々は、できるだけこの気持ちが韓国の方々に伝わるようにというこ…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○山口副大臣 先ほどお尋ねいただいた件ですけれども、米国の現地時間六日に、米国生命保険協会等、米国、カナダ、欧州、メキシコの約十六団体で連名で郵政民営化法改正法案に懸念を表明する声明が出たようではあります。 ただ、この郵政民営化法改正法案については、民主党、自民党、公明党の三党により提出されたその作成過程の中で対等な競争条件の確保についてもきちっと議論が行われたということを承知しております。 同法案については、これから国会で議論されるわ…
第180回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(山口壯君) 我が国として、今、不正アクセス禁止法改正法案という、そういうことの状況も今注視しているところです。国内担保法でこういうことをきちっとやる中で、我々がそのサイバー犯罪条約に結び付くという今段階なものですから、正直なところ、中国、ハッカー大国と言われている中国、あるいはロシアも含めて、必ずしも我々がまだ入っていない、締結できていないこのサイバー犯罪条約なので、その点についてどうだというところは必ずしも言えていません。 …
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山口副大臣 先日の東日本大震災の追悼式典においては、台湾の駐日台北経済文化代表事務所の関係者の方を民間関係者ということで招待させてもらいました。こういうことですから、民間関係者のほかの方々と同様に献花を行っていただいたわけなんですけれども、台湾とはいわゆる外交関係が結べていない中で、工夫がもうちょっとあり得たんじゃないのかなということを我々はよく考えた次第です。 あり方としたら、外交団をずっとあそこで呼んだわけですよね、そういう意味で…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山口副大臣 今までは、普天間から辺野古の話、あるいはグアムへの話、いろいろなものが全部パッケージとなっていたわけですけれども、それを一度切り離して、できるものからやっていこうという内容になっています。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山口副大臣 局長級あるいは審議官級でその部隊の構成あるいは人数を今やっているところです。報道紙上、いろいろ出ているとは思いますけれども、今実際に話をしているところです。 ただ、一番の根っこは、例えば二〇〇六年のロードマップの話のときに、あの当時の数え方で一万八千から一万というところがありましたから、そこはきっちり守れるようにやっています。ただ、米側の方からいろいろな数字が出ているので、それを積算したらそういうふうになるかどうか、その辺…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○山口副大臣 先ほど玉城議員の言われたことの中で、私もずっと思いをめぐらせていますが、我々は、今、連立方程式を解いていると思うんです。それは、我々自身の防衛力のあり方、沖縄の方の気持ち、それがまずありますね、それからアメリカ側の状況。 アメリカの中で国防予算を削減する。その中で、もしも普天間、辺野古というところがパッケージの中でどうしても最初のスイッチであるとしたら、なかなかスイッチが入らないのであれば、議会として、グアムの予算もなかな…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山口副大臣 嘉手納以南の土地の返還については、先ほど大臣からお答えさせていただいた在沖縄海兵隊の移転、まずこれがあって、その中ではっきりしていくということなので、済みません、現時点で返還時期を明示できるという段階には至っておりません。しかし、可能なものから実施をしていこうということで、今、日米間で議論をしています。 今大臣からもお答えさせていただいたとおり、その際は、特に知事を初めとする沖縄の皆さんの気持ちをしっかり受けとめながら、緊…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口副大臣 ODAについては、ちょうど私が外務省にいたころは、二、三十年前ですけれども、そのころはアンタイ化率、円借款に関して一〇〇%だったですかね。だけれども、ちょっと最近は、STEPとかいう、スペシャル・タームズ・フォー・エコノミック・パートナーシップとか、そういうことで、我が国のすぐれた技術やノウハウを活用して、途上国への技術移転を通じた我が国の顔の見える援助を促進するということを目的としたタイド方式の円借款もあるようです。 現…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口副大臣 後でまた大臣から大きなところのコメントがあるかもしれませんけれども、私の方から城内議員に答えさせていただければと思います。 私も実は、城内議員が言われるように、アメリカからいろいろなことが確かに来るかもしれない、私は、それは非常に注意深く、バルブを慎重にあけなければいけないというふうに基本的にまず思っています。 それから、今おっしゃった大きなところからまず言わせていただければ、確かに、貿易、それから我々は円高もあるから通貨…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口副大臣 私も、城内議員の懸念については十分共有させていただきたいと思います。 まず、事実の関係だけから先に申し上げさせていただくと、確かに百十五のパブリックコメントの中で、保険分野について、かんぽ生命あるいは共済と民間保険事業者との間での対等な競争条件を確保すべきだという意見が出ているようです。 この間、七日に局長級があり、そのときには例示的に確かに保険分野のことが話題になったようですけれども、詳しいところまではいっていません。ま…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口副大臣 先に、城内議員、韓国の郵便局みたいなもの、私もあれは大分気になって調べてみたんです。そうしたら、日本の場合には、郵便局というのはいろいろな規制がほかの金融機関と同じようにかかっているけれども、韓国の場合にはそれが必ずしもかかっていないというところもあって、ちょっと弱みがあったようなんです。そういう意味では、韓国の例にならないように我々はよく気をつけていきたいなという気持ちを持っています。 先ほどのISDSの関係です。おっし…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口副大臣 アメリカとの関係で、いろいろ局面があると思うんです。 この間来たウェンディ・カトラーという例のUSTRの代表補、彼女とよく会話をしているんですけれども、混合診療に行く前に、まず私はよくこういうことを言っているんです。 というのは、アメリカが、例えばオバマさんが大統領で、輸出をふやして雇用をふやしたいと。では、その輸出を吸収できるのはどこの国だと。ペルーですか、ベトナムですか、マレーシアですか、シンガポールですか、チリですか…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口副大臣 アジアをどうやって、一緒に発展できるかという観点から、このフラッグシッププロジェクトを初めとして、ODAだけじゃなくて、やはり民間の資金をどういうふうに回りやすくするかだと思うんですね。JBICなんかも活用する。 この間、総理が年末に中国へ行かれたとき、あるいはインドに行かれたときには、どうしても具体的プロジェクトを走らせていくということに我々は一つの重点を置きました。したがって、ASEANのみならずインド、中国においても…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口副大臣 いわゆる租税回避地というところと租税協定を、例えばケイマン諸島については去年の十一月十三日発効で結んでいるわけですけれども、その目的というのが、租税に関する情報を交換するという税務当局間の協力の枠組みということで、必ずしもその意味では、事件の解明あるいは未然の防止というものを一義的な目的としたものではないということが一つあります。 ただし、脱税あるいは国際的な租税回避行為の防止等には寄与するというふうには、そういう意義があ…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口副大臣 まだいろいろなことは調査の段階でしょうから、私から余り推測的なことを言うべきじゃないとは思うんですけれども、こういうことじゃないでしょうかね。 確かに、重野委員がおっしゃったような思惑のことはあるのかもしれません。他方、今回いろいろ調査でわかるんでしょうけれども、AIJとかオリンパスの人たちは、ケイマン諸島とかそういうところを使ったからああいうことが起こったというよりも、何か運用の仕方がむちゃくちゃなことをやっていたという…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口副大臣 外交ですから、秘密をとにかく守らなきゃいけないという基本はまずあると思うんです。 私自身は、正直言って、例えばいろいろな交渉事について、もっともっと本当は、交渉中のものについては、記者さんに申しわけないけれども、もっとかたくなるべきだという印象を実は本当は持っています。 秘密については、我々も若いとき、入省したときに物すごく徹底的に教わって、例えば真珠湾のときの話も教わりまして、当時、日本は、真珠湾に攻撃するのか、フィリピ…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口副大臣 エセックスがボノム・リシャールにかわるというのは、今春の、この春の早い時期にというふうに承知しています。 他方、オスプレーの更新については本年の後半ということだそうなので、もしもボノム・リシャールがこの春の早い時期に来るとしたら、オスプレーを載っけてくるということにはならないだろうというふうに思います。 他方、あと、役割については、必ずしも運用の詳細について承知していませんけれども、エセックスと同様であるというふうに承知し…