山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2010/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 私は、まだ結論を先取りせずにきょうは議論をさせていただきたいと思うので、このTPPというのは私もよくわかりませんでしたけれども、去年、オバマ大統領が東京に来てサントリーホールで演説をされたときに触れられて、そしてその後、議会で十二月にこの交渉開始を通知するということで、急速に来ているみたいです。これは見方によるんでしょうけれども、おくれればおくれるほど、日本の立場を反映させることは困難になるとか、あるいは世界そのものが…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 昔は輸出も輸入も全部アメリカがトップだったわけですけれども、今、中国がそれにかわっている、こういうことですね。 中国ががんがん経済的にも、あるいはほかの面でも大きくなっているというのは、今我々の頭の中に非常に大事なポイントとして占めているわけですけれども、例えばGDP全体をとってみても、昔はというかこの間までは、一位がアメリカで、二位が日本で、要するに世界第二位の経済大国というふうに我々は胸張って言っていたんですね。三…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 若干、心情的にはつらいものもあるんですけれども、現実は現実として受けとめなければしようがないですね。 そんな中で、中国との関係もおろそかにできなくなってしまっている。総理、ここはもう今の文脈からいったら、簡単でいいんですけれども、こういう大きくなっている中国、しかし、この間の尖閣に関する振る舞いでは、私にとっては、これまたいかぬなという気持ちも非常にありました。総理はどういうふうにとらえられたでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 正直、決してつき合うのが易しい相手ではないですけれども、ここは知恵を出してつき合っていきましょう。 私も、総理がパイプが少ないということが若干聞こえたものですから、不肖山口、昔北京の大使館に勤めたこともあって、昔のなじみが大分偉くなっているものですから、会いに行ってきました。相手が何を考えているかということを正確に把握することによって正確な判断も可能になるので、やってきた次第です。 みんなで、いろいろなパイプがあります…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 そうですね。今のところ日本がまだ、中国から見た場合の輸入先としては一番多いんですね。ところが、これが先ほど議論のあったEPAとかFTAとか、FTAを例えば中国と韓国が結んだら、まだ結んでいないと思うんですけれども、結んだら、大分韓国にとって、中国にばんばん輸出しやすくなるわけですね、関税が低くなるんですから。 今ちなみに、中国と韓国との間のFTAなりの交渉状況はいかがでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 そうですね。要するに、例えば中国と台湾というのがその前に結んだんですね、協定みたいなものを。ということは、韓国にしてみたら、自分のところの製品が中国に行きにくくなった。台湾と競争しているわけですから、台湾のものがばんばん中国に入る。したがって、韓国としたら、どうしても中国と交渉を結ばないと追いつけないということがあると思うんです。 ちなみに、では韓国にちょっと視点を合わせてみると、EUとかアメリカとの間で韓国は、FTA…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 要するに、韓国としたら、アメリカ、EU、中国といった大どころとFTAをもうほとんど目前まで来ているわけですね。そこまでいくと、韓国にとっては、本当に鬼に金棒というか怖いものなしというか、物すごい状況になると思うんです。 ところが、今おっしゃったとおり、農水部門で韓国もいろいろ悩みがあった、あるいはあると思うんですね。韓国が自由貿易の推進あるいは国内農業保護を両立させるためにどういう方策をとっているのか、韓国はどういうふ…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 韓国は相当の努力というか、農業に対する必死の思いで、しかも国を開いている、こういうことが今かいま見られると思うんです。そういう意味では、鹿野道彦農水大臣、日本の農業も頑張って今からやっていくわけですけれども、その点についての基本的な心構えをお聞かせいただけますでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 開きっ放しにせずに、セーフティーネットも考えながらやっていくという農水大臣の御答弁だったと思います。難しいところですけれども、ぜひよろしくお願いします。 その中で、この十一月のAPECの首脳会議があるわけです。 菅総理、先ほど韓国をめぐる動きを見たわけですけれども、急テンポで物事は進んでいるわけですね。そういう中で、経済連携の流れが進む中で十一月に横浜でAPECという大きな会議が開かれて、首脳会議が開かれる中で、菅総理…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 今、鹿野大臣の答弁を受けて菅総理がお答えになられたわけですけれども、確かに我々は、いろいろなモデルで考える場合に、マクロモデルというのはいろいろな今までの数値を使ってやるわけですから、今までだと、例えば関税をゼロにした場合には、例えば田んぼがほとんどなくなるような結果が出てくるわけですけれども、では戸別所得補償をやった場合にはどうかとかいう、難しいものもいっぱいあるわけですね。 したがって、精緻な議論でもってきちっとこ…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 中小企業の中には、例えば土壌の浄化あるいは水質の浄化、これに関しては世界一の技術を持っているところがたくさんあるんですね。土壌の浄化ということに関しては、例えば枯れ葉剤をまいた土壌もきれいになる、田んぼになるというような技術もあるらしいんです。だから、そういうものもぜひ我々後押しできるように、こういう経済連携戦略というのは非常に中小企業にとっても役に立つと思います。 それから、この経済連携戦略というのは、所得の平準化戦…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 きょうは私は、世界の人、物、金をどうやって引っ張れるかという、国を開くということを中心に質問をさせてもらいました。 今、中国や韓国へ行ったら、PhDを持っている人がやたらに多いんですね。不肖私も持っていますけれども、私なんか日本で少ない方です。だけれども、中国や韓国へ行ったら、名刺交換したらみんなPhDと本当に書いてあるんですよ。 そういう意味で、我々の教育も、世界に通用するにはどうしたらいいかということを長期的に考え…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。 菅総理、きょうは、私たちの民主党のマニフェストについてどういう覚悟で取り組んでおられるのか、そして、それを踏まえて菅総理がどのような新しい国づくりを目指しておられるか、すなわち国家観というものについても伺いたいと思います。 私たち民主党は、二〇〇九年の総選挙で、国民の生活が第一のマニフェストを掲げて戦い、多くの賛同をいただいたのは、今の日本の閉塞状況について、これを打ち破ってほしいという国民の願い…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(壯)委員 私たちは、この二〇〇九年の総選挙のマニフェストというのを事あるごとに参照して、そして総選挙で約束したことをできるだけ実現しようと努めているわけです。 順番に見ていきたいと思うんですけれども、初めに無駄遣いの根絶というのがあります。昨年の総選挙のマニフェストでは、無駄遣いをなくすための政策として、例えば「特別会計、独立行政法人、公益法人の仕事を徹底的に見直します。」とあるわけです。これは、私はきょうは事前の質問通告はして…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(壯)委員 この点、若干内心じくじたるものがあるというのは、この秋に我々特別会計の見直しをやるとして、ただ、夏の概算要求の時点では、総選挙のマニフェストで言っていた、特別会計も含めて総予算二百七兆円を全面組み替えするということがこの夏の時点では間に合わないということなんですね。しかし、秋の見直し結果というものを、年末の予算編成では、間に合うものについて反映させるべきだと思うわけですけれども、蓮舫大臣、いかがでしょうか。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(壯)委員 もちろん、今蓮舫さん言われたように、次の年度の予算についてはさらに深掘りができるというふうに思います。 先ほど他の委員からも聞かせていただいたことですけれども、独立行政法人あるいは公益法人の仕事の見直しの方はどういうふうにとらえておられるでしょうか。蓮舫大臣、いかがですか。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(壯)委員 その見直しの結果というものがある程度来年度予算に反映される、こういうことでしょうか。これはむしろ野田大臣にお聞きした方がいいんでしょうか。今、独立行政法人あるいは公益法人の見直しをある程度やったと。そういうことを来年度の予算にもある程度反映していきたいなというふうに思うわけですが、いかがでしょうか。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(壯)委員 先ほど蓮舫大臣の方から、行政刷新担当大臣として、独立行政法人の見直しということも言われました。私は今、民間に任せられるものは民間にと同時に、例えばJICAとかあるいは国際交流基金とか、むしろこれは国がもっともっと自分の戦略的なツールとして使った方がいいんじゃないかという気もしますから、ぜひゼロベースで忌憚ない見直しをやっていただきたいと思います。 次は、天下りの根絶というものがここに書いていますね。天下りの根絶について…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(壯)委員 今、天下りの話を原口大臣から聞きました。あと、総理、我々は国家公務員の総人件費を二割削減ということもうたっています。あるいは、先ほどもお答えになられました、衆議院と参議院のいわゆる定数の削減ということも言われました。 この辺について、天下りの話、あるいは国家公務員の総人件費の削減の話、あるいはこの定数削減の話、総理、これを再度、おれたちはやるんだということであれば、はっきりとおっしゃっていただけますでしょうか。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(壯)委員 そういう意味では、このページについては我々は予定どおりきちっとかなりやっているというふうに思います。 さらにその次のページでは、子育て、教育というものがあって、一番議論になっているのは子ども手当だと思いますけれども、我々は、中学生以下の子供一人当たり月額一万三千円の支給というのを開始したわけです。そして、この初年度で半額支給というのは、もともとのマニフェストでもそのとおり、予定どおりだったわけです。 満額の二万六千円ま…