山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2011/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 その最小不幸社会の中には、社会保障と税の一体改革ということも、当然、方向性としては大きな方向性としてありますね。ただ、私は、ここに行くに当たっては、まず無駄を徹底的になくしていく、ここが大前提としてあると思うんです。 その意味で、無駄を徹底的になくすことについて、蓮舫行政刷新担当大臣、この間も大分頑張ってやられたわけですけれども、決してこれはまだ終わったものじゃないと私は受けとめています。この辺について、いかがでしょう…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 あのときも、ばたばたした中で何千という事業をみんなで見ました。他方、事業仕分けという格好で見れたのはそのうちの、大分絞った中でのことだったので、そういう意味では、これから全部やはり見ていくということが我々の気持ちとしては必要だと思うんです。今、蓮舫大臣はそういうことを言われたんだと思います。 もう一つは、特別会計について、これも膨大な中身を大分見ましたけれども、まだ去年に少しきちっとしたものを出しただけで、全体の特別会…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 公務員人件費の二割削減について、公務員制度改革担当大臣、中野大臣であられるんでしょうか、総務大臣ですか。それでは片山総務大臣、済みません、二割削減について、私たちはもうこれはきっちりやろうということで心合わせをしているつもりですけれども、その辺はいかがでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 我々の覚悟が問われているわけです。 総理、先ほど私はダボスのことを言及したわけですけれども、向こうで講演をされて、そして手ごたえ等についてはどういう感じだったでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 総理、自信とともに私は覚悟だと思うんですね。外から見て、我々が本当に覚悟を持って、石にかじりついてでもやるぞということを見ているんだと思うんです。結局、国債の格付の話もそこですから。だから、ここは我々が本当に覚悟を持ってやっていきましょう。 私たちは、ごつごつしたままでいいんです、粗削りのままでいいですよ。与党なれなんかしなくて全くいいです。スマートにやる必要なんかもう全くないと思うんです。菅総理、私たち、今、さっき言…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 総理、昨年十一月に、まず党でこの方針をまとめるというミッションをいただいたときに、総理から明確な指示があったのを私、思い出すわけです。 それは、たたき台として用意したペーパーを総理がごらんになられて、一つ目に言われたことが、まず農業再生に言及しろ、こういうふうに言われましたね。そのときに半紙で書かれた紙を実は見せていただいて、そこには尊農開国と書いていました。農業をたっとぶ尊農、そして国を開く開国。あのとき総理が言われ…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 大臣、多分ことしじゅうのどこかではめどが立つという見通しでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 オーストラリアについては、小麦と砂糖と乳製品と牛肉、この四つ、大変ですけれども、でも可能性はあるというふうに思いますので、それをお願いします。 それから、ニュージーランドとは乳製品ですから、オーストラリアがまとまれば、多分ニュージーランドともレールはそんなに難しくないでしょう。 そうしたら、残りはアメリカですね。これは一番大変です。アメリカですけれども、そこに行く前に、まず私たちがどうして時間的に切迫感を持っているかと…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 アメリカには、特にトラックを輸出すると二五%の関税がかかりますから、アメリカと韓国はもう自由貿易協定を合意しましたから、韓国からトラックを輸出したら関税がかからないけれども、日本から輸出したら二五%もかかる。そうしたら、メーカーとしては韓国に移ろうかということになりかねないので、それが我々、時間的切迫を持っているわけですね。 中国との関係も難しいです。 例えば、台湾と中国が自由貿易協定らしきものを結びましたから、その中…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 例えば、アメリカとオーストラリアとの間の二国間協定があるわけですけれども、そこは、アメリカは砂糖をいわゆるセンシティブ品目にして例外にしているわけですね。これは、アメリカは、実は私、先週、二十七日でしたけれども、ルース大使とたまたま隣り合わせでこういう話をさせていただくことがありました。かなり本音のベースで話を聞いたんですけれども、やはりアメリカは、早くから入っているルールメーカーである、ルールメーカーであるからオース…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 大丈夫です。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 ありがとうございます、委員長。今ので私は大丈夫です。 十年前に、要するに、六十キロ三千円だったものが、それは三・五倍になっているのに、それをそのまま使うのはちょっとおかしいんじゃないですかということですから、そこはまた指摘だけさせていただいて、それで全体の判断にまた結びつけていただければと思います。 例えば、その対策の中には、戸別所得補償についても、これからの時代に合ったものにするためにはどうしたらいいのかという話もあ…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 参画ということで、非常にまだコーシャスな答弁をされたと思うんですけれども、ぜひ一度じっくり検討をしていただきたいと思います。 これはルールメーキングということなんですね、通貨の。先ほどの、例えば、WTOがなかなかうまくいっていない中で、アメリカが業を煮やしてTPPをやり出した、だけれども、我々としては、やはり二国間というものをきちっとやるということも腹に持ちながら今やっているわけです。こっちは貿易のルールメーキング。こ…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 総理、短く。総理のお考えはいかがでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 世界に雄飛できる強い人材をつくる教育、我々、まだその点では深化すべきところも多いと思いますので、ぜひみんなの知恵を集めたいと思います。 マニフェストに少人数学級を推進ということを書いています。どのように今取り組んでおられるか。一言だけ、文科大臣、よろしくお願いします。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 小学校一年生についてではあれ、三十五人以下学級をきちっと打ち出していただいているというのは、これは本当に大事なことです。私は十年前に、当時参議院の重鎮でおられた本岡昭次さんと一緒に、三十人学級法案を周到に準備して出しました。だけれども、当時は野党でしたから成立しませんでしたけれども、それがついにこういう格好で突破口を開いていただくというのは、とても大きな方向だと思います。 それから、私、きょうは、もうあと三分ですけれど…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。 菅総理、きょう、私の質問のキーワードは、国を開くです。これからの中長期的な日本の経済のあり方を考えるとき、世界の人、物、金をどうやって日本に呼び込めるか、そして、そのためには、日本が本当の意味で国を開いて魅力的な国になれるかどうかがかぎです。そのような日本にしていくのが政治の役割だと思います。 今後、日本が繁栄していくためには、八十兆とか九十兆とかという税金とか国債で雇用を生み出そうとするのではな…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 通告した順番とは違いますけれども、玄葉国家戦略担当大臣あるいは海江田経済財政担当にお聞きしますが、国を開くために、政府はどのような施策を、あるいはどういうタイムスケジュールでお考えになっておられるか。さきの新成長戦略もありましたし、この間の緊急総合経済対策もありました。その辺から、どのようにお考えになっておられるか、お聞かせいただけますか。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 ありがとうございました。 今、どういう国を目指そうとしているかということを、菅総理のお言葉、玄葉大臣あるいは海江田大臣からお聞かせいただいたわけです。馬淵大臣あるいは自見大臣にも聞こうと思ったんですが、今大分お答えいただいたので、そこは飛ばさせてください。 そして、この経済連携戦略については、今、玄葉大臣の方から、包括的経済連携についてことしの秋までに基本方針を策定する、こういうことも言及がありました。この国を開くとい…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(壯)委員 あと、よくわからない言葉が出てくるのが、TPPという言葉ですね。その概念だけちょっと教えていただけますか。