山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 今部長がおっしゃったように、自治体は国のいろんなものをそのまま当てはめてもなかなかそのとおりいくものではない、ばらつきが出るのは当然だ、それは自治体の一つの性格でもあろうという認識については全く同感でございますので、ぜひひとつ自治体の方々がそういうことを考えながら、関係者や関係団体などの意見も聞きながら決めていくようにしてもらいたいものだというように思います。 次に、これから地方の人事委員会の勧告が出されるわけでございます…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 次に、町村職員の給与について質問いたします。 町村職員の給与というのは、仮に今回の勧告どおりに改定いたしましても、まだ県や市に比べて相当低いところがあるわけでございます。どういうふうにこれを改善なさろうとしていらっしゃるのでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 私の知る範囲では、町村職員の給与の低さ、またそれを改善するための政府としての考え方、初めてお聞きいたしました。確かに、今部長がおっしゃられるように、各自治体では当然それを取り上げて給与の改善に当たるべきなのにやっていなかった点が随分あるということはもう事実でございますので、ぜひひとつ今部長の方からお話があったようなことを十分各自治体としても検討して、これから町村の職員の給与を国家公務員並みに上げていくように努力をしていかな…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 給与の問題は大体そのくらいにいたしまして、今度は週休二日制の問題に入りたいと思います。 一九九二年までに我が国は完全週休二日制をとらなければならないと。人事院に質問いたしますが、この週休二日制の試行未実施の職場がまだあるというふうに聞いておりますけれども、具体的にどんな職場でしょうか、またそれに対する所見をお伺いします。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 自治省にお伺いしますけれども、自治体病院の実態は、この週休二日制についていかがでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 自治体病院は試行しているところがあるんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 厚生省いらしていますか。――今、自治体病院についてはそれなりにやっているところがあるというお話なんですね。それから、人事院の方としてもこれはぜひやってもらわなければならない、こうおっしゃっています。それから、大学病院についても十月から試行しようかという、何か今検討しているというふうに聞いておりますね。やらないのは国立病院の関係ということになるんですけれども、これはどうなんでしょうか。確かに、今看護職員が少なくてなかなか大変…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 時間がないから総務庁長官に簡単にお答えいただきたいんですけれども、この週休二日制というのは、これはいわば日本政府が対外的に公約しているようなものですよね、千八百時間を達成しなきゃならない。そういうことからいくと、まず政府のおひざ元のところからやっぱりきちっとやっていかなきゃならないでしょう。今二百五十幾つもある施設が一斉にやらなきゃできないような答弁というのは余りにもひどいんじゃないんですか。各自治体では無理しても試行をや…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 ぜひひとつそれは総務庁長官の責任において厚生省と話し合って手をつけるようにお願いしておきたいと思います。 それから、人事院にもお願いしておきますけれども、来年もまた勧告を出すんでしょうけれども、さっき言ったように、これは日本政府としての対外的公約です。これを実現できなかったら大変です、週休二日制が。もう来年あたり勧告をきちっと出すべきだというように私は思いますので、その点は十分ひとつ検討していただきたいと思います。 最後に…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山口哲夫君 職員の増員も考えられるところであるということで大変力強い答弁をいただいたんで、ぜひひとつそういうことでやってもらわないと、これは人数を減らしますと――筒先をあれは二人で持つんです。私は自治体消防は結構知っていますんで、火事になるたびに出かけて見ておりますから。一人がきちっと握るんです。もう一人補助員として必ずそれを支えるんです。これを一人でやりますと外れることがあるんです。外れたらどうなるか。あの長いホースが全部その辺を吹…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○山口哲夫君 大変早朝から総理、御苦労さまです。 きょうは、行政改革に関連をいたしまして、今行われている日米構造協議の中の特に公共投資の問題に関連して質問をしてみたいと思います。 我が国は大変な経済大国になったわけでありますけれども、しかし国民生活の方を見ますと、住宅の方はウサギ小屋に住んでいると言われておりますし、それから下水道とか公園については先進 諸国に比べて大変立ちおくれていると思います。政府の方はこの公共投資の問題については、…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○山口哲夫君 今総理は、日米構造協議によって公共事業の拡大を図るものではなくして、これまでもやってきたと言うんですけれども、これまでの公共事業の総額というのは大体二百七十兆円程度です。今度はそれが一躍四百十五兆円から三十兆円くらいに膨れ上がるんですから、今度の構造協議の中でそれこそ初めてと言っていいくらい公共事業が拡大されるわけでございます。これは紛れもない事実だと私は思っているわけであります。それだけに大変な財源を必要とするわけであり…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○山口哲夫君 答弁が大変矛盾していらっしゃると思うんです。公債残を減らしていかなければならない、そこに努力をしたいということをおっしゃいました。そういうことをお考えになれば、当然片方それにかわるべき財源としては、今言ったような土地の保有課税というものを大幅にふやしていかざるを得ないと思うわけであります。その点ひとつ十分今後財源については配慮をしていただきたいとお願いしておきたいと思います。 それから、この公共事業を進めますと、公共事業の…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○山口哲夫君 ぜひ自治体にしわ寄せのないように御配慮をいただきたいと思います。 それでは、次に次期防の問題でございますけれども、私は今我が国が軍縮を行うことが行革の最大の課題だろうと思うのでございますけれども、御案内のとおり、米ソの冷戦時代の終わりを迎えまして、ソ連のゴルバチョフ大統領もアジアの軍縮についても思い切った政策を打ち出していることは事実であります。 それで、アジア・太平洋はこれからどんどん軍縮の時代に入る。それは、アメリカ側…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○山口哲夫君 アジアの平和に向かっている状態等について議論したいところですけれども、最後の時間でございますのでそれは省略いたしますけれども、少なくともニューヨーク・タイムズの中でも、ソ連がアジアで平和攻勢をかけている、極東で二十万人の軍隊を一方的に削減するというゴルバチョフの提案もある、太平洋艦隊を三分の二に削減するという物すごい大幅な軍縮を考えているわけでありまして、そういう背景の中で来年ゴルバチョフ大統領が日本に来るわけです。大幅な…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○山口哲夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました臨時行政改革推進審議会設置法案に反対の討論を行います。 増税なき財政再建と小さな政府を旗印に九年間続けられてきた行政改革は、我が国の歩むべき進路を逆戻りさせる結果をもたらしたのであります。 すなわち、第一に、財政再建に名をかりた公約違反の消費税強行導入は、我が国議会制度史上最大の汚点であるとともに、国民負担率を高めるなど国民に政治に対する不信感を植えつけました。…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 行革審の問題に入ります前に、昨夜来報道されておりますアメリカ海軍の空母ミッドウェーの爆発事故の問題について、官房長官に質問をいたします。 ミッドウェーが千葉県の野島崎沖の太平洋上で爆発事故を起こしたことはもう御案内のとおりであります。このミッドウェーには核兵器を搭載しているんじゃないかということが非常に心配されております。それで、当然これは国民が一番今心配し、知りたい事実でございますので、政府といたしましては、アメリカ側に…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 今の答弁は恐らく何百回と同じ答弁をそれぞれの本会議、委員会で聞いているわけでございます。 平時の場合と違うわけです、今度の場合には。いわば非常事態と言ってもいいくらいです。突然爆発事故を起こしているわけでして、万が一の場合、もし核が搭載されていたとするならば一体どんな大事故になっただろうかということを考えたら、日本国民としては本当に大変心配をしているわけでありますから、こういう非常事態の場合でも全然アメリカ側に対してそうい…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 官房長官にぜひお答えしていただきたいと思うんですけれども、今のような外務省の答弁では到底納得できるものではありません。 鎮火したということでございまして、それはそれなりによかったなという気持ちでございますけれども、万が一事故が大きくなっていたならば、もしあの中に核が積んでいたとすれば大惨事になるわけでございます。そういうことを考えたときに、当然これは政府として米側に対して、一体ミッドウェーには本当に核が搭載していなかったの…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○山口哲夫君 仮に核を搭載していたとしても、アメリカ側としては日本に事前協議を私はしてこないだろうと思うんです。そういう内容を知られたくない。だから、核の持ち込みについて協議をしないということは持ち込んでいないものと考えているというふうに政府は考えているけれども、アメリカ側は実際に核が積んであったとしても、核を積んでいるんだけれどもと言って事前協議なんか私はしてこないだろうと思うんです。もしするとすれば、政府は当然拒否するわけで、そうす…