山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 過去には、国税の減税に伴う減収の補てん、それから既に発行されている地方債の償還、こういうものは大抵交付税の引き上げで処理をしてきたはずであります。今、地方交付税の特別会計は借入残高が五兆七千億あります。この借入金の返済のために毎年度交付税は大幅に目減りをいたしております。もうこの辺で地方交付税の税率を前例に倣って引き上げるべき時期だと私は思いますけれども、いかがでしょうか。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 国の責任で減税をする、それが地方財政にも影響を及ぼす、その場合には当然今までは税率を引き上げてやってきたんです。だからそういうことを十分考えてほしいということであります。 それからもう一つ。新しい間接税を考えているようですけれども、これは自治体の自主財源を吸収してしまう危険性があります。そういう立場からも反対であります。アメリカは個人所得税を大幅に減税いたしましたけれども、その財源は何かといえば、大企業の法人税の租税特別措…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 税制問題につきましてはまだ、特にこの交付税を中心にしていろいろと論議をしたいところでありますけれども、次の問題もありますので、これも改めて地方行政委員会の中で十分にひとつ論議をしたい、こう考えます。 次にアイヌ問題、少数民族の問題についてでございます。 総理は四日の衆議院の予算委員会で我が党の伊藤委員にこういうふうに答弁しております。民族の定義というものは国際的に非常に難しいんで専門家で検討させたい、こう言っております。確…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 ということは、少数民族として認めるということですね。端的にお答えください。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 一方的な学説は別にいたしまして、いわゆる社会学的には、当然、一つのある特定の地域に同じような血縁関係にある人が住んでいるものは、これは一つの少数民族として認められているわけですから、そういうことからいけば、これはアイヌの方々は少数民族であるという定義はもうはっきりしていると思うんです。専門家の問題ではありません。これは政治の問題だと私は考えております。 そこで、今自民党の議員の一部に北海道旧土人保護法の名称を改正したいとい…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 今の答弁を聞いておりますと、やはりどこか心の隅に女性べっ視のあれはあったんだなと。慌てて取り消したというわけですから、十分ひとつ注意してほしいと思うんです。最後に要望しておきたいと思います。 世界の歴史を見ておりますと、人種の差別をしたり、それから単一民族としての純血を誇りにしてきたような指導者というものはみずからの国と文化を破壊してきている、こう言われております。失礼ですけれども、総理が大変尊敬しておられるそうですけれど…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 次に、北海道の問題について質問いたします。 御案内のとおり、北海道は今我が国が抱える経済不況のすべての問題を抱え込んでおりまして、重大な危機に直面をいたしております。この根本的な打開策がない限り、日本経済全体に及ぼす影響も非常に大きいという、そういう観点で北海道問題に絞って質問をしたいと思います。 まず、農水大臣にお伺いいたします。 漁業問題ですけれども、ソビエトではスケトウダラが非常にたくさん余っているという話を開いてお…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 相手の出方を見てということですけれども、減船で漁船員の失業というのが相当出るということは明らかであります。したがって、漁師の方々におかに上がって仕事をせいと言う方が無理でありまして、できればやはり漁業の中で生きていく道を考えるべきである、そういうことから考えたら、共同漁業の拡大というのは当然やるべき問題だと思いますけれども、大臣、どうでしょうか。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 次に、通産大任に石炭問題について伺います。 第一は、第八次石炭答申の時期はいつごろになるでしょうか。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 続いて大臣に質問をいたします。 現存する炭鉱を最大限に維持存続していくためには、過剰在庫の貯炭、三百四十万トンほどありますけれども、その対策が非常に重要だと思っております。そこで、仮称ですけれども、貯炭買い上げ機構をつくりまして、そして減産補給金制度の手だてを考えるべきだ、そういうふうに考えます。 それからもう一つは、第八次石炭政策の柱というものは、これは国が政策的手だてによる財政措置を講じなければどうにもなりません。そこ…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 石炭問題の最後は、自治大臣にお尋ねします。 産炭地の公共事業に対しまして一定の補助率を拡大しているようですけれども、それでも不十分でありまして、せっかく産炭地の振興のためにやった補助金ですけれども、公共事業は自治体が持ち出し財源がないために全然仕事ができないという実態がございます。もっと特別な補助制度を検討するべき時期だと思いますけれども、自治大臣、いかがでしょうか。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 次に、労働大臣に失業問題についてお尋ねします。 失業率は、北海道は四・二%で、全国平均二・八%を非常に大きく上回って、全国一であります。有効求人倍率は、北海道は〇・三四、全国平均〇・六八の半分くらいであります。特に室蘭では、鉄鋼の町ですけれども、〇・二〇、産炭地は〇・二五、極端に低いわけであります。六十二年以降、石炭、漁業、鉄鋼、造船、国鉄、こういう多くの問題を抱えてますます深刻になっていくわけでありますけれども、北海道に…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 北海道の不況対策について、今もお話がありましたように、総合的な対策が抜本的に講じられる必要がある、そのとおりだと思うんです。 そこで、今もお話がありました内需拡大についてということで補正予算をいろいろと出されております。私たちといたしましては極めて不十分ではありますけれども、大蔵大臣にお聞きしたいんですが、北海道に対する公共事業の傾斜配分、これだけ北海道は失業者も多いわけですから早急に公共事業の発注を行うべきであるし、そう…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 開発庁長官にお伺いします。 北海道では、六十三年度を初年度として北海道の新計画を作成していると言われております。一方、開発庁では北海道の開発計画をこれまた十カ年計画で立案中と聞いております。この際、北海道の新計画を全面的に北海道開発計画の中に織り込むべきである、そう考えますけれども、いかがでしょうか。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 最後に、総理にお聞きしたいと思います。今各大臣からお話がありましたけれども、本当に北海道の景気不況対策というのは抜本的な対策を講じない限りどうにもなりませんので、総理としての御決意を聞きたいと思います。そして、来年にはソ連のゴルバチョフ書記長が来日するというふうに聞いております。北方領土問題も極めて重要でありますけれども、道民があすを生きるためには、北海道とソ連は隣り合わせですから、どうしても沿岸貿易の拡大と漁業問題を積極…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 最後に、防衛庁長官にお尋ねいたします。 私は十月の十六日に札幌市にあります陸上自衛隊北部方面隊に参りました。社会党の北海道本部、全道労協外三団体の代表と一緒に参りました。目的は、日米共同演習、実動演習の中止を求める申し入れであります。栗原防衛庁長官と井上陸上自衛隊北部方面総監あての文書を持参いたしましたけれども、応対に出ました総務部長が、演習に反対するような文書は受け取れない、こういうことで拒否をいたしました。一緒に参りま…
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○山口哲夫君 あと十秒で終わります。 それでは、全自衛隊に対して今後こういうことのないように指示をするというふうに解釈していいですね。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山口参考人 ただいま御指名をいただきました北海道釧路市長の山口哲夫でございます。 本委員会の諸先生方におかれましては、日ごろ特に水産問題につきまして格別の御指導を賜っておりますことをこの席をおかりいたしまして厚くお礼を申し上げます。 また本日は、領海法案の御審議に関しまして参考人として所懐の一端を申し述べる機会をお与えいただきましたことは、まことにありがたく、光栄に存ずる次第でございます。 さて、北洋漁業基地の市長として、領海法案をめ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山口参考人 大変失礼いたしました。 釧路船籍の船はほとんどその付近では操業いたしておりませんで、根室の漁船が操業いたしておるのが大多数だと思います。 それで三つほどありまして、一つはコンブの操業でありますけれども、これは民間協定に基づいて操業をいたしております。それからもう一つは択捉と色丹の関係でございますけれども、日本といたしましてはソ連側の十二海里を認めまして、いわゆるその外側で日本漁船が操業せざるを得ない、こういう実態でございま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山口参考人 私は、領土問題が今回の漁業交渉に非常に大きな影響を与えているのではないだろうか、まずかようにも思いますし、また、今日までの日ソ間におけるいろいろな政治的な問題につきましても、この漁業交渉に微妙な影響を与えてきているというふうに実ははだで感じているものでございます。