山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会委員打合会 第1号
○山口哲夫君 関連して。 今の問題なのですけれども、途上国が随分森林を燃料にしてしまうというお話がありまして、そういう問題に対して、国連なら国連として燃料面からの対策というのですか、今、志苫先生の方からもいろいろとお話がありましたけれども、そういう面についての何か対策を講じているものなのかどうなのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第107回 参議院 本会議 第12号
○山口哲夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました臨時行政改革推進審議会設置法案につきまして質問をいたします。 増税なき財政再建をスローガンに第二次臨時行政調査会が発足したのは一九八一年三月でありました。自来五年有余、我が党が指摘したとおり、スローガンとは全く逆に、増税はされる、福祉は切り捨てられる、経済は停滞し失業者はふえる、にもかかわらず軍事費のみは増額される。これほどまでに国民がだまされたことはないと怒り心…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 質問に入る前に答弁に立たれる方にお願いをしておきたいと思いますけれども、きょう、所要時間四十分でございますので、問題たくさんありますので、ひとつ簡潔にお答えいただきたいと思います。 柳澤参考人、どうも御苦労さまでした。早速基金の業務の執行態度についてお尋ねしたいと思います。 この法律の目的というのは、「地方公務員及びその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与すること」と、こう書かれてあります。そういうことになりますと、基金は常…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 災害を受けた者の立場というものをできるだけ尊重していただきたいと思うわけでございますけれども、公務外として認定した場合、その場合には当然被災者が納得できるように文書をもって親切に、私はその理由を明らかにするべきものと思いますけれども、今後はこういった文書をもってきもっと理由を明らかにしていただけますか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 口頭で説明するのも結構だと思うんですけれども、なかなか口頭だけでは十分意思が伝わらないこともありますし、それから、後ほどその理由というものを明らかにしようと思ったときに、口頭で言えばそれがどういうふうに理解していいかわからないこともある。だから、やっぱり被災者がきちっと納得できるような理由というのは、これは文書をもってやるのが妥当だというふうに考えますので、ぜひ今後は文書を中心としてやるように各支部に対する御指導をいただき…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 口頭でお話しするのも文書にするのも、中身は変わるものじゃないと思うんですね。私はそんなに業務量がふえるなんというものではありませんと思います。ですから、ぜひひとつ文書をもってやるように考えていただきたい、お願いしておきます。 それから次に、循環器系疾患の認定基準の見直しについてお尋ねします。 過労による心筋梗塞、それから脳出血などの疾患は公務との因果関係が非常に難しくて、申請が却下されるケースが多いわけです。ところが、これ…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 基金というのは、これは自治体のいわば代行機関ですね。そうしますと、自治体が判断したものというのは、これはもう全面的に認めるというのが筋じゃないでしょうか、いかがですか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 私は、代行機関である以上は、当然その自治体が判断したものについては、これは一〇〇%尊重するのが筋だというふうに思いますし、またどうしてもこれが納得できないという考え方がもしあるとするならば、そういう場合には例えば第三者機関としての人事委員会を使う。そういうやり方もあると思うわけですね。国の方ではたしかこれは人事院が行っていると思いますので、そういう方法もありますから、できるだけ第三者機関である人事委員会なりあるいは自治体が…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 ということは、具体的にどのぐらいの期間のことを言っているんでしょうか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 どうも当分の間というのは、それぞれの都合のいいように使われる危険性が多分にあるので心配なんですけれども、とにかくこの循環器系というのは、どういうわけか公務災害として申請しても却下されるのが多い。しかし、それを不満として審査請求すると、今度そこでそれを公務災害として認められる例が多いということからいきますと、これは、基準をそんなに厳格にする必要はないんじゃないかなというふうにも思いますですね。 ですから、その辺について何らか…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 全国的な統一を図ろうとしながら、そういうふうに審査請求でひっくり返るという問題が起きているわけですね。ですから、そういう統一を図ることによってかえって私は問題が複雑になってきているような感じもしてならないわけです。今理事長がおっしゃるように、できるだけ現場を尊重する、こういうようなお考えのようでございますので、ぜひひとつ、できるだけ現場尊重の考え方に立って、こういう問題も取り扱っていただくようにしていただきたい、そんなふう…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 対象がこれは地方公務員なわけですね。そういうことからいきますと、民間と公務員では現実に賃金とか労働条件、こういう内容がおのずから異なってくると思うわけです。ですから、そういうことから考えれば、賃金の実態なんかについても相当の違いがあるだろうということを考えた場合には、これは、やはり公務員を対象にしている以上は公務員の賃金というものを、平均給与額というものを反映するようにするべきであろう、私はそういうふうに思っております。こ…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 それから、次に危険な職種というのがありますね。例えば消防職員であるとか警察官であるとか、こういう危険な職種に従事している者が受けたときの災害の補償というものは五割増しということです。ところが、これでも最高限度額が働きまして、従前より低水準の補償になることもある。これはちょっと今までの権利というかそういうものからいきますと、逆にダウンをするということになりはしないだろうかという不安があるんですけれども、その辺いかがでしょうか…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 そういう点で、今までよりも逆にダウンするということについては、非常は問題があるというふうに思いますので、その点は十分ひとつ配慮をしていただかなければいけないんじゃないかと思います。 さて、次に通勤災害の問題について質問をいたします。 今回の見直しでは、学校や職業訓練施設への通学あるいは人工透析に当たっての通院なんかは、今度は含まれるようになったわけですね。それは大変結構なことだと思うんですけれども、そのほかに、勤務する場合…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 具体的に、そうしますと、子供を保育所に預ける場合とかお年寄りを老人施設に入れる場合、学校の先生の帰りの途中に家庭訪問をする場合、これは全部含まれますね。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 学校の先生の家庭訪問というのはこれは出張扱いされておりませんので、この点は誤解のないようにひとつ。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 ということは認められるということですね。 それで、ここで一つ問題になりますのは、せっかく人工透析とかいろいろ拡大して、子供を保育所に預ける場合も一応認められるというんですけれども、どうも私納得できないのは、専門的には何というんですか、通常の往復の経路を逸脱した場合。自宅から役所へ行く、途中で子供を預けにちょっと右の方に入るとかあるわけですね。人工透析のために病院に行くとか、道から外れて病院に行ったり保育所に行ったこの往路と…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 そうしますと、自宅から役所へ行く途中に病院があった、保育所があった、それは全然問題にならないわけですね。ところが、たまたま保育所が右に一町入ったところにあった、その一町の間で起きた場合にはこれは災害の対象にはしない。極めて矛盾していると思うんです。せっかく保育所だとか老人を施設に預けるとかいろいろ認めるなら、そこまで認めなければ私は、これはちょっと矛盾しているんじゃないかと思うんです。これはぜひ再検討してほしいと思います、…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 どうも例が、これは普通の例にはならないものを取り上げられたように感じるんですけれども、これはせっかく認めるわけですから、通院だとかそれから保育所へ行くだとか、認めた以上はちょっとこう経路を外れて一町奥へ行った、この間で事故が起きたらそれはだめですということは、私はどう考えても理屈に合わない。これはぜひひとつ再検討してほしいと思うんです。ここだけで時間をとるわけにまいりませんので、ここは強く要望しておきます。 次に清掃事業に…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○山口哲夫君 それじゃいいです。じゃ後から教えてください。 それで、とにかく六年間で九十六人も死亡災害があるというのは、これは自治体の中では清掃の現場を除いてはないと思うんです。これは大変な問題だと思うんですけれども、この事故の多発について自治省と労働省では一体どういうふうにこれを見ているのか。またそれは対する対策はどう講じているのか、そこをお答えください。