山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 その結果どうでしたか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 完全に支給されているかどうか、その事実関係は詳しく調べなければわかりませんけれども、こういうことだけは事実なようです。警察官の印鑑を全部会計係が集めて、そしてその人たちが適当に押すんだそうです。だから超過勤務命令を受けても本人は受命印を押したことがないんだと、そういう警察官が非常に多いんですね。そういうことは私はやっぱり許されていい問題ではない、そういうふうに思うんですけれども、今調査したということは、十一月二十五、六日に…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 昨年の十一月二十五、六日ごろ警察庁から特別監査に行くという、それじゃ計画は持ったこともありませんか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 私の調査では、この二十五、六日ごろ警察庁の方からチェックに入っているんですね。それで交番からその前に勤務表と外勤表を全部引き上げているんですね、署が。そして県警本部の方が署に来まして警官を集めて、何か聞かれたら手当は出している、暴力団の張りつけではなく刑事課の応援に行ったと答えなさいと。もし張りつけだということになると当然手当を出さなければならないでしょうね。だからそういうことを指示したというふうに把握しているんですけれど…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 もう一つ出しましょう。 沖縄県警名護署波平巡査部長が旅費を全然支給してもらえなかった、そしてその金で裏金をつくっているということが沖縄の新聞に大々的に出ております。こういうことは事実あったんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 それなら本人にきちっとそういうことを言うべきなんです。何にも言わないで、本人が文句を言えばおまえは赤かなんということで片づけちまう、そういうところに問題があるんです。 それで、国家公安委員長にお尋ねいたします。 今内部告発の一部だけを私取り上げたんですけれども、まだたくさんあります。こういうような問題はたくさんの本にも出ていますし新聞にも出ておりますから御存じだと思うんです。こういう社会問題に対して、あなたはどういうような…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 こういうことはほとんどの県で行われているというのがどうも常識のようです。ですから、そういうことについて各県に対して、こういうことがあるのかないのか調べたことがありますか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 具体的にこういう問題が全国的にうわさされているから、こういうことについて、ないですかと。そういう調査をしたことがありますか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 国家公安委員長、こういう問題が出れば、あれは異常性格だとかあれは特殊だとか、そういうふうに片づけちゃうんですけれども、これは知らないのは幹部だけのようですよ。本当に現場ではこういうことはもう日常茶飯事に行われて常識になっているように、そこまで言われているんですよ。我々でさえそう聞くんですから。それだけ社会問題になっているなら、きちっと、こういうことが言われているんだからしっかりひとつこういう問題がないようにやれということが…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 きちっと本部長会議でそのことを具体的にひとつ指示していただきたいと思います。 次に、警察官の超過勤務手当というのは一体どのくらい払われているんですか。それから、参考までに自治省、大蔵省どうですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 私の聞き方が悪かったと思います。実際に超勤した人に対して実際に支払ったのはどのぐらいですかと聞いているんです。警察庁だけでいいですよ。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 要するに実際やったものの五〇%か六〇%しか払われていないということですね。労働大臣、こういうことが民間で行われた場合に基準法からいって違反ですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 超勤を払わなければ刑事罰まで受けるんですよ。 大蔵大臣にお願いしますけれども、こんなことはもう常識外ですね。働いた者に超過勤務手当を払うというのはこれは法律的に当たり前なんですから、それは法律違反をやっているんですから、きちんと払ったらどうですか。どうです。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 大蔵省でもっと温かい心でそのくらいのことは予算をつけたらどうかと言っているんです。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 自治大臣もどうですか、財政計画の中でもう少し配慮したらどうですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 最後に、今ずっと申し上げてきましたけれども、要するにもっと私は警察の職場というのは明るくなきゃいけないと思うんです。自由に物が言えるような職場にするべきだと思います。アメリカなんかは、それこそ会議になると上下の差別なくどんどんずばずば物を言って、しかし一たん決まったら必ずそれに従うという慣例があるわけでしょう。日本でもやっぱりそういうことをやるべきだと思うんです。ちょっと上司に物を言うと、おまえは非かと、そういうふうにやっ…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 労働大臣にもお聞きします。 労働者全体の権利を守るという立場でどうお考えになっているか聞きたいと思うことと、参考までに申し上げておきますけれども、団結権が認められている諸国は、イギリス、西ドイツ、フランス、スウェーデン、オランダ、ルクセンブルク、アイルランド、アイスランド、フィンランド、デンマーク、ベルギー、オーストリア。軍隊に団結権が保障されているのもあります、イギリス、西ドイツ、スウェーデン。アメリカは大半の州で警察官…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○山口哲夫君 質問に入ります前に、毎日新聞の五月九日付の夕刊にこういうことが載っております。「政府は九日、その場合、補正予算提出を審議する臨時国会に今国会で審議未了、廃案となる売上税法案など税制改革関連六法案を原案のまま再提出する方針を固めた。」と、こう書いてありますけれども、一体、今度の国会の方が終わったらまた改めて売上税法案等を本当に出す気持ちなのかどうか、その点についてまずお伺いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○山口哲夫君 考えていないことが、どうしてこういうふうにはっきり提出することを決めたと出るんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○山口哲夫君 これは毎日新聞だけじゃないんですよ。朝日新聞にも出ておりますしね。総理もそうですけれども、大蔵大臣もそうですけれども、国会の中ではなかなか本音を言わないでしょう。一たん国会を出ると、国会審議の約束事まで破って勝手なことをお話しになる。とても私はこれでは政府を信頼して質問を続けるわけにはいかないんです。この真相を明らかにしてほしいことと、それから本当に提出するのかどうなのか、その点をはっきりしてください。それでなかったら質問…