山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 文部省にお聞きしますけれども、臨床経験が十年近くある医師だけを集めまして再研修させるような大学附属病院というのは、ほかにあるんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 今の答えからもはっきりしているのですけれども、こういった、十年たった人たちをもう一回再教育するなんていうところは、まずないということだけははっきりしているわけですね。 それで自治大臣の答えによりますと、今の病院では研修する余裕がないんだ、こう言っておりますし、また、できるだけ大都会の方が臨床例もあるからいいんだろう、そんなようなお考えのようですけれども、しかし今厚生大臣の答弁によりますと、中核病院でも十分研修はできるんだ、…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 私の質問に対して答えないで、もっと先のことを答えているんですね。 時間がないからやめますけれども、要するに厚生大臣がおっしゃったように、中核病院でもちゃんと卒業生の研修には大丈夫だということだけは私はこれははっきりしていると思うんです。 それで先に移ります。 まず入学定数ですけれども、各県大体二名というふうに聞いているんですけれども、中には必要としないという県もあるようです。しかし一方では、二名では足りないからもっと定数を…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 どうもおかしいんですね。この回答も安恒議員に対する回答と違うんですね。 県の判断ということですね。これは都道府県全体の判断なんですか。それとも個々の県の自主性を尊重するという意味での判断ですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 ということは、二名では足りないから四名にしてくださいと言った場合には、それだけの欠員があれば四名にするということも考えられるというふうに解釈していいですね。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 ぜひ各県の自主性を尊重するように御指導いただきたいと思います。 次の問題に移ります。 自治医大の第二附属病院の建設予定地は立地条件に問題がある、こういうふうに言われております。 昭和三十三年の狩野川台風における荒川水系の被害、中でも芝川のはんらん状況を報告してください。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 この大被害の反省に立ちまして、県ではいわゆる見沼田んぼの保全方針を決めたわけですけれども、そのいわゆる見沼三原則というのは何でしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 この芝川の河川改良工事全体計画では、見沼田んぼの遊水機能に見合ったものを将来にわたって確保するために七つの遊水地建設が決められております。そのうち完成したのは一つだけ、残る六つはいつできるんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 六つはいつできるんですかと聞いているんです。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 いつごろですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 二年か三年ですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 ということは、かなり先の話だということです。はっきり答えてくださいよ。 それで、残る六つの遊水地が完成するまでは見沼田んぼを埋め立てることは災害の面から適当ではない、こういうふうに思うんですけれども、建設省の立場で答えてください。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 所要の措置って何ですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 要するに、残った六つの遊水地ができないうちはそういう堅固な建物を建てるんじゃ困るんだということでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 その六つの遊水地ができなくてもですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 そんなことはないでしょう。遊水地ができなくて治水上のあれというのはどういう意味ですか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 それはおかしいですよ。六つの遊水地ができないうちはほかのものを建てちゃ困るんだというようなことになっているはずなんですよ。それを適当な答弁をやられたんじゃこれは困ります。私はこの問題は保留しておきます。 次に、自治大臣にお聞きします。 自治医大には、僻地医療振興宝くじの積立金が何と三百三億円もあるんですね、三百三億円。この国民の浄財をどのように使うべきなのか。私は、いま一度自治医大として建学の精神に戻って、今一番必要なもの…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 大臣。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 とにかく金が余って困って、株まで買っているのが実態ですよ。ところが、北海道へ行ってごらんなさい。一人のお医者さんを探すのに、毎月二百万円を出さなければ来てくれないんですよ。そういう実態が多くの町村にあるんです。こういうような僻地における医療に悩んでいる自治体のことをあなたは御存じですか。視察したことがありますか。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○山口哲夫君 北海道開発庁長官、どうでしょう。