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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 あいまいにお答えされると困るんですが、事故が発生したのは三月九日ですよ。そして営林署から確認を求められたのが一カ月後ですよ。四月の十八日ですよ。営林署が確認したのが四月十八日。そして、駐屯地へ通報したのがその三日後の二十一日。それから初めて自衛隊は動き出したんです。地元の町長に報告をしている。だから、ここでもう一カ月以上放置しておいたことは間違いない。しかも、これは非常に重要な、重大な事故です、後ほど申し上げますけれども。…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 一発目がどうも遠くに落ちたらしいということで二発目から撃つのをやめて、そして二時間ほど捜したのでないんですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 わかりました。 それで、自衛隊はこの道道から山中へ人が侵入した形跡もない、人身事故のおそれはないとして捜索を打ち切ったと、こう言っていますね。ところが、近くでは営林署の作業員が十二名もトドマツの間伐の作業中だったわけです。二百三、ミリりゅう弾砲というのは、四キロ先の百二十二センチ、一メートル二十二もある強化コンクリートを貫く威力があるんだそうですね。それで、空中で爆発するそうですね、これは。半径五十メートルの殺傷能力がある…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 私は軍隊の経験ないのでわからないんですけれども、物の本によりますと、演習のときには薬きょう一つ見つからなくても、それこそ何時間かけても捜し出すというような、よくありますわね。そういうことから考えますと、何でそう簡単に打ち切ってしまったのか、最後まで見つかるまでどうして追跡しなかったのかなと思うんですがね。そこが不思議でしょうがないんですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 間違って、白七号というんですか、火薬を装てんしたわけですね。そうすると、白七号で撃った場合には大体どのくらいの飛距離があるということは、これはもう専門家ですからみんなわかるわけでしょう。しかも、弾というのはこれは真っすぐ飛ぶんでしょう。まさか右や左に曲がって飛ぶわけじゃないですよね。ねらいをつけて撃つんですから、真っすぐしか飛ばないはずですよ。そうしたら、どのくらいの飛距離があるかということはわかるんじゃないですかね、専門…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 地元の北部方面の幹部が、七号の装薬でやっても場外の弾道距離には至らないと言っているんですね。そういうことってありますか。間違って七号使ったわけでしょう。そうすると、その場合の火薬の量からいきますと大体どの程度まで飛ぶということはわかるわけですね。それをどうして現地の幹部の方は、もし間違ったとしても弾道距離には至らない、こういう簡単な判断をしたんでしょうかね。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 そうでしょう。そうすると、現地の幹部の言っている判断というのは非常に私は専門家としてもおかしい、そう思いますね。どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 私は、撃つときの射角も間違ったんじゃないかと思うんですよ。それでなければこういう判断というのは出てこないんじゃないか、後からこういう弁明というのは出てこないんじゃないかなというふうに思うくらいです。 さて、それで三谷大隊長は着弾を確認したんですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 地元の新聞では大隊長は確認した、こういうふうに言っているんですね。ところが、地元のいろいろな団体が抗議に北部方面に行ったときにはその幹部は、大隊長は確認していないんだ、こういう物の言い方をしている。現地で対応する仕方が変わるんですね。私はそういう点で非常に何かこう隠しているんじゃないだろうかという疑問を持たざるを得ないんです、これは。そういう点では非常に残念に思うわけでありますけれども。 それは時間もありませんからそのぐら…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 ここ数年、日米共同軍事演習が非常に定着化してきておりますね。そういうことから、どうも自衛隊のやることは安全よりも米軍並みの実戦重視になっていく可能性を私どもは感ぜざるを得ないわけです。それで、今後もこういう事件というのは私は起こり得る問題だと思っています。しかも、あの地域は営林署の職員の人たちが常に伐採作業をやっているところでありまして、私はこの地域というのは演習には向かない地域だと思うんです。それで、ぜひひとつ今後は一切…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 万一にもあり得ないということが、現実に起きているんですよ。だから、あなた方が再発防止は可能であるというようなことも言うし、こんなことはめったに起きることでないから、今後は十分注意するから大丈夫だと言うんですけれども、万一にも起きないことが起きているということからいえば、将来だって起きる可能性は十分にある、こういうことなんで、そんな危険な中では地域の住民が生活できないでしょう。仕事もできないですよ。だから、ここは不適なんです…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 内閣委員会 第3号

○山口哲夫君 最後に申し上げますけれども、我が国の防衛のために必要だと言うかもしれないけれども、それがもし事故が起きたらこれだけの――何か略称原子砲と言うんだそうですね。自衛隊で持っている最高の武器だそうですね、この種類では。そして、半径五十メートルの地域を殺傷できるというんですから、その近くで作業をやっていたんですから、これは日本人を殺傷していたかもしれないんです、もうちょっと間違って飛んでいたら。そういうことを考えたときに、これは私…

日本社会党・護憲共同1987/05/20

108参議院 予算委員会 第16号

○山口哲夫君 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議共同提案の昭和六十二年度一般会計予算及び特別会計予算の修正案につきまして、その提案の趣旨及び概要について御説明申し上げます。 昭和六十二年度予算政府案につきましては、衆議院予算委員会においてはほとんど実質的な審議が行われず、しかも強行採決という異例の事態を経て本院に送付されたわけでありますが、参議院予算委員会における審議の中で軍備…

日本社会党・護憲共同1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 私は、自治医科大学の問題について質問をいたします。 まず第一に、自治医科大学卒業生の勤務状況について報告していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 中核病院に勤務している者を外しまして、実際に僻地で診療に当たっている者は何人ですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 中核病院に勤務している人を除きまして、全くのいわゆる僻地に従事している医者は三百七十六人だと私どもは考えております。したがって、卒業生のわずか三九%しか実際には僻地の診療に当たっていない、これが実態だと思いますけれども、どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 大変便宜的な数字なんですけれども、そういうことにならないと思うんですよ。本当に僻地でそこに張りついて診療しているのは卒業生のわずか三九%にすぎないというのが実態です。 さてその次です。自治大臣にお伺いいたします。首都圏に二つ目の附属病院を建てなければならない理由について聞かしてください。

日本社会党・護憲共同1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 厚生大臣にお聞きしますけれども、この自治医科大学を卒業した者に対しまして、各県ではどんな臨床研修の場を用意しておりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 そういった病院につきましては、臨床例が少なくて研修に不向きだということはございませんですね。また、特に医師の免許取得後十年たった医師の再研修にもこれは不適当だというようなことはありませんですね。

日本社会党・護憲共同1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○山口哲夫君 自治大臣、我が党の安恒議員が質問したことに対して答えたのと私に対して答えたのと、ちょっと内容が違うんですね、二つ目の附属病院を建てる理由が。もう少し詳しく聞きたいんですけれども、大都市部につくらなきゃならない理由、なぜ必要なんですか。