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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 論争の場でないようですから、私は最後に意見だけ申し上げておきたいと思うのですけれども、こういうことをやっていれば結局日本の経済活動を政府みずから規制してしまう危険性もあるんじゃないかなと思うのです。結局は最後に日本だけが貧乏くじを引いてしまうというさっき言ったような結果になりかねないと思うので、そういうことからいけば、どうもココムに加盟しているということは余り日米の安全保障の問題からいっても無意味だなと、そんなふうに考えて…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 今、審議官が最後の方で、日本が仮に防衛力を持っていない場合には侵略されるという前提に立っている、そういう考え方があるということをおっしゃったんですけれども、具体的にどういうことが考えられますか。過去にそういうことというのは考えられますでしょうか。その辺が私よくわからないのです。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 この問題でもうちょっとお尋ねしたいのですけれども、日本の周辺にいろいろな軍事力が存在する、艦艇がある、あるいは航空機がある、そういうことが日本として脅威だということなんですか。ということが即日本に対する侵略という可能性があるんだと、防衛庁の方としてはそういうふうにお考えになっているわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 よくわからないですね。その意図と能力が必要だということは、これはわかるんですが。 それではもう少し具体的にお尋ねします。特定の名前を挙げるのはどうかとおっしゃいますけれども、事実、防衛庁長官が、ソビエトが最も脅威であるということを国民に知らせることが自分の政治家としての任務だとおっしゃっているわけですから、あえてソ連ということでお聞きしたいのですけれども、それじゃソ連が日本に対して攻撃を加えるという場合はどういう場合なんで…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 さっきお話しになった三海峡の自由通航権の問題ですけれども、米ソが激突した場合に、ソビエトの艦艇というのは当然太平洋に打って出るためには三海峡を通ります。そのときに、日本が日米安保条約に基づいて三海峡封鎖に協力を要請された場合、これは当然自衛隊としては協力をするわけですね。その点はどうなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 侵略があるかどうかということは非常に難しい判断ですね。直接日本の本土に対して攻撃を加えてきている場合にはこれは侵略というふうに考えられるでしょうけれども、しかしソビエトの艦艇が日本の海峡を通過する、その通過の意図というものが侵略に結びつくかつかないかというのは非常に判断が私は難しいと思うわけです。その辺はどういうふうに解釈したらいいのですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 そうしますと、今の三つの要件というのは、日本の領土に何らかの形で攻撃がない場合にはこれは日本に対する侵略とはみなされないわけですね。ということは、もし三つの要件というものが、今言ったように直接本土に攻撃を加える場合以外のものはこれは直接の侵略にはならないということになると、本土に対する攻撃がない限りは日本の自衛隊というのは三海峡封鎖を要請されても出ることはあり得ないと解釈していいわけですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 もう一つ、日本の自衛隊が三海峡封鎖に仮を手をかさなくとも、日本を基地とする米軍が何らかの形で三海峡封鎖に発進するというのですか、日本を基地として三海峡封鎖を行うということはあり得るわけですね。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 後で質問しようと思ったんですけれども、たまたま事前協議のお話が出ましたのでちょっとお聞きするんですけれども、その事前協議というのは拒否権はあるんですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 それで、事前協議の問題についてもうちょっとお尋ねしたいのですけれども、例えば、核の持ち込みは事前協議事項だから事前協議がない以上心配ないというふうに政府は言ってきたわけですね。ところが、一九六〇年に秘密合意があることが判明したというふうに伝えられていますね、新安保条約締結のころですけれども。それは一九六六年の二月二十四日に、当時のラスク米国務長官がライシャワー駐日大使あてに極秘電報を打って、それが明らかになっているわけです…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 ちょっと先に進みますけれども、それでは日本にこの事前協議に対する発議権というのはあるんでしょうか。何か一説によりますと、アメリカ政府の申し入れによってのみ行われるものであって、日本にはそういうものはないのだというふうにもおっしゃる方もいらっしゃる。その点どうなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 そうしますと、当時、安倍外務大臣、一九八五年の四月十七日に衆議院の外務委員会で、日本に発議権は条約上の権利として位置づけられていない、これが政府としての統一見解というふうに解釈していいわけですね。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 わかりました。 その次にお聞きしたいのは、日米安保条約と非核三原則との関係なんですけれども、一九八五年十一月六日の参議院の予算委員会で、これは田英夫さんが質問をしているんですね。どういう質問をしているかというと、「日米安保条約と非核三原則というこの対比の中で言うと、日本政府のやり方は日米安保条約の側に重みがかかり過ぎているんじゃないだろうか、こういう気がしてなりません。」、こういう質問に対して中曽根総理が、「私はやはり日米…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 ということは、こういうふうに確認してよろしいわけですか。日米安保体制上、核の持ち込みはどうしても必要なんだということがあったとしても、日本には非核三原則がある。それを中心に考えて、一切そういうことは行わせないというように解釈していいわけですね。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 最後に日米安保体制と集団自衛権の問題でちょっとお聞きしたいと思うのですけれども、千海里シーレーン防衛について、一九九〇年度までに日本が完遂するかどうか監視する法案というものがアメリカの議会で可決されたというように聞いているわけですけれども、それではアメリカが有事であって日本が平時でも、日本の自衛隊は日本の国土の領外でアメリカの艦隊を護衛するという責任が出てくるんではないかと思うのです、こういうアメリカの考え方からいきますと…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 アメリカの議会で可決をされたというふうに聞いているんですが。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 一九九〇年までに日本が千海里のシーレーンを防衛する体制をつくるべきであると。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 そういうことから申しますと、先ほどもちょっと出ておりましたペルシャ湾の防衛問題について、確かに日本の船舶も航行しているわけですけれども、極めて集団防衛態勢に関係してきはしないかという心配も出てくるんですけれども、その辺の解釈は防衛庁はどういうふうにされていらっしゃるんでしょうか。あるいは外務省でも結構ですが。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○山口哲夫君 質問の方で出たんです。

日本社会党・護憲共同1987/07/31

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○山口哲夫君 御意見大変ありがとうございました。 高榎先生と前田先生にお尋ねをしたいと思いますけれども、核兵器そのものがもう力の均衡には余り関係がないというお話がございました。もっとも、五万六千発もある核の中で千発や二千発なくしたところで別にどうということがないわけでして、そういう点では核そのものが力の均衡には余り関係がないだろうと思うし、また経済面からいきましても、核を全廃したからといってアメリカ経済がどうなることでもないし、普通の通…