山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○山口哲夫君 前田先生が席を外されたんでちょっと困ったんですけれども、高榎先生にお尋ねします。 日本の軍縮問題というものにやっぱりもっと力を入れていかなければならないと思うのですけれども、結論から私の考えを申し上げますと、日米安保条約がある限りはなかなかこれは軍縮も困難なのかなと思うのです。それにいたしましても、その背景にはソ連脅威論から早く解放されていかなければならないだろう、そんなふうにも思うのですが、日本の軍縮を進めるために何が今…
第109回 参議院 本会議 第4号
○山口哲夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました昭和六十二年度補正予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 我が党は、国の政策というものは常に経済の情勢に応じて柔軟な政策をとるべきではないかと主張してまいりましたが、中曽根内閣は、この我が党の主張を一切拒否し、政権担当以来の四年半、臨調・行革路線に基づいた歳出削減一辺倒の政策をとり続けてきたのであります。果たせるかな、この緊縮財政政策の誤りが輸出ドライ…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 最初に、昨日発生いたしました広島大学における学部長刺殺事件についてお尋ねをいたします。 事もあろうに、国立大学の校舎内で現職の学部長が刺殺されるというまことに重大な事件が発生いたしました。亡くなられた学部長初め御遺族の皆さん、関係者の皆さんに心から哀悼の意を表し、お悔やみを申し上げたいと思います。 そこで、この事件の取り調べの経緯について、そして文部大臣の所見についてお伺いいたします。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 本論に入ります。 まず緊急経済対策についてお尋ねいたします。 私、四日間のこの委員会の論議をずっと聞いておりまして、どうしても腑に落ちない点が幾つかあります。その最たるものが実は経済企画庁の態度であります。六兆円の予算を補正として出しながら、日本経済が一体どういうふうに変わっていくのか、また各地域の経済がどういうふうに変わっていくのか、そういう具体的な裏づけになる数字が全然出ていないわけですね。 〔理事林道君退席、委員長着…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 中身を聞いているんじゃないんですよ。例えば年度当初のときに政府支出で一・一%の伸びだと書いていますね。六兆円追加して一・一%全然動かないんですか、これ。どうしてそういうものを修正して出さないんですかと聞いているんです。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 データがそろってないとおっしゃるけれども、民間でさえ全部出しているんですよ、これ。政府の公共支出によって四・五が一二・九になるとか五・六が一二になるとか、全部出しているじゃないですか、民間機関が。肝心の政府がどうして出せないんですか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 これは納得できませんね。政府の方として、予算を提案したその段階での現状で計算すればいいわけでしょう。民間はそういうふうにしてちゃんとやっているんですからね。だから、私は、予算を提案する執行者である政府が、その裏づけになるような資料を何にも与えないでそして論議せいというから、幾ら言ってもかみ合わないから、まとまっていかないんですよ。そういう点で私は強くこのことだけは委員長にもお願いしておきたいんですけれども、今後こういう予算…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 何十万人くらいの雇用ができるとか、そういうことを聞きたかったんですけれども、これ以上やってもかみ合わないんで、時間がたつばかりですからやめます。 それで、失業対策が出た中でちょっとお尋ねしたいのは、北海道開発庁で今度の補正予算で二五%くらい仕事がふえるわけですね。ところが、仕事がふえるのは結構なんですけれども、これを消化するのに大変なんですね。職員は全然ふえないわけですよ。本来であれば当然これだけの事業を消化するためにはそ…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 最高責任者の長官いかがですか。その御認識を聞きたいんです。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 それでは、とにかく大変な事態にあるということだけは御認識いただけると思いますので、現場で十分労働組合の方とも協議をしてやっていただきたい、このことを強くお願いしておきたいと思います。 それからもう一つ、この失業対策について。北海道の失業率というのは極端に高いわけですね。石炭、鉄鋼、造船あるいは北洋漁業、国鉄。それで、抜本的な対策として、実は参議院のエネルギーに関する調査会で我が党の対馬議員がこの問題で質問をいたしておりまし…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 税制改革について質問します。 総理に財政問題を聞きますと、すべてそれは税制協議会だ、こうおっしゃるわけです。ところが、税制協議会の方はどうかといえば、自民党がまだ成案も出していない。お互いに責任のなすり合いをやっているように見えるわけです。非常に私は無責任だなというふうに感じているわけですけれども、これは政権党の自民党にそういうふうな責任があるのではないだろうか。この辺の混乱の責任というのは自民党にあるのかな、そういうふう…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 これはもとはといえば、総理が公約違反の売上税を出してきた、そういう中で混乱をしてきたわけです。そして、またマル優を強行するようなこともにおわす。どうも納得できない んですけれども、さっきからの論議にありましたように、これは明らかに欠陥予算です。これは私は内閣の責任だというふうに思われてならないわけですけれども、さっき法制局長官が法律以外のことを言っていましたけれども、法律的に見たら、執行者である内閣というものは現状の法律に…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 四か月も欠陥予算が続いているわけですね。そういう中で執行者としてはこれは何とかしなければならないのでしょう。本来の筋からいけば、当然、全部売上税等関連法案は廃案になっているわけですから、そうすると、現状の中で予算案を提案するというのがこれは筋じゃないんですか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 議長に一任されていらっしゃるんだけれども、見通しというのはないわけでしょう、実際に。そうしましたら、当然、執行者として、現状のままで一たん予算を組んでおいて、そうして、これから何カ月先に決まるかわからないけれども、税制改革の方針が出てきたらそれに基づいて修正を出すというのが、これが当たり前じゃないですか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 何か所得税を人質にとったような言い方というのは、私は内閣がとるべき態度ではないと思いますよ。それはいろいろと政治的な駆け引きもあるでしょうけれども、そんなことは政党の自民党さんが考えればいいことであって、内閣としてこの予算案を執行していかなきゃならない責任があるわけでしょう。こんなに長い間欠陥予算だったらどうしますか、地方財政はどうなるんですか。国民は自分の貯金でもって、あるいは減税になる金でもって家を建てようかなと思って…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 そんなことをおっしゃるんなら、地方税に今欠陥が出ていますよね、そういうものに対して、それじゃ一カ月なら一カ月の間に全部必ず責任を持って埋めますというような、そういう責任が持てますか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 それじゃ、次の地方財政でやろうと思っていたんですけれども、大蔵大臣がそうやって中に踏み込んでくるのであれば、私の方もそれでお話しをせざるを得ないわけです。 地方は、通常七月の中旬に県を通じて地方交付税が示されるんですよ。その財源見通しの上で各地方は事業を始めようとするわけです。もう一、二カ月おくれているんですよ。全然先の見通しのない中で、地方自治体は事業をどうやって着工するんですか。余りにも政府として無責任じゃないですか。…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 そういう事務的な話を聞いているんじゃないんですよ。一体政治的にこれ内閣としてどうするんですかと聞いているんです。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 いみじくも今大蔵大臣が行政府の責任というお言葉を使ったけれども、全くそうですよ。だから行政府の責任なんだから、議長さんがあっせんというお話がありますけれども、行政府としては、それでは一カ月以内に出るんですか、これは各党の関係もあるんで相当長くなりますねと、そういうふうに考えたら、当然、それでは行政府としては責任を持てないから、当面これで、今の現状の法律の中で予算を組んでおきます、新しく出てきたらそれをもってもう一度修正さし…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○山口哲夫君 それはおかしいんじゃないですか。現状の法律の中でやむを得ないわけでしょう。こっちの法律が通らなかったら現状でやる以外にないんじゃないですか、あとどうやってやるんですか。