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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 今回の法案審議は国会が立法府としての役割を余り果たしておらず、法律が成立したとしてもその正当性が疑われるおそれがあるのではないでしょうか。 少なくとも、法律案に記載された内容についてはしっかりと答弁していただき、行政の恣意的な法律の解釈、運用に歯止めを掛けさせてもらわなければなりません。残りの審議、しっかりと答弁お願いします。 以上で終わります。

各派に属しない議員2018/11/22

197参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。 本日は、裁判官と検察官に関する法律の審議ということですので、刑事事件に関して質問させていただきます。 まず初めに、刑事裁判についてお伺いいたします。 平成二十九年版犯罪白書によれば、平成二十八年の裁判確定人員の総数は三十二万四百八十八人、そのうち有罪人員は三十二万百六人となっており、有罪率は九九・八八%以上となっておりますが、この数字は何を意味しているのでしょうか。また、検察庁としては有罪率…

各派に属しない議員2018/11/22

197参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 であればですが、そもそもですが、刑事裁判は何のため行うものなのでしょうか。

各派に属しない議員2018/11/22

197参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 山下大臣は検事出身ということでちょっとお伺いしたいんですけれども、山下大臣は検事時代に無罪事件を担当したことがございますでしょうか。

各派に属しない議員2018/11/22

197参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 続けて山下大臣にお伺いしたいんですけれども、検事にとって無罪事件はどのような意味を持つのでしょうか。昇進の評価などに影響したりすることはあるのでしょうか。

各派に属しない議員2018/11/22

197参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 私が伝え聞いたところによれば、無罪事件というのは検事にとっては非常に不名誉なことであって、上司などから非常に厳しく追及されることもあるようで、無罪の可能性がある事件は起訴しないということもお聞きします。 平成二十八年の起訴率は三三・四%と低い一方、有罪率が九九・八八%以上と極めて高くなっております。私が聞いたこの話はあながち間違いとは言えないと思います。しかし、確実に有罪となる事件しか起訴していないとなれば、起訴していれば…

各派に属しない議員2018/11/22

197参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 起訴独占主義と起訴便宜主義によって検察官には極めて大きい起訴の権限が与えられておりますが、その権限が本当に真実発見と刑罰法令の適正かつ迅速な適用実現という刑事訴訟の目的のために最適な形で運用されているのか、見直しが必要なのではないかとも思います。 次に、事実婚や同性婚の関係にある方の刑事訴訟法上の権利についてお伺いいたします。 刑事訴訟法が三十条二項で配偶者に独立して弁護人選任権を認めている趣旨、八十二条二項で配偶者に勾留…

各派に属しない議員2018/11/22

197参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 被疑者、被告人と事実婚や同性婚の関係にある方から弁護人選任届があった場合、検察庁ではどのように取り扱っているのでしょうか。

各派に属しない議員2018/11/22

197参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 では、被害者と事実婚の関係にある方から被害者死亡後に告訴があった場合、検察庁ではどのように取り扱っているのでしょうか。

各派に属しない議員2018/11/22

197参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 次に、最高裁判所にお伺いいたしますが、被疑者、被告人と事実婚や同性婚の関係のある方から、勾留理由開示請求、勾留取消し請求、保釈請求、有罪の言渡しを受けた者の死亡後の再審請求があった場合、裁判所ではどのように取り扱っているのでしょうか。

各派に属しない議員2018/11/22

197参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 刑事訴訟法が配偶者に訴訟法上種々の権利を認めている趣旨及び現代社会における家族の多様性に鑑みれば、配偶者には事実婚や同性婚の関係にある方を含めるべきではないかと考えますが、山下大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

各派に属しない議員2018/11/22

197参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 例えば、事実婚夫婦の一方が起訴され、無罪を主張したが有罪の言渡しを受け、その後死亡したような場合、直系の親族も兄弟姉妹もいないとすれば、事実婚夫婦の他方の再審請求を認める必要性は高く、そうあるべきだと思います。 刑事訴訟法上の配偶者を民法上の配偶者と同じく解する必然性はありませんので、運用の変更でこのような事例に対応できる余地はあるはずだと思います。仮に現行法の解釈、運用では対応不可能ということであれば、刑事訴訟法に、この…

各派に属しない議員2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。 今日は山下大臣に初めての質問ですので、どのようなお考えを持って法務行政に臨むのか、是非大臣自身のお言葉でお答えいただければと思います。 まずは、様々な人権問題等への対応についてお伺いいたします。 大臣は所信挨拶で障害等を理由とする差別、虐待を解消するとおっしゃっていましたが、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが間近に迫った今、このことは喫緊の課題と思います。障害等を理由とする差別、虐…

各派に属しない議員2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○山口和之君 差別、虐待をなくすためには人権啓発や調査救済活動を行うことも重要ですが、差別的な規定の見直しこそ最優先で進めるべきだと思います。民法七百七十条一項四号の規定は、平成八年に法制審議会総会で決定された民法の一部を改正する法律案要綱で削除すべきものとされていることを重く受け止め、法務省として削除に向けた取組を早急に進めていただきたいと思います。 そのほかに、差別を助長するおそれがあるものとして、障害者という法令用語があります。私…

各派に属しない議員2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○山口和之君 山下大臣はどうお考えですかということだったので、法務省としてはそう考えるんでしょうけれども、大臣個人としては障害者の害という字を、法律に載っかっていること自体にはどう考えるのか、もう一度お聞きしたいんですが。

各派に属しない議員2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○山口和之君 言葉や文字の持つ影響力は計り知れないものがあります。法令用語については時代の変化に応じた適宜見直しを行っていくべきと考えておりますので、この問題については今後も取り上げさせていただければと思います。 次に、外国人受入れについてお尋ねします。 昨年四月の技能実習法、入管法改正の審議の際、本委員会で、当時の金田法務大臣に対し、技能実習の新制度に変わったらやがて不正行為はゼロに近づくと考えてよいのかと質問したところ、金田大臣は、…

各派に属しない議員2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○山口和之君 労働基準法違反は減っておらず、失踪者も大幅に増加しているわけですので、改善しているというふうには読み取れないと思います。 技能実習の不適正な運用の改善をせずにして新たな在留資格を設け外国人労働者を増やすのは、順序が逆ではないかというふうにも思います。このことについて、山下大臣はどのようにお考えでしょうか。

各派に属しない議員2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○山口和之君 技能実習の不適正運用というものは、やってはいるんでしょうけれども、焼け石に水なのか、しっかりと広がっているようには感じないところがございます。 山下大臣の所信挨拶にもあったように、新たに創設する在留資格は人手不足の深刻化に対応するための人材確保策ということですが、来年四月から新資格がスタートするのであれば、新資格を取得する人はほとんどが技能実習修了者になると思われますが、そうなると技能実習法第三条の二で、技能実習は、労働力…

各派に属しない議員2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○山口和之君 今回の入管法の改正によって、技能実習制度、実習が終わったら国に帰って技能を移転してという本来の目的からずれていってしまうようにも自分は感じます。それだけでなく、技能実習、特定技能一号、同二号、さらに既存の専門的、技術分野における在留資格など、労働に関する在留資格の制度が複雑多岐にわたることになり、日本で働きたいと考える外国人にとっては非常に分かりづらい制度になるのではないかと思われます。 このことについて、山下大臣はどのよ…

各派に属しない議員2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○山口和之君 技能実習は技能を学んで技術を移転する、特定技能の方は人手不足を補うということですので、基本的に目的が違うということになりますので、これをつなげていくということになると、少し目的が確かに違うのではないかなと思います。来る方によっては、もう技能実習と思って来ていない人がたくさんいらっしゃることはこれは事実なので、例えば法制度は、法の適用を受けるためにも、法の運用を行う人のためにも、できるだけシンプルで分かりやすいものにすべきで…