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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 ちょっと通告はしていなかったんですけれども、技能、能力を調べるわけとなると技術的なところを調べなきゃいけないし、在留資格の中ではかなり範囲が広く、職業としてはいろんな種類があったりするとすると、技能的なものを同じ水準でどういうふうに見ていくのかという、もし何かありましたら教えていただきたいと思います。

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 まあ農業といっても幅広くて、果樹農園があったりお米を作っているところがあったりとか、これ、かなりの幅広いところをどうやって技能をチェックするのか、ちょっと心配ですよね。 それで、自分は、今日午前中に質問しましたけれども、一年間、ある程度、能力が低くても受け入れて、その一年間育成した後、四年間たっぷり働いていただくということもありだろうというふうに思っていますので、その業種の能力を見ていくと言われても、なかなかこれは難しい話…

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 少し、試験合格者数はあらかじめ決めているのか、合格者数が受入れ見込み数を超えている場合は調整するのか、逆に受入れ見込み数を下回る場合はどうするのかについてちょっとお伺いしたいと思います。

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 もう一度確認しますけれども、技能実習修了程度の実力があることを前提に、試験結果の上から順番に受入れ見込み数までを合格としていくのか、それとも、見込み数とは関係なく、技能実習修了の程度に実力がある者は全てを合格とするのか。例えば、日本と外国での試験の、あるいは国間、ほかの国とのその試験のレベルの違いというのが出てくると思うんですが、もう一度確認したいと思います。

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 日本語学校みたいなところがたくさんできていますけれども、そうすると、今度、職業訓練学校みたいなものが海外にできてきて、ある程度の試験をクリアするために勉強してきました、でも、勉強して日本に来ようと思ったけれども、もういっぱいで来れませんとか、そういうことがあり得る話ではあると思いますので、そこら辺のことを是非、日本に来たいと思う方々が、無駄な出費ではないとは思いますけれども、そういうことが起こらないように注意していただきた…

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 送り出し機関みたいなものができて、先ほど来から出ていると思うんですけれども、多額のお金を取って、借金して日本に来るというようなことがないようにということで、技能実習においては送り出し機関と二国間協定を結んで悪質な送り出し機関を規制していくという対策を取ったんですけれども、特定技能においてはこの手法が取られるということは聞いておりませんが、技能実習をするときになぜあれを決めたかというと、そういう不法なことをやる方がたくさんい…

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 技能実習では、その悪質な団体の締め出しのために二国間協定を作ったと思っていますので、それでなくてもできるんであればそれでいいですけれども、まあそうは思えないところがあると思いますので、是非取り組むべきと指摘させていただきたいと思います。 次に、技能実習と特定技能一号が接続していることについて、制度の趣旨に整合性が取れなくなっている、前回も同様の質問をしましたが、それぞれ別の制度だからと言われました。 そこで、もう一度お伺い…

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 釈然としないんですけれども、単なる出稼ぎでも一定の技能は国に持ち帰ることもできますし、それと変わらないような気がしますし、技能実習に来てある程度学んで、そのまま特定技能の方に試験を受けて移っていくことも可能だということになってくると、この技能実習の目的、本当に守られるのかというふうに思いますが、その前段階、特定技能に移るために技能実習に来て、それから移っていくという方がたくさん出てくるんじゃないかと自分思いますので、前の制…

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 次に、介護の技能実習認定者は直近で何人いるのか教えてください。

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 七月に中国の方が二人認定されたのが最初で、それから比べるとぐっと増えた感じがしますけれども、それでもたった四百七十二人とまだまだ少ないわけです。 東南アジアは介護がまだ産業として確立されていない状況で、即戦力の者は少ないはずです。政府の介護分野の特定技能一号、初年度受入れ見込み数は五千人となっていますが、今お尋ねしたように、技能実習生ですらなかなか集まらないのに、即戦力の者がいきなり五千人も集まるのか、教えていただきたいと…

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 技能実習生も恐らく特定技能の方も給料は多分同じだと思いますよね。給料が同じだと、最初ですね、多分。日本人と同じというふうに聞いていますから。そういう状況で、技能実習にほとんど集まらない状況で、集まるかどうかというのは少し疑問が残ると思います。 そもそもこの五千人をはじき出した根拠について、もう一度きちんと説明をお願いしたいと思います。

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 それは受入れ見込みというふうに言えるのかどうか。初年度だから四分の一というのも変だし、そういう即戦力の外国人材が五千人いるという話でもないわけですね。この政府が作成した受入れ見込みはいかに付け焼き刃の試算なのかということがよく分かるような気がします。 次に、登録支援機関と受入れ機関についてお伺いします。 登録支援機関は受入れ企業から委託を受けて業務を行っているわけで、言ってみれば、企業は支援機関のクライアントということにな…

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 そうであれば、支援計画に基づいた支援が適正に行われているかどうかを日常的にチェックする仕組みは必要だと思います。 次に、登録支援機関が受入れ企業の労働法令違反を把握した場合、労基署などに情報提供することを想定しているのか、お伺いしたいと思います。

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 受入れ企業の委託を受けて外国人材の相談に乗るということだから、受入れ企業を売り飛ばすようなことができるわけがないような気がします。法令違反ももみ消される可能性すらあるのではないかと思います。やはりチェック機構というものを別にまた設ける必要があるのではないかと思います。 次に、労基法違反等についてお伺いします。 特定技能一号を受け入れる事業所数はどれぐらいになるのか、お伺いしたいと思います。

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 技能実習では、平成二十九年に四万八千事業所のうち五千九百六十六事業所に労基署が立入検査をし、うち労基法違反が七一%だったということでしたが、事業所数がはるかに多くなる、これよりもはるかに多くなるということが分かっているわけですけれども、法令違反の有無がきちんとチェックできるのかというふうに思いますが、そこはどのようにされる予定なんでしょうか。

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 多少の労基署の人材を増やしても焼け石に水ではないかなというふうに危惧しているところでございます。例えばですけれども、ICTを活用して定期的に分析するような、そのような環境づくりというのも非常に重要だと思います。この点については、また別な機会に質問させていただきたいと思います。 次に、特定技能の在留資格で入国した外国人の活動についてお伺いしたいと思います。 政府は、副業、兼職を進めているんですけれども、特定技能の在留資格で入…

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 例えば、特定技能の外国人が受入れ機関での仕事をきちんとこなした上で他の企業において入国を許された同じ業務を兼職することは、深刻な人手不足に対してはプラスに働くはずかと思います。 今回の法改正の目的との関係で、特定技能の外国人に副業、兼職を認めるべきかどうか、認めるとした場合に日本人と異なる条件を付すべきか等についてもしっかり検討していただきたいと思います。 次に、特定技能の在留資格で入国した外国人の活動について、日本人であ…

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 特別に外国人の待遇や環境を改善しなくてもよいくらい初めから良い制度をつくっておくことが重要ですが、それがうまくいかなかったときのことも考えておかなければなりません。仮に外国人の待遇や環境が劣悪になってしまった場合、自らその窮状を打破しようとする行動を行ったら、それが在留に不利に扱われたといったことのないようにしていくことが重要だと思います。是非、そういう環境を整えていっていただきたいと思います。 次に、特定技能二号の介護分…

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 今回の法改正がなされれば、介護分野は在留資格が入り乱れており、さらにその在留資格同士の関係も複雑になって、制度が分かりにくくなってきます。少しでも分かりやすくする工夫を是非お願いしたいと思います。 では、十四分野のうち、介護分野以外において特定技能二号を想定していない分野はあるのでしょうか。

各派に属しない議員2018/11/29

197参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 是非、理解しやすく、そして記憶しやすい制度にしていただければと思います。 次に、法律の在り方について質問いたします。 法律案は、具体的な中身については今後検討するという極めて中身の薄いものであることが、衆議院の質問でも本院の質疑でも度々指摘されてきたことです。 法律の在り方としてこれでよいのかと、法曹出身の大臣の見解を伺いたいと思います。