山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山口国務大臣 ただいまの御指摘の件でありますが、個人情報の取り扱い、これにつきましては、民間事業者においても、行政機関においても、やはり法に基づいて適切に行われる、これを確保することが大変重要であろうと思っております。 先ほどお話が出ました自衛隊法百二十条ですか、この件につきましては、総務省から答弁があったとおりだと思いますが、同時に、百二十条の根拠のない事例も見られるというふうなことで、私としても、これは大変問題であろうと思っており…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山口国務大臣 これはもう先生も御案内のとおりで、今も、マイナンバーという形ではありませんが、通知をするというふうなことでやっておるわけですが、特定健診に関する情報の管理にマイナンバーを利用するという場合には、マイナンバー法における特定個人情報の保護措置として、マイナンバー法の罰則とか、あるいは特定個人情報保護委員会の監視、監督の対象になるというふうなことで、むしろ一般の個人情報の取り扱いよりも重い規制が適用されるというふうなことになっ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山口国務大臣 お答えをいたします。 近年の企業活動とか物流のグローバル化に伴いまして、日本と海外との電子的取引等の増加に鑑みまして、今回の法案では、御指摘のとおり、海外に活動の拠点を有する外国の事業者であっても、日本国内向けに物品やサービスを提供して日本の居住者を本人とする個人情報を取得した場合には、その個人情報の外国における取り扱いについてこの法律の規定を適用するというふうなことにしております。 具体的には、外国の事業者に対して、個…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山口国務大臣 御指摘のとおりでございまして、情報通信分野における法制度の整合、これにつきましては、国際競争上、我が国の企業が不利となることがないように配慮をしていくということが大変重要と考えております。 また、他方、電子商取引に代表されますように、我が国のみならず、世界各国の企業活動のグローバル化とか情報通信技術の普及に伴いまして、個人情報の国境を越えた流通が当たり前になっておる時代におきましては、各国が協調して国際的に整合性のある制…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山口国務大臣 委員御指摘のとおりで、現行法上、「利用目的を変更する場合には、変更前の利用目的と相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて行ってはならない。」というふうに規定をされておりまして、この「相当の関連性」という文言につきましては、お話しのとおり、大変厳格な解釈、運用がされておるところであります。 一方、さまざまな情報通信技術の発達、あるいはビッグデータの収集、分析が可能になっていく中で、やはり、事業者の中には、取得を…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山口国務大臣 これは前にも先生にお答えをさせていただきましたが、加工方法につきましては、委員会規則において、必要最小限、例えば、氏名を削除するとか、住所の市町村以下を削除するとか、生年月日を年代に置きかえる等、具体的な手法について、匿名加工情報を作成する事業者全てに共通をする内容、項目などについて、最低限の規律を定めるというふうなことにしております。 その上で、このような個人情報保護委員会規則に加えて、事業の特性とか取り扱うデータの内…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山口国務大臣 今回の法案におきましては、現行法において保護対象に含まれるというふうなことが考えられるもの、情報単体から特定の個人を識別することができるものを個人識別符号として明確化して政令で定めるというふうなことにしております。 御質問の、個人識別符号、これに該当するものを政令で定める際の基準につきましてですが、今後、民間企業とか消費者の意見等を踏まえながら検討していくというふうなことになりますが、現時点におきましては、情報単体から特…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山口国務大臣 別にとりたてて、いろいろな議論があったわけでありますが、先ほども若干申し上げましたように、携帯電話番号、これは直接その番号を利用する人間にアプローチできますね、電話をすると直接出てくる。これは確かにそういった、いわゆる本人到達性が非常に高いというふうなものでありますが、同時に、さまざまな契約形態、プリペイドだったり法人契約であったり、これは個人を特定することができません。あるいは、運用実態もございます。 そうしたことがあ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山口国務大臣 そこは、先ほども申し上げましたように、一つには、やはり技術動向等もありますし、あるいは、利用形態等も、その後さまざまな利用形態等が出てきております。あるいはまた、いろいろな議論の中で、確かに電話をしますと個人が出るわけですが、同時に、法人とかプリペイドもありますし、さらには携帯電話番号をちょいちょい変える方もおいでになる等々、さまざまな状況をもっと勘案しながらしっかりとしたものをつくっていく必要があるんだろうということで…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山口国務大臣 基本的には、さまざまな御議論を踏まえて、さらに検討を加えておる。 さっき申し上げましたような、状況の変化というか、技術とか利用とか、やはりいろいろ出てきています。例えばLINEなんかもそうなんだろうと思うんですが、やはり実態に合わせた判断をしないとだめだろうということで、先ほど来申し上げましたようなことでございます。
第189回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山口国務大臣 おはようございます。 個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 個人情報の保護を図りつつ、近年の飛躍的な情報通信技術の進展に対応したパーソナルデータ及び個人番号の適正かつ効果的な活用を積極的に推進することにより、活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するために、個人情報の範囲を…
第189回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(山口俊一君) 個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 個人情報の保護を図りつつ、近年の飛躍的な情報通信技術の進展に対応したパーソナルデータ及び個人番号の適正かつ効果的な活用を積極的に推進することにより、活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するために、個人情報の範囲を明確にするとともに、個人情報を…
第189回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(山口俊一君) 平井たくや議員にお答えをいたします。 成長戦略や個人情報の保護と利活用の観点から、今般の法案の取りまとめに当たっての考えについてお尋ねがございました。 近年、御指摘のとおり、スマートフォンの普及等の情報通信技術の発展に伴い、いわゆるビッグデータの時代が到来をしておる中、成立から十年余りが経過をした現行の個人情報保護法では対応できないケースが生じているものと認識をしております。 その一つのケースとして、ビッグデー…
第189回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(山口俊一君) 緒方議員にお答えをさせていただきます。 個人情報保護法に対するいわゆる過剰反応についてお尋ねがございました。 法の定め以上に個人情報の提供を控えてしまう、いわゆる過剰反応、議員御指摘のような状況もこれありというふうなことで、そういったことを解消するためにも、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護するという法の趣旨についての正確な理解を広げることが重要と考えております。 そのため、平成十九年度から平成…
第189回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(山口俊一君) 河野議員からは十五問ございましたが、小型無人機、いわゆるドローンと個人情報保護の関係について、私の方にもお尋ねがございました。 ドローンで撮影をした映像も、それによって特定の個人が識別できるものであれば、個人情報保護法上の個人情報に該当すると考えられます。 個人情報取扱事業者が例えば不正の意図を持って隠し撮りを行った場合は、不適正な取得を禁止する個人情報保護法の違反というふうなことになるため、同法に基づき適切に…
第189回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(山口俊一君) 濱村議員にお答えをいたします。 パーソナルデータの利活用先進国への道筋についてのお尋ねがございました。 情報通信技術の急速な進展に伴い、新産業の創出や国民生活の利便性向上につながるビッグデータの利活用が進んでおりまして、その中でも特に利用価値が高いと期待をされるパーソナルデータは、積極的な利活用が求められております。 このため、今回の法律においては、パーソナルデータの利活用促進をする観点から、匿名加工情報という…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) ありがとうございます。 ただいま岡田先生の方からお話をいただきましたように、平成二十一年、消費者庁の創設以来、皆様方の御支援、御協力をいただきまして体制整備も進みまして、各種法律の制定とか地方の消費者行政体制の強化、多くの成果が上がっておるというふうには思っておりますが、ただ御指摘のとおり課題は山積をしておるわけでございます。 人員のお話もいただきました。これは当初二百二名で発足をしたわけですが、現時点では三百…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) ただいま山田先生御指摘のとおりなんだろうと思います。 これは、消費者行政におきましては、これ行政だけでなくて、事業者とか事業者団体も含めて、消費者を取り巻く全ての関係者というか主体の皆さん方が消費者のことを十分に考慮して行動していく、そういった社会をつくっていくということが必要なんだろうと思っております。これは、安全な商品、サービス、これを提供することが、実は、消費者の利益になるだけではなくて、顧客の満足とか信…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) もう御案内のとおりと思いますけれども、消費者の安全、安心な暮らしを確保をするためには、どこに住んでいても質の高い相談、救済を受けられる地域体制を整備をしていくというふうなことが大変重要でありまして、お話しの民間委託によってこの消費生活相談等の事務の質が低下をするということがあってはならないと当然考えておるところでございます。 先ほど来次長の方からも答弁をさせていただきましたが、本年三月には地方消費者行政ガイドラ…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 実は、私もちょいちょいネットで買物をするものですから、価格ドットコムというのがありますね、あれで検索をすると、安いんだけれども送料は掛かると、程々だけれども送料は掛からないと、いろいろあるわけで、試しに足してみたら余り変わらないんですね、値段が。そういった経験があるんですが、確かに先生御指摘のような面もあろうかと。つまり、これ送料無料というふうに表示をされておる場合も、配達にはその都度コストあるいはその配送のた…